当院の歯を削る機器の滅菌と読売新聞の記事について
お話しさせて頂きます( ´∀`)
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歯科医院で治療の際に歯を削るために使用する
ハンドピースというこちらの医療機器が
2017年の厚生労働省研究班の調査で
【全国の歯科医療機関の半数近くが使い回ししている】 
という記事が取り上げられました。
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ハンドピースは治療時に口に入れるため
唾液や血液が付着しやすく、
使い回すと細菌やウイルスが
感染してしまうリスクがあります。


歯科医院を受診されている患者様は
「通院している歯科医院は大丈夫かしら?!」
と、不安になってしまうと思います。

そこで今日は患者様に安心して頂けるよう、
当院の医療機器の滅菌、管理をご紹介します。


当院では治療の際使用した、
使用済みハンドピースは
患者様ごとに回収し
高圧滅菌洗浄機で洗浄、滅菌します。

当院で行っているのが【DACシステム】という
滅菌システムです。

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【DACシステム】は最も厳しいとされる
ヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムで
日本の歯科医院で通常行われる滅菌よりもワンランク上の滅菌が行えます。

治療で使用した後の歯科用ハンドピースは表面だけではなく、
内部にも唾液や血液、病原細菌やウイルスが付着してしまいます。



この高圧滅菌洗浄機は
ハンドピースやその他の医療機器を
精製水を用いて内部まで洗浄する事ができ、
内部に入り込んだ唾液、血液を洗浄、注油、
次に高圧外部洗浄/熱消毒、
滅菌をします。

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当院では
滅菌された清潔なハンドピース、その他の医療機器を
治療で使用していますのでご安心ください(*゚∀゚)
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