◆山行日:2012.11.24(土)~11.25(日)

◆場所:大分県の山『倉木山』&『由布岳』 

◆天 候:曇り/晴れ

◆メンバー:よん、マリ、Jimny(レポート)


連休の二日間を使って大分県の山に行ってきました。
長崎を土曜日の朝出発して、湯布院まで高速で走りました。
今回のメンバーは、よんちゃんとマリちゃん、Jimnyの3人です。

由布岳では、出会った登山者の方から『ご家族ですか?』と言われましたが、
喜んだ人約一名、怒った人約一名、どう反応していいのかわからなかった人約一名。
そんな感じでした。 

・・・・それはひとまず置いといて。

由布岳の向かいに立つ山が『倉木山』です。
国道から牧道に入り、7~8台は置けそうな駐車スペースに車を置いて出発です。

男の子ばかりのイケメン集団が登山準備をしていて、
私の家族はそちらの方が気になるご様子でした。

倉木山へは山腹コースでのんびり登りました。
山頂への気持ちのよい尾根道に入る頃には空も晴れてきました。




急登コースから登ってきたイケメンさんたちが『急登コースはズルズルでしたよ』、と
言うので
下山も同じ山腹コースで下りました。

さて、時間も早いので今夜のお宿『志高湖キャンプ場』の近くにある
由布川峡谷の散策に行くことにしました。
おっと、その前に湯布院の町で今夜の食料とお飲み物を調達しなければなりません。

今夜のメインデッシュはモツ鍋に決まり!

食料と飲み物を積み込んだJimny号は、一路由布川峡谷へ。。

由布川峡谷は由布岳と鶴見岳山系と源とする由布川が浸食の末に出来たゴルジュで、
高さ60mの断崖が12キロも続いています。 この渓谷への入口は3つあって、
今回は、椿入口、猿渡入口の2箇所から入って散策してきました。
この日は雨の後なのか、水量が多くて迫力のある滝を見ることが出来ました。


そして志高湖キャンプ場へと移動。。
初めてのキャンプ場でしたが、ここはお勧めです。
事前に連絡を入れておけば、夜間も入場できそうです。

広~~いテントサイトにテントを設営して、
ではでは。。モツ鍋です。

まあまあ、ビールです。。
そうそう、焼酎です。。
あれあれ、寝てしまいました。。

気がつくと朝でした。
由布岳に向かいます。
今回は東登山口から入ってお鉢周りです。


登り始めはなだらかなので、ついついペースが速くなってしまいます。
そしてだんだん傾斜は急になってきて、いよいよロープが設置されている地点です。
いくつかロープが張られた所を通過し、真新しい鎖が張られた岩を登ると、
一息で由布岳のお鉢の一角に出ます。




ここからはまず東峰に向かいます。
途中霧氷が付いていました。


東峰を通過し、マタエへ。
マタエからいよいよ西峰へ向かいます。
高所恐怖証のマリちゃんの腰には、私が渡した簡易ハーネスが『キラッ!』と光ります。


鎖場も難なく通過して西峰山頂です、V!(イエイ!)


そしてお鉢周りへ。
道のすぐそばに綺麗な霧氷がありました。


これから向かうお鉢の上に登山者の姿が見えます。
なかなか絵になりますね。。


こうして無事お鉢周りも終えて、少し広くなったところでランチタイムです。
今日のメニューは『おでん』。
パック入りで袋から出して暖めるだけ。
なかなかいけました。
今年の冬はこいつが活躍しそうです。。

下山は登ってきたコースです。
鎖場も慎重に下り、予定時間を3分オーバーしての下山となりましたので、
謹慎6日間の処分となりそうです。。


*高所恐怖証のマリちゃんでしたが、怖がることもなくスムーズに岩場の難所も
 クリアーしました。
よんちゃん、マリちゃんともに、技術グレード2をゲットしました。