June 25, 2009

Disk No.1167: CARLOS AGUIRRE GRUPO / Violeta

ed732dae.jpgまことに口惜しいのでありますが、これ傑作です。なにが口惜しいかと言えば、Brasilものではないのであります。Argentinのguitar/piano/composerのCarlos Aguirreとそのgroupのalbum。この透明感、大地の吹き抜ける風のごときscale、詩的叙情、全てが彼ら独自の色彩の中で表現されていて、唯一無二の存在感。まじめなA型音楽だけど実に面白くもある。ぜ〜ひ聴いてもらいたい大推薦盤。最近のArgentinものの充実度は凄まじく、いい加減なO型も強く惹かれるのです。


 

yamabra at 20:22│Comments(3)Argentina/Uruguai | Choro/Inst./Jazz

この記事へのコメント

1. Posted by kitoco   July 24, 2009 00:07
5 アギーレ最高ですね!ミナスジェエステライスに通じる清涼感。まさに大地の鼓動。プエンテ・セレステ同様、最近のアルゼンチン音楽シーンのクオリティと志の高さには驚かされるばかりです。是非とも彼の生のライヴを見たいものです。
2. Posted by yamabra   July 24, 2009 20:10
> アギーレ最高ですね!ミナスジェエステライスに通じる清涼感。まさに大地の鼓動。プエンテ・セレステ同様、最近のアルゼンチン音楽シーンのクオリティと志の高さには驚かされるばかりです。是非とも彼の生のライヴを見たいものです。

私、プエンテ・セレステ、早速注文致しました。
「尻軽」と呼ばず、「フットワーク軽い」と言って下さい。
3. Posted by pyonkichi   July 25, 2009 01:29
ミナスジェエステライス→ミナスジェライスですね。何故かエステが入ってしまいました。お恥ずかしいです・・・フットワーク軽いというよりも、良い音楽の正しき求道者ですよ!

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