1年以上前に「体に良い油」を書いてから
食用油について分かったことが色々ありました。

その中で一番衝撃的だったのが、

BlogPaint


















ココナッツオイルは飽和脂肪酸で熱に強く加熱しても酸化しにくく
効能があるので数年間使用していました。

しかし動物実験で血栓の増加や脂肪肝の発症が
確認されたというのです。




それで次に加熱用として使ったのが、

BlogPaint


















しかし最近やっぱり気になって調べました。

すると米油を作る段階で危険な溶剤が使われていているとか。
溶剤そのものは精製工程でなくなるらしいんですが、高温処理のため油自体トランス脂肪酸濃度が高くなるらしいです。

が、嬉しいことにトランス脂肪酸が低く抑えられていて且つ、
有効成分が確認される低温圧搾で作られた米油もあります。






それでは最強の加熱用油は何でしょうか。

それは、


BlogPaint


















実は動物油よりサラダ油などの植物油の方が体にいい
というのは間違いなんだそうです。

食用油の種類











食用油研究の第一人者である奥山治美先生のお話を載せます。
(通販生活 2017 夏号)
ちっちゃい字ですみません(汗)
植物油はよくない












驚いたのが、「オリーブ油も少量にした方が良い」
ということです。
発がん促進作用があることを示す研究結果があるのだとか。

地中海地方に心臓病が少ないのはオリーブ油のおかげではなく
魚介類を多く摂っているからだそうです。

それを知った時、

BlogPaint












現在体に悪いと分かっている油が大量に売られているのは
「企業の都合」のようです。




以下は、記事を要約したものです。

「植物油が体にいい」と広まったのは米国の大学の研究で
動物性脂肪やコレステロールを多く含む食品をたくさん食べると
血中コレステロール値が上がる一方、リノール酸を多く含む植物油を摂取すると下がる結果が報告されたのです。

しかし、その後研究が積み重ねられコレステロールは人間に欠かせないもので値が低い方が良いとは言えない、という結果が出たのです。

2013年には米国が、2015年には日本の厚労省が健常者のコレステロール摂取制限を撤廃しました。

その上で奥山先生のおススメは、

おススメ食用油








ただ非加熱用のエゴマ油、アマニ油は
酸化されやすく早く使い切らなければならないし、
また国産でいいモノを選ぼうとすると価格がお高いんですよね。

〈エゴマ油〉



〈アマニ油〉




バターについては、グラスフェッドバター
(牧草のみで育った牛の乳で作る)がいいようです。

ニュージーランド産の方が良さそうだったけど
5㎏の業務用しかなかった(;´Д`)


ラードについては国産の放牧豚からとれる背油がいいようです。

興農ファームさん

そして家でラードを手作りします。
(検索すれば色々出てきます)



以上、間違えている箇所がありましたらご指摘下さいね(^^;)


しかし体にいいモノを選ぶにもお金と手間がかかるものだなぁと
正直思いました。





ポチッとして下さったら嬉しいです。

絵日記ランキング