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問18 書面による法律行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.定期建物賃貸借契約の締結は、書面によって行わなければ効力が生じない。

2.一時使用目的の建物の賃貸借契約の締結は、書面によらなくても効力が生じる。

3.賃貸借契約の解除は、書面によって行わなければ効力が生じない。

4.高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づく終身建物賃貸借契約
の締結は、書面によって行わなければ効力が生じない。



答えは3ですね。

3は、書面の方が良いですが、口頭でも問題ありません。



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