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問31 消防用設備等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.複合用途建物では、住宅用火災警報器を住宅部分又はその他の部分のいずれかに
設置しなければならない。

2.共同住宅における消防用設備は、建物に火災が発生したとき、火災の感知、報知、
連絡、通報、消化、避難及び誘導が安全かつ迅速にできること、並びに消防隊の活動を
支援することを目的として設置される。

3.自動火災報知機設備における煙感知器のうち、イオン式スポット型は、機器の中の
イオン電流が煙によって遮断されると作動する。

4.避難設備には、避難器具、誘導灯及び誘導標識がある。

 

答えは、1ですね。

これは詳細知りませんでしたが、2~4が間違いないと思いましたので
1としました。

複合用途防火対象物等における自動火災報知設備の特例基準があり、

防火対象物の延べ面積は、500平方メートル未満であることなど満たすと
設置が免除される、

住居部分も条件によっては免除されるなど
条件によって設置義務は変わります。

詳細は、こちらを参照ください。
http://www.city.nabari.lg.jp/reiki/nabari_manu/419980500017000000MH/419980500017000000MH/419980500017000000MH_j.html



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