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賃貸住宅管理業者登録制度における基幹事務


ここは結構出ます。

基幹事務


賃貸住宅管理業者登録制度で登録をする為には受託方式による管理、サブリース方式による管理に関する事務で基幹事務を少なくとも1つ事務を含むものでないといけない。

ここは絶対に覚えましょう!

基幹事務とは、

①家賃、敷金等の受領に係る事務

②賃貸借契約の更新に係る事務

③賃貸借契約の終了に係る事務

これは必ず出ます。

基幹事務に該当するのは

・家賃保証会社等が集金し、貸主・管理会社に送金する場合

・再委託を受けた家賃保証会社等が集金し、直接貸主に送金する場合

・再委託を受けた家賃保証会社等が集金し、管理業者に送金する場合

基幹事務に該当しないのは

・再委託を受けた家賃保証会社等が集金し、管理会社に送金する場合

・家賃保証会社等が代位弁済し、求償する場合

これは平成27年問5で出ています。

追記

平成29年の問2では、この内容と比較して、賃貸不動産経営管理士が行うべきものとされているものということで、「平成28年の賃貸住宅管理業務処理準則の一部改正について」で改正された内容について出ておりました。

賃貸不動産経営管理士が行うべきものとされているもの

賃貸不動産経営管理士が行うべき仕事として、「平成28年の賃貸住宅管理業務処理準則の一部改正について」で下記の内容が規定されております。


・貸主に対する管理受託契約時の重要事項説明書の説明と記名押印業務

・貸主に対する管理受託契約書への記名押印業務


・サブリース契約時の重要事項説明等の業務


賃貸住宅管理業者登録制度その4登録について


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