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賃貸住宅管理業者登録制度の財産の分別管理と帳簿の作成

1.財産の分別管理
賃貸住宅管理業者は、借主から受領した家賃、敷金等を、
自社の固有財産と、貸主・他の貸主の財産とに、
整然と分別して管理しなければなりません

財産の分別管理の状況は、毎事業年度終了後3か月以内に
国土交通省に報告することが義務づけられる事項になかに
含まれています。
これは8条書面のところでやりましたね。

転貸の場合、登録業者は、自らが貸主として借主から
家賃を受けられるのでその家賃は自己の所有財産になる
ので、
貸主に送金するまで整然と管理しないといけません。

住宅とその付帯施設としての駐車場棟を一括して管理し、
住宅と駐車場棟の賃料を区別できない場合などは、
一体的に貸主の財産として自己の財産を分別管理してもよい。

なお、住宅や駐車場の管理に対して報酬として受領する管理料は、
自己の固有財産となります。

2.帳簿の作成
賃貸住宅管理業者は、その業務について、事務所ごとに
帳簿を作成し、これを保存
しなければなりません。
帳簿は事務所ごとに別々に作成しなければなりません。

帳簿については、事務所において、必要な時に印刷、標示することが
出来れば、書面ではなく電子媒体でもよい。

帳簿の保存期間の定めはないが、ガイドラインで5年以上
保存することを目処としている。

単体では出ていないですが、遵守事項の枠で
平成28年問6で出題されています。


賃貸住宅管理業者登録制度その10個別の遵守事項

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