応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1~20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21~40)はこちらから

平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

メニューページへ

賃貸借契約の管理の未収賃料の回収
平成28年の問22で出題されました。
未収賃料を回収する場合は適法に行う必要があり、
最近はありませんが、以前は鍵を勝手に変えて
入れなくするという方法が横行しておりました。
その辺りが出ます。

1.回収業務の適法性
◎自力救済の禁止
借主が賃料を払わないからと貸主が鍵を変えてしまう行為は
やってはいけない行為で、借主に対抗するには司法手続きを
取らないといけず、自分でやってしまう自力救済は認められない。

ポイント 試験では、管理会社が鍵を交換した場合、
委託者である貸主にも責任が及ぶという点が出ました。


◎弁護士法の遵守
管理会社がよくやってしまう弁護士法に抵触する行為
管理受託方式の場合
貸主に変わって内容証明を送る。(サブリースの場合はOK)

・滞納者への立ち退き請求

◎その他
・貸主が、賃料を払わない借主に対して、借主の勤務先の社長に
明渡しを促すように要求する行為は不法行為に該当することがある。

・賃料の支払いを14日以上怠った場合は、部屋へ立ち入って
動産を処分するという特約を結んでも、勝手に室内に入る行為は
不法行為にあたる。


賃貸借契約の管理その3 原状回復をめぐるトラブルとガイドラインについて

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

新品価格
¥3,980から
(2016/8/12 14:21時点)


試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2016/8/12 14:40時点)