応援クリックお願いします。


賃貸管理 ブログランキングへ
是非協力のポチをお願いします。

賃貸不動産経営管理士平成27年度試験問題はこちらから

平成28年度試験問題(問1~20)はこちらから

平成28年度試験問題(問21~40)はこちらから

平成28年度各問題はこちらから↓
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

メニューページへ

建物・設備の知識の建ぺい率・容積率
建築関係はテキストなどはかなり情報量が多いですが
実際にテストに出るところを抑えておけば点は取れます。

平成28年の問29で出題され、正直私はノーマークでした汗

宅建を意識した感じの問題やなあと思いながら、
非常に雑な問題やなあとも思いながら、
建ぺい率90%に?がつき正解しました。

悪運が強い?

1.建ぺい率とは?
建物の建築面積の敷地面積に対する割合であり、
都市計画により指定されている。

用途地域に応じて

・住居系の用途地域 30~80%

・商業系の用途地域 60~80%

・工業系の用途地域 30~80%

で指定されている。

防火地域内の耐火建築物や一定の角地では
10%の割り増しがあるほか、商業地域内の耐火建築物など
建ぺい率の制限がない建物もある。

2.容積率
建築物の各階のの床面積の合計(建築物の延床面積)
の敷地面積に対する割合で都市計画によって指定される。

※容積率は、前面道路の幅員が12M未満の場合には、
前面道路の幅員に0.4または0.6を掛けたものと
指定容積率を比較して、小さい方が容積率の上限となる。

3.高さ制限、その他、建築に関する法的制限

ここは中級編で取り上げたいと思います。


建物の基礎知識と維持管理その1 建物の構造

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次

公式テキスト

賃貸不動産管理の知識と実務―賃貸不動産経営管理士公式テキスト

新品価格
¥3,980から
(2016/8/12 14:21時点)


試験対策問題集

賃貸不動産経営管理士 試験対策問題集

新品価格
¥2,700から
(2016/8/12 14:40時点)