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賃貸不動産経営管理士試験まで後1か月、さあ何する!

人気資格になりつつある賃貸不動産経営管理士ですが、いよいよ試験まで残り1か月チョット。

その前に10月21日に宅建の試験があり、ダブル受験している人は多分そっちの方に専念しているのではないでしょうか。

賃貸不動産経営管理士の試験も去年から問題が意地悪な感じになってきていますので、気を抜いたら多分落ちちゃうかも。(宅建の勉強してたら楽勝かもしれませんが…)

ということで、ダブル受験の人はやっぱり宅建に集中してください。

今はまだ国家資格である宅建を取ることのほうがやっぱり重要。

でも、賃貸不動産経営管理士も国家資格になる可能性が高いので取っておきたいところですよね。

ということで後1か月何をしましょうか。

まあ、当然テキストと過去問は買ってますよね。

ここにきてまだの人は試験対策テキストの方がいいかもしれません。

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定番の問題集もいいですが、

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私が買うならこっちの過去問&予想問題集ですかね。 

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過去問だけでなく予想問題があるのはうれしいですね。

過去問の内容もまずまずいい感じでした。 

ということで、まずやることは勉強する教材を一日も早くゲットすることですね。

テキストと過去問を入手したら、この時期からだとまずは過去問を解いてみてどの程度出来るかチェック。

5割以上取れれば今からでも充分間に合いますが、それ以下だと結構真剣に勉強しないと厳しいと思います。

過去問を解いたら賃貸不動産経営管理士ってどんなことする人なのかというのが分かると思いますので、後は間違えたり、わからないところをテキストで確認。

賃貸不動産経営管理士協議会シリーズで揃えておくと過去問とテキストが連動しているので確認はしやすいです。

まあ、正直この繰り返しですが、後は4問免除の講習を受けている場合は多少余裕はあると思いますが、受けてない人は合格点が28点くらいなので7割を取るために面倒くさそうな部分は捨てるという選択肢も必要かなと。

賃貸管理総論、賃貸住宅管理業者登録制度の辺りは簡単なので、とにかく一度読んでポイントだけ抑えれば大丈夫。

管理業務については、管理委託方式・サブリース方式は、今年シェアハウス問題でも大きく取り上げられたので、きちんと理解しておきたいですね。

捨てるところは...建ぺい率とか賃貸業への支援業務の辺ですかねえ。

まあ、この辺もざっと見ておけば解けそうですが...

ということで、資格試験は結局過去問をやりまくるしかないんです。

テキストも買うの面倒だという方はこっちを参考にしてみてください。

【賃貸不動産経営管理士】(試験対策初級編)目次



では、残り1か月、悔いのないように頑張ってください! 


 

 【賃貸不動産経営管理士に合格したいならここ!】

chinntaifudousankeieikarishi.hatenablog.jp