2冊あるこの本を全部読むのは大変です。

まずは、過去問を解いてみて
自分の状態を確認したら
いよいよテキストを開くときです。



・不動産コンサルティング試験
対策するならまずはこれ!


book28_01


とはいえ、やり方は色々とありますので、
先にテキストを読んでから過去問へという方法も
ありだと思います。自分にあった方法でやってください。

ちなみに、私は先に過去問をざーっとやる派です。

ざーっとやることでテキストを読むときに
ポイントを押さえやすくなるからです。
資格試験なので試験に出ないところを
いくら一生懸命読んでも点にはつながりません。

時間を出来るだけ有効に使わないといけないので
この辺りはうまくやりたいところです。

次のポイントとしては、

テキストについては、毎年ほとんど一緒なのですが、
法律が改正されたり、経済政策が変更されたり、
平成28年だと民事信託が追加されたりと
やはりこの変更された点は試験でも出ましたので
特に注意が必要です。

最後に、必ず各章の導入部分にあるKeywordは
要チェックです。
ここを読んでおくと大まかな内容がわかるので
無料講習の講師の方々も必ずここを読んで
赤線を引かせておりました。

すーっと入ると文字が多すぎて嫌になるので
最初はKeywordだけ読んでいくのもありですね。

ということで、とにかくテキストは必ず1回は読んでください。

そして苦手な部分については詳しく勉強すると良いでしょう。

分野別の勉強方法は別の機会にお話します。


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