2冊あるこの本を全部読むのは大変です。

まずは、過去問を解いてみて自分の状態を確認したらいよいよテキストを開くときです。



・不動産コンサルティング試験
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とはいえ、やり方は色々とありますので、先にテキストを読んでから過去問へという方法もありだと思います。自分にあった方法でやってください。

ちなみに、私は先に過去問をざーっとやる派です。

ざーっとやることでテキストを読むときにポイントを押さえやすくなるからです。
資格試験なので試験に出ないところをいくら一生懸命読んでも点にはつながりません。

時間を出来るだけ有効に使わないといけないのでこの辺りはうまくやりたいところです。

次のポイントとしては、

テキストについては、毎年ほとんど一緒なのですが、法律が改正されたり、経済政策が変更されたり、
平成28年だと民事信託が追加されたりとやはりこの変更された点は試験でも出ましたので特に注意が必要です。

最後に、必ず各章の導入部分にあるKeywordは要チェックです。
ここを読んでおくと大まかな内容がわかるので無料講習の講師の方々も必ずここを読んで赤線を引かせておりました。

すーっと入ると文字が多すぎて嫌になるので最初はKeywordだけ読んでいくのもありですね。

ということで、とにかくテキストは必ず1回は読んでください。

そして苦手な部分については詳しく勉強すると良いでしょう。

分野別の勉強方法は別の機会にお話します。


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