不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべき?

不動産コンサルディング技能試験を受けるに当たり、
不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべきか
というのは結構悩むところです。

不動産コンサルティング・基礎教育
宅地建物取引士の4問免除講習や
賃貸不動産経営管理士の4問免除講習と違い、
講習を受けても特典がありません。

そのくせ、【事業・実務】【建築・法律】【税制・経済金融】の3コースあり、
それも各15000円します。

ちなみに私は受けませんでした!
というのは、全日の無料講習でその内容は聞いてきてくれて
教えてくれるという話だったからです。
本当は受けようと思っていたのですが一年目だったので
まあ、今年はそれでいいかなという感じでした。

プラス社内で受ける人がいたので
最終的にはその人からも資料をもらい確認しました。

全日でもらった資料とほぼ一緒の内容でしたが、
全日の講義でいくつか出れてないコマの部分で
抜けていたところもあり、やはりこの情報は何らかの形で
入手する必要がありますね。

で、実際にはこの基礎教育からどれくらいの頻度で出るか
というと正直5割~7割程度。
全体の問題比率でいうと3割くらいかなという印象です。

が、やはりこの3割は結構大きいです。

何といっても、この不動産コンサルは合格点が約6割。
ということは3割取れれば後はちょっと頑張ればというところ。

実際にこの資料をくれた人は嘘か本当か
この講義の資料しか勉強をせずに受かったということでした。

結論としては、45000円払えるなら、そして絶対受かりたいなら
不動産コンサルティング・基礎教育は受けるべきです。

これを受けておけば、合格への道はかなり近くなると言えるでしょう。

とこんなに受講を強調しておりますが協会の回し者でもなく、
そんな私は受けてません。

後は、ご自身の判断で決めていただければと思います。

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