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信託報酬、信託の終了等


ここはざーっと見るだけでいいです。

1.信託報酬
信託報酬の額については、商事信託の場合は、信託会社や信託銀行との間で取り決めを行うが、
民事信託の場合は、委託者と受託者との話し合いで決めることが多く、信託行為にその額または算定方法の定めがある時はそれに従い、ない場合は相当の額ということで身内の資産を管理するということで
お小遣い程度が妥当かなと思います。

2.信託の終了と精算
信託は、効力が生じた後、信託期間を経て、その目的を達成、又は達成できなくなった時に、その他一定の事由が生じた時に終了する。
終了した信託は、信託の併合や破産手続き開始決定による場合を除き、清算手続きが必要で清算手続きが終了するまで存続する。
その時の受託者が清算受託者となる。

清算受託者は何をしないといけないかというと、
・信託の業務の終了に向けての作業
・信託財産に属する債権の取立や弁済
・受益債権に係る弁済
・残余財産の給付
などを行います。

清算業務が終了すると、受益者及び帰属権利者(残余財産の帰属先)に対し、その承認を求め、承認を受けた時にその職務は終了する。

ということで民事信託の概要については今回で終了です。

その後、私も民事信託には興味を持っており、図書館で良さそうな本を見つけたのでご紹介します。
基礎的なことから色々な信託のスキームまで例を挙げて説明してくれているので非常にわかりやすいです。

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