2007年05月29日
益子川直美(with信田美帆子) 超高級マンゴを食す
「ほらほら、美帆子ちゃん。見てこれ」「なんですか、それ?」
「知らない? いま話題の高級マンゴー『太陽のタマゴ』よ。2個で18000円もしたんだから」
「いっ・・・いちまんはっせんえん?」
「買うときにはちょっと勇気がいったけど、グルメレポーターとして味を知らないわけにはいかないからね。あなたも食べてみなさい」
「はい。ありがとうございます」
「それじゃ・・・9000円ね」
「はあ〜? なんですか、それ〜」
「自分でお金を出して食べなきゃ、勉強にならないでしょ」
「ぶ〜っ・・・。ぶつぶつ・・・はい、9000円」
「よし、それじゃ食べるわよ・・・」

「もぐ・・・もぐ・・・」
「・・・もぐ・・・」

「うまい!
」「おいしいですね〜
やっぱり値段だけのことはあります」「こうして味覚を磨くことも、グルメレポーターの大切な心がけよ」
「はい」
「もぐ・・でも、やっぱり本物の味は、私たちみたいに本物の舌をもった人間にこそふさわしいわね」
「そうですね・・・もぐもぐ・・」

「う〜ん・・・どうすれば益子川さんに連絡とれるのかしら」
「どうかしたんですか?」
「前に買い物にいらしたお客さんが見えてね、包みの中身が違っていたっていうのよ」
「・・・というと?」
「益子川さんが、間違えて他のお客さんの包みを持って行っちゃったみたいなの」
「ああ・・・。これが益子川さんが買ったはずの『太陽のタマゴ』ですか」
「どうしよう・・・。間違えたことに気づいてくれればいいけど・・・」
「太陽のタマゴだと思って、普通のマンゴーを持っていっちゃったんですか?」
「いや・・・あれ、パパイヤだったし・・・」
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この記事へのコメント
1. Posted by chako 2007年05月29日 22:13
買ってくれればなんでも食べりゅ。
2. Posted by 福岡の松本君 2007年05月30日 00:23
某サイトの写真は、マンゴーと言うよりはリンゴに見えたのは私だけ?汗
3. Posted by kaz10000 2007年05月30日 03:03

桃に見えた〜!
4. Posted by 益子チルドレン 2007年05月31日 18:26

