sasakikokone080922


壮介の乳首が続けざまにギュッ、ギュッ、ギュッとつねり上げられた。

「あ、つッ、あうッ!」

壮介は全裸で後ろ手に手首を縛られ、椅子に座って身動きが取れない。

「乳首も勃起してるから、簡単に摘まめるね」

穿かされた裕美のショーツのウエストゴムが、睾丸の袋に引っ掛かり、勃起したペニスが天井を向いている。

「そんなにビクビクしちゃって。イジメられるの好きなのね、壮介くん」

裕美がこれでもかというほど指先に力を入れて、乳首を押し潰した。

「はうっ、ああん」

壮介は喘ぎ声を発して身悶えてしまった。

「……いやらしい」

と呟いた裕美が、両手で乳首を摘まんだまま、壮介の脚の間にしゃがみ込んだ。

その目の前で肉棒がビンビンと弾んだ。

「こんなに大きくしちゃって、恥ずかしくないの」

そう言ってから、ピンクの舌を思いきり伸ばして、ペニスの裏側を何度も舐め上げた。

「あぁ、い、うぅぅ、気持ちいい」

腰を動かし喘ぐ壮介を見て、裕美は満面の笑みを浮かべ、再び両方の乳首を指で押し潰した。

「あうッ、ツッ!」

ドクドクと胸が脈打ち、痺れるような感覚が足の先まで伝わっていった。

「乳首をイジメると、どんどん硬くなるよ。やっぱり壮介くん、ヘンタイだったんだね」

壮介は哀願するように、首を小刻みに横に振った。

「エッチな顔しちゃって」

押し潰されたままの乳首がグイグイと引っ張られた。

もちろん痛いのだが、苦痛ではなかった。

「もっとしてほしい?」

被虐的な興奮なのか、羞恥の快感なのか、とにかく心が震えていた。

「……してほしいです」

すると裕美はニッコリと笑って、ヌメッと亀頭を咥え込んでしまった。
「あッ! うぅ、んん」

両手を上に伸ばし、乳首を潰したり引っ張ったりしながら、ハトのように頭を振って、口の中に肉棒を出し入れする。

「ブジュ、ジュルル」

裕美の口角から大量の唾液が溢れ、瞬く間に壮介の陰毛や睾丸をヌルヌルにしていった。

「グジュッ、グジュッ」

決して乳首から指を離さず、濡れ粘るピストンフェラが延々と続いた。

壮介の下腹部でとぐろを巻いていたマグマが、沸々と湧き上がった。

「ど、どうしよう、裕美さん……このままじゃ、イッちゃいそうです」

そう言うと、裕美はヌルッとペニスを吐き出し、子供を叱るように言った。

「ダメ! 勝手にイッたら、許さないからね」

ブラジャーだけの上半身に制服のスカートを穿いた肢体が立ち上がる。

「私がいいって言うまで、出しちゃダメなの」

椅子に座る壮介に背を向け、お尻を突き出し、裾を捲り上げると、むっちりと丸い桃尻の真ん中に、愛液まみれのヴァギナが息づいていた。(つづく)


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