山田の山歩き(^_^)v

可憐に咲く花々、夕焼け、満天の星、ご来光そして素晴らしい風景等山に登らなければ味わえない感動を皆様におすそわけ!(写真はクリックすると、より鮮明に出ますよ)

2012年03月

三峰山(1123m)

 当初は上州武尊山を予定していたが、朝のうち
ガスっていたため急遽変更し三峰山とした。
 温泉センター近くの登山道を登ったが、途中で
登山道を外れたため急な岩場を登るハメになった。
急斜面、凍結、積雪のためかなり緊張したが、
それなりに気合の入った楽しい山行となった。
 山頂からは谷川連峰、巻機山、武尊山、至仏山が
一望であり大いに感動を得られた。

     迷い込んだ急斜面


    老松の大樹


        熊の爪痕


   谷川岳をバックに山頂


      笠ヶ岳・朝日岳


      武尊山と至仏山


谷川連峰(トマの耳から平標まで)


  道標はあるが分からなくなる

剣ヶ峰山(2020m)(上州武尊山)

 剣ヶ峰山は武尊山の前衛峰であり、夏山は何回も
登ったが、冬は未踏であった。
 一昨年の4月スノーシューで挑戦したが、コンディ
ションが悪く諦めたことがあり今回再度挑戦し、よう
やく山頂を踏むことが出来た。
 天気は最高で空の色はまさに群青色であった。
雪は昨夜相当降ったらしく、深いところは新雪が
腰まであった。
今回幸運なことは私の前をガイドの浅沼さんと、山
スキーのベテランの都丸さんがいたことであった。
おそらく私一人では、あの深雪の中で山頂を踏むの
は無理であったと思う。
 深雪の中を登るのは、歩くというよりは泳ぐという
方が適切かもしれない。
 山頂からの眺望は絶景であり、特に谷川連峰や越
後の山々が見事であり、短時間ではあったが至福の
時を過ごした。
(写真はWクリックで拡大し鮮明に出ます)


     中央が剣ヶ峰山


    まさに群青の空


   ガイドの浅沼氏と都丸氏


    山スキーのベテラン


   ひたすら山頂を目指す


  武尊山をバックに山頂


      日光白根山


     越後駒ヶ岳


     谷川連峰


       朝日岳


         鬼岩


  陽だまりで楽しいランチ


      霧氷と青空

水沢山(1194m)

 水沢観音は、坂東33観音の16番目の札所である。
水沢山はその西側に聳えており、電車からも見える
目立つ山である。
 11年ぶりに登ってみたが、平日にもかかわらず
総勢30人程は登っており、私が今年から登っている
「戸神山」と同じく毎日登る常連が沢山いるらしい。
またボランティアの人により、登山道が整備されており
ありがたかった。
 雪がかなりあったがアイゼンは付けずに登ったところ、
別の登山者に「あらアイゼンは付けないのですか」
と不思議がられた。
 雲の多い天気であったが、山頂からは富士山や秩父
連山が見え気持ちのよい山行となった。


   伊香保街道から水沢山


   整備された登山道


  ロープもありいたれりつくせり


     標識もしっかり


   山頂手前のお地蔵さま


   山頂から相馬山・二ツ岳


   小野子三山は雪模様


     気持ちのよい樹林


   飯縄大権現



     六角堂

薪割り

 快適な冬を過ごすために、薪割りは重要な作業である。
今割っている薪は乾燥させ、2年後に燃やす。
 私は薪は機械で割るのでなく、斧で割ることを心がけて
いる。
それはストーブにくべるときに、自分で割った薪は感じが
違うのである。
薪ストーブに対する一つの愛情かもしれない。
 前置きはともかく、山で玉切った木を軽トラックに5台運んだ。
素姓のいい木もあれば、節のある木もあり様々であるが、
楽しんでやっている。
 へたをすると大怪我になるので、準備運動を怠らず、気を
抜かずに今日もエイー。
 身体が続く限り自分で割りたいと考える。


        軽トラ2台分


樹齢50年以上の楢の木


腰を入れて真下に下ろす


   周りから割る「ソギ割り」


  節のあるのはクサビを使う


    かなり苦戦をする


   約2時間で薪の山が出来る
プロフィール

北の旅人

ようこそ『山田の山歩き』ブログへ!山歩きが三度の飯より大好きな山田でございます。デジカメ持ってお弁当持って登ってきます。時々見てやって下さいね。よろしくお願い申し上げます。

勝見チェリーセンター

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