さ、さむい〜〜〜!!!!
と叫んでしまいたくなるような、冷え込みの厳しい山田町です。
家の灯油がなくなり、エアコンも調子が悪い状況なので、
ここ数日、ダイソンのホット&クールを買おうかどうか、迷っています
(というよりも、その値段を眺めているだけ。なんて高いんでしょう!)。

さて、昨日11日(日)、
いわき農園「初夏の野菜摘み取りイベント」が開催されました!
宮古、山田の方々、総勢26名の方が参加。
どんよりとした天気ですが、心配していた雨もやみ、
たっくさんの新鮮野菜をもって帰られました。

場所は、山田町の農村地域、荒川にある「いわき農園」。
「いわき農園」の岩城創さんは、
有機栽培にこだわり、美味しい野菜をつくっている、山田の若手農業家です。

朝10時、開始。
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岩城さんによるご挨拶のあと、まずは、
スナップエンドウとサヤエンドウ(キヌサヤ)の摘み取りをしました。
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摘み取りは、それぞれビニール袋1袋分まで。
最初、ビニール袋を見て、「こんなに小さいの?」という反応がありましたが、
いいえ、詰め放題です。どのように詰めるかは、お客様次第。
結果、みなさんものすごい量を摘み取っていました。
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この詰め具合は、かなり控えめな例です。
みなさん、ビニール袋から大きく飛び出るくらいとってました(笑)。

つづいて、ブロッコリーの収穫。
市場に出回るブロッコリーを出荷したあとですが、
実はここにお宝はいっぱいあります。
商品にするには小さい、分け芽がたくさん出ているのです。
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ブロッコリーの分け芽ちゃん。
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生で食べてもおいしいですよと、岩城さん。
摘み取りながら、ボリボリ食べる人続出(笑)。
生でもやわらかくて甘い!
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この分け芽は、バケツいっぱい取り放題!
みなさん、とりましたね〜〜〜(笑)。
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「こんなにたくさんの野菜を摘みとれるなんて、お得ですよね〜〜」と、
みなさん、ご満悦。よかったですね。

1時間ほど摘み取りを楽しんでいただいたあとは、
「竹松や」マルさんこと、佐藤澤さんによる簡単料理教室。
今日摘み取った野菜の下処理方法や調理のバリエーションを教えてもらったり、
ブロッコリーでつくったソースなどの試食をさせてもらいました。
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特製ブロッコリーソースは、バゲットやゆでたて野菜につけて食べていただきました。

また、寒くなることを予想して、マルさんによるメイン料理は、
あたたかい野菜みそミルクスープでした!(当初はアヒージョなどの案も出てました)
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これがうまうまで、おかわりする人続出。
一緒に提供した山田湾ベーカリーさんのバゲットも大人気でした。

最後には、唐辛子もたくさんいただいちゃいました。

岩城さん、マルさん、お疲れ様でした。
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今回初めて行ったいわき農園の摘み取り体験は、
年に数回実施したいと始めましたが、
さっそく「次回はいつ?」「またやるなら来たい!』という声をいただき、
次回は、8月下旬〜9月初旬あたりに、
ミニトマトやオクラなどの摘み取り体験をしたいなと思っています。

また、このブログややまだワンダフル体験ビューローHP
チラシ、山田広報等でお知らせします。
(確実に知らせてほしいという方は、info@yamada-fc.orgへメールください)

そのほか、山田では、様々な体験プログラムを実施・企画しています。
遠方からの観光客向けのもの以外にも、
町内、近隣市町村など三陸地元の方々が、
地元の生産者さんと触れ合う機会をどんどんつくりたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いします。

農業系では、白石集落「ごっとん会」の農業体験、そばづくり全部体験もありますので、
ぜひ、当ブログ、フェイスブックやまだワンダフル体験ビューローHPをチェックしてください。