酒商山田 日本ワインチームのblog

広島を拠点に全国の銘酒を発信する酒商山田より、「日本ワイン」を中心とした情報発信サイトです。

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山梨県    ダイヤモンド酒造
下岩崎 甲州2016            2000円税込

勝沼町下岩崎地区の甲州をシュールリー製法で醸した日本の天才醸造家の1人、雨宮吉男さんの白ワイン。
まず濃い黄色の色あいに驚きながら飲んでみますと。
みかん、オレンジなどの柑橘系の香りが広がり、アタックは滑らかで、ほどよい酸があり、りんごの蜜のような複雑な甘みもあり、甲州種特有の苦味をほとんど感じない、個性を感じる一本。
まさにブルゴーニュのシャルドネのようなニュアンス。これで2000円ジャスト。
吉男さんありがとうございます。
ちなみに今日のつまみはレモニカ5種セットで、これが結構いけました。お試しを。

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宇品の花火大会もうすぐですね!

夏の花火を観ながらの乾杯にオススメのスパークリングワインです!

山梨県 中央葡萄酒

セレナ トラディッショナルメソド

スパークリング  シャルドネ     4860円税込


デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード2016で、

「金賞&プラチナ賞」を獲得、アジア最高峰のスパークリングワインとなったグレイス・エクストラ・ブリュット! 

そのグレイス・エクストラ・ブリュットのセカンドです。

明野町、勝沼菱山地区産のシャルドネを使用し、シャンパーニュと同じように

23か月瓶内で熟成させ、1本1本手作業で丁寧に仕上げる事で泡たちきめ細やかな、かんきつの香りとシャープな酸が夏向きなスパークリングワインです。


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今流行り!?のオレンジワインのご紹介です。

新入社員からオレンジ入ってるんですか!?

と素朴な質問をききましたが、いえいえ入っていません(笑)。

オレンジワインでは珍しい甲州を使用しています。

甲州の持つ味わいを最大限引き出し、味わいがよりリッチになるようにスキンコンタクトの時間を充分にとっています。

白い花を思わせるような華やいだ香りと和梨のようなサッパリした味わいが、汗ばむ夏の夜を涼しく彩ります。

山梨県 奥野田ワイナリー

「ラ・フロレット ハナミズキブラン2016

                                                        2160




エッセイシスト兼画家の玉村豊男さんのワイナリーヴィラデストワイナリーのセカンドワイン的なアルカンヴィーニュ(意味:ぶどうが繋ぐアーチ)さんから新商品入荷しました!


「長野県 アルカンヴィーニュ ルージュ」

                                                   2150円税込



長野県産メルローを主体にスチューベンとブラッククィーン をブレンド。

鮮やかな明るい赤。 

フレッシュなプラ ムの香りや、若い木の様な香 りが感じられます。

全体を通してメルローらしい丸みを帯びた柔らかな味わい、フレッシュ でバランスが良く、

これぞ長野比率という赤ワインです。 

もう少し寝かせても面白そうですね!


アルカンヴィーニュさんの最大の特徴は、千曲川ワインアカデミー併設というところで、別名ゆりかごワイナリーと呼ばれているところです。

着々とここから沢山の造り手たちが産まれており、今後が楽しみなワイナリーさんです。 


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新規取り扱いです。
今話題のレストラン併設の都市型ワイナリー
大阪 フジマル醸造所です。

マイクロブリュワリーがビール業界では流行っていますが、
ええ!?ワインで大阪でレストランの下に、しかもネットショップも。

今風に言えばサードウェーブ的ワイン屋さん。

オーナーのフジマルさんは元々はソムリエさん、世界を旅するうちに、VSワインだった考えが、みんなでもっと気軽に和飲を楽しもうよというWITHワインの考えに変わったそうです。

味わいもそのままハッピー系スルスルワイン、嫌味な感じがありません。

右から

赤 オプナー ニッポンの畑 750ml2,530円

白 ファーマーズシャルドネ シティファーム 750ml2,730円

オプナー スパークリング 750ml2,530円

白 デラキング 750ml1,850円

(以上全て税込価格)

酒商山田広島駅北口店、
エディオン蔦屋家電店は
GW中も休まず営業致しております。

とある飲み会で開けてみたら予想とは異なる味わいで美味しかった!

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丹波ワインの新商品「甲州スパークリング」。
お値段以上の味わいで人気だった「シャルドネスパークリング(1,944円)」が残念ながら終売ということでこちらが実質的な後継商品となるのでしょうか。

甲州種の香りは和柑橘に例えられますが、このスパークリング、その特徴がよく出てます。これがとても爽やか&清らか。
開栓したときにポーンと栓が飛んだのでガス圧が高いのかと思いきや、意外と優しくかなり細かい泡。
味わいも辛すぎない辛口で飲み疲れしない美味しさです。

透明感がありながら優しい味わい。でもキレもある。
個人的には老若男女に幅広くオススメできる一本だと感じてます。
これからの時期、お花見に一本持っていくと重宝すること間違いなしなスパークリングワイン。なかなかいいですよ~。
 

京都府 丹波ワイン
「甲州スパークリング」1,944円

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飲みたい。
のに、シュワシュワしてて開けることができない。
 

余市町では毎年5,000発もの花火が打ち上げられることから命名された


「リタファーム&ワイナリー 花火 ニューマスカット 田舎式スパークリング」
 
 

まさに花火のよう。
 

ようやく花火が鎮火。開栓。
 

ニューマスカットを使用したにごり活性なんて、日本ワインならではの楽しみ!
 

飲んでみる。
 

「ん? 何かに似てる」
 

まったく下戸な嫁に飲ませてみる。
 

「なんかこれビールみたい」

「!」
 
 

「ベル・ビュー クリーク」
 
 

マスカットワインなのに、なぜか不思議にチェリーやフランボワーズの感じが。

酵母、オリ由来のもったりとした泡が、ベルギーの自然発酵ビールにも似ている。
 

ビールグラスで飲んだら、1日ですべて完飲。

いや~、美味しかった。(2,390円 在庫わずか)

日本ワインの赤の代表品種といえばやはり「マスカット・ベーリーA」。
全国のワイナリーがこのブドウ品種を用いて様々なワインを醸造しています。

そんな中で「どこのマスカット・ベーリーAが美味いか」という話になった時、必ず挙がるのが山梨のダイヤモンド酒造です。
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そのワインはひと言でいえばエレガント。ボルドーやブルゴーニュでワインづくりを学んだ雨宮吉男氏が生み出すワインからはフランスワインが持つ気品を感じます。

グラスに注げば、深みのあるルビー色。樽の香りと複雑に絡んだ甘いアロマ、雑味のないややタイトな果実味が洗練された印象を与えます。

一般的なベーリーAとは明らかに違う、正直に言ってどうすればこんなワインがつくれるのかと不思議に思える程の品質の高さ。

ベーリーAを超えるベーリーA。海外ワインが好きな方にも是非飲んで欲しい一本です。
 

山梨県 ダイヤモンド酒造
「ますかっと・べーりーA Y carré 2014」2,710円

さて、突然ですがスパークリングワインってどのようにつくるかご存知でしょうか?
非常に大雑把に分類すると2種類の方法に分かれます。
ひとつは炭酸ガスを直接ワインに吹き込んで充填する方法。
もうひとつは発酵の際に生まれる炭酸ガスをワインに閉じ込める方法。
「春待ちにごりワイン」は後者のプロセスをご自宅で楽しめるワインです。

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「春待ちにごりワイン」春を待たずに飲んじゃえばちょっと甘みを感じるワイン。
でも春になるにつれて酵母が活性化し、糖分を食べて炭酸ガスを生み出します。
するとガスが瓶内に溜まり、春先には爽やかなスパークリングワインに変身!というのがこのワインのコンセプト。(ホントは2本3本買ってもらって時期をズラして飲み比べて欲しいところデス)
酒商山田ではこの時期の大定番となってるワイン。ぜひ春までご自宅で愛でてやってください。愛着湧くこと間違いなし!

滋賀県 ヒトミワイナリー
「春待ちにごりワイン2016」2,160円

若尾家がつくる22種類のブドウを一瓶に集めた、数量限定ワイン。
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江戸時代よりブドウづくり続ける若尾家。ワイナリーとしてはマルサン葡萄酒として「甲州百」や「デラ百」といった百シリーズがお馴染みです。ブドウの味わいがストレートに表現されたワインは、さすがブドウ農家がつくるワインといった感じ。
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この「vin de wakao ヴァン・ド・ワカオ」は若尾家がつくる22種類もの生食ブドウを混ぜて作った限定商品です(ちなみに私はこの中では翠峰が好き)
多品種を用いることで生まれる複雑な香味と、生食ブドウならではの華やかな香り。若尾果樹園を丸呑みにしたような、まさに「若尾のワイン」といえる一本。他じゃなかなか味わえませんよ!

山梨県 マルサン葡萄酒
「vin de wakao ヴァン・ド・ワカオ」2,160円

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も日本ワインの魅力を皆様にお伝えできるよう様々なワインをご紹介して参りますので、何卒昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
なお、年始にお休みを頂いておりました宇品本店・幟町店は本日より営業しておりますのでぜひお立ち寄り下さいませ。

暖かだった三が日にちとはうって変わり、本日の広島はまさに寒の入りといった雰囲気。
外で作業していると冷たい空気に身が引き締まります。

というわけ本日はさらに寒い北海道からやってきたワインをご紹介!
(チョット強引デスカネ…)


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北海道は余市でワイナリーを構える「リタファーム&ワイナリー」。

野生酵母でじっくり醸した2016年の「十六夜デラウェア」の特徴は何といってもこの色合い。
なんとも美味しそうなやや赤みがかったオレンジ色はスキンコンタクトによりしっかりとエキスが浸出した証しですね。
デラウェアらしい華やかさというよりも、しっかりと大地に根付いたブドウのナチュラルで力強い味わいが印象的。

「花火」に使われているニューマスカットは通常思い浮かべるマスカットとは違い、黒っぽい皮を持つ生食ブドウ品種です。¥味わいは柑橘の皮を思わせるほろ苦さと爽やかな香りが特徴。
澱引きを行ってないのでしっかりとにごりがありますが、こちらもナチュラルな味わいが楽しめます。

どちらのワインもリタファームらしいストレスフリーで自然な味わいがよく表現された一本。「野生酵母」「酸化防止剤無添加」「自然発酵」このあたりのキーワードにピンときた方にぜひともオススメしたいワインです!
 

北海道 リタファーム&ワイナリー
「十六夜(いざよい)デラウェア2016」1,980円
「花火 田舎式スパークリング ニューマスカット」2,390円

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クリスマス直前に、ちょっと変わった、けれど超実力派な泡モノのご紹介。

ほんとは去年のヴィンテージのものと並べて写真を撮りたかったのですが、ワインジャーナリストの鹿取みゆきさんがこのワインを「実力派日本ワイン」の第一位として紹介した記事のおかげか
→ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50448
ほんの少しだけ残っていた去年のものがポンポンっと売れちゃいました。
ですので現在は最新ヴィンテージである2016のみ販売しております。


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2015に比べて2016はガス圧が低くなっているのに爽やかさが増した印象です。
昨年よりも酵母や乳酸系の風味と巨峰の甘い香りが少し抑えられているからでしょうか。
口当たりは柔らかいのに余韻はキリっと引き締まっていて激ユルなエチケットとのギャップが面白い!

味わいは結構本格派。
だけど日本人にとっても馴染み深い巨峰が原料だからか、飲んでて疲れないし落ち着く味わい。
こんな泡モノで迎えるクリスマスもなかなか乙なものですよ!

 

長野県 ドメーヌ ナカジマ
「ペティアン・ナチュール・ロゼ 2016 750ml 1,885円」

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年末に贅沢な1本はいかが。ヴィンテージ2013。
もう少しだけ在庫あります。
 

長野県 ファンキー・シャトー
「ラ・プリミエール・フォア・カベルネソービニヨン2013」
750ml 5,940円

 

日本ワインの中ではフルボディ間違えなしですが、どこか繊細さ、やわらかさを感じる1本。ダークチェリーやブルーベリーのような濃縮した旨味と土っぽさやスモーキーな感じも。
 

そして何より、ハッカを思わすハーブ感があまり他にはない特徴を表しており、「複雑だなぁ~」と感心する出来です。
 

背筋のピンと伸びる存在感のある1本。

ぜひ、お試しあれ。

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これぞ「THE 広島」ブランド。
 

三次ワイナリーのフラッグシップである「TOMOE」ブランドがスタートしたのが、今から9年前の2007年。
 

その頃から、本格樽熟成のワインを目指し、毎年買い足していった様々な種類の樽が、昨年より少しずつ役目を終えるものが出てきました。
 

「その樽、どうするんですか?」
「まだどういう有効利用ができるか考え中です。」
 

ということで、日本酒を熟成させてみたく、お買上げ。

 

広島で旨口で多酸。熟成に耐えうるモノ。
 

テスト的に4ヶ月の樽熟成で面白い味わいに仕上がりました。
 

「西條鶴×TOMOE フュージョン」720ml 1,985円


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フランスはナダル社のオーク樽で、
シャルドネ、セミヨン、最後はメルローと8 年に渡り活躍した樽を使用。最後がメルローだったので、日本酒の色は黄色主体にすこし赤みがかっている感じ。
 

お酒そのものの熟成香と樽由来のバニラ、ナッツ香。味わいは甘酸っぱく、ポリフェノールのニュアンスもあります。
 

実際に三次ワイナリーの太田醸造長にも飲んでいただき、お墨付きをいただきました。
 

樽1本227 ㍑のみ限定蔵出しです!
ぜひ、一度お試しください。

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首を長~くして待っていたワインがついに入荷!

愛知県「アズッカ エ アズッコ」のワインが本日ついに入荷!
どのワインもワイナリーではすでに完売状態になっています。
シチリアとトスカーナでワイン醸造を学んだ夫婦2人だけでのワインづくり。
そのため生産量はごくわずか(酒商山田への入荷もわずか。。。)ですが、
どれも唯一無二の個性が光るワインに仕上がっております。

さてさて、今季のワインのタイトルだけご紹介しておきます。

『秋のレッテラ』
『思春期』
『甘い弱音』
『立ち上る香り』
『赤ずきんの本音』

うーん、この詩的で思わせぶりなタイトルがいかにもアズッカらしい!

基本的に春と秋の年2回のリリースですので、次のリリースは来年春。一期一会の個性派ワイン、飲めばきっと虜になります!

(在庫や価格などは店舗へお問い合わせください)

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国内外のコンクールで数多くの賞を受賞し、メディアでの特集も多いグレイスワイン。

グレイスワインといえば酒商山田では甲州を使った「グレイス甲州」「グリド甲州」が看板商品。

フラッグシップである「キュヴェ三澤」
は赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドのブレンド。白はシャルドネというように王道のヨーロッパ系ブドウ品種でつくられています。
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赤は鮮やかなルビー色に芳醇なカシスやベリーの香り、渋味は穏やかで柔らかなテクスチャー。
白は凝縮感のある濃い黄色にスターアニスの複雑な香り、ソフトでふっくらとした口当たりに豊かな旨味を湛えています。

飲めばこのお値段にも納得。いずれも間違いなく世界レベルにあるワインです。(もちろん熟成にも耐えられます)
 

甲州を使うことで日本ワインの独自性を示し、ヨーロッパ系品種を使うことで真っ向勝負で日本のワインづくりのレベルの高さを示す。
グレイスワインが目指すのは「世界に通用する銘醸ワイン」。その意気込みをしっかりと感じるワインです。

ちなみに赤は2018年以降が飲み頃、白は2017年以降が飲み頃とのことですが、完売必至ですのでご入り用の方はお早目に~。

 

山梨県 グレイスワイン
「キュヴェ三澤 2014 赤 750ml 8,640円」
「キュヴェ三澤 2014 白 750ml 7,560円」


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もぎたてブドウのパワーを感じる、じゃじゃ馬な新酒。

滋賀県産マスカット・ベリーAをボジョレー・ヌーボーと同じマセラシオン・カルボニック法で仕込みました。
しっかりとエキスが浸出されたのか、色合いは深い紫色。
ベリーAらしいイチゴジャムっぽい香りもありますが、酸味を思わせる香りも見え隠れします。
口に含んでみると、最初にくるのはギューっとした強い酸味。
強い酸と果実の旨味が一緒になった非常にパワフルな味わい。
しっかりとにごりを感じる舌触りとあいまって、発酵終了直後にタンクから直接グラスに注いだような、そんな印象のワインです。

「今年のマスカット・ベリーA」をシンプルに、力強く感じることができる新酒(プリムール)。是非このエネルギッシュな味わいをお楽しみください。

滋賀県 ヒトミワイナリー
「Primeur プリムール 2016 赤 750ml」 2,160円(税込)
 

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弾けるようなフレッシュな香り。

パイナップルのような爽やかな甘味と酸味を思わせる香りがグラスから立ち昇ります。

口に含めばあくまでドライ。甘い香りとのギャップに裏切られますが、白桃のようなニュアンスも感じます。そして舌の奥がキュッとなるような軽やかな苦味が、柑橘系の果物の皮を齧っているようで面白い。

温度を下げて爽やかにグビグビ飲んでも良し、少し高めの温度で醸し発酵&無濾過&無清澄のふくよかな味わいをゆっくり楽しんでも良し。

最近雑誌でもよく紹介される、醸し発酵によるオレンジワイン(オレンジを使ってるわけじゃないですよ)。白ワインの新たなトレンドをお楽しみください!


滋賀県 ヒトミワイナリー
「Dela Orange デラオレンジ2015」 750ml 2,160円(税込)

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アルバリーニョでも安心院が造るとこうなるのかぁ。
 

スペイン特有の品種で、高温多雨な地域でも栽培に有利とされていることから、日本でもまだまだ少ないですが、栽培するワイナリーが増えています。
 

当店の取扱では、ワイナリーの看板商品にもなっている新潟県のフェルミエなどが有名です。
 

さて、
落ち着いた果実味でなかなか影のある大人の魅力を感じます。
ラベル表記のアプリコットやピーチというイメージはピッタリで、
(どちらかといえばアプリコット)価格相応の価値ありです。
 

開栓して数日経ってから、香りに変化があり、さらなる魅力を発見しました。高級ダージリンのような、すばらしい紅茶の香りがでてきます。
 

昔、中伊豆ワイナリーのリースリングを飲んだときにも感じた、紅茶のような香り。。。魅力的です。
 

ぜひ、お試しください。
 

大分県 安心院ワイン
「安心院ワイン アルバリーニョ」720ml 3,142円(税込) 


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シャトー酒折試飲会2016
11月3日は山梨ヌーヴォー(山梨県の甲州ワイン+マスカットベリーAワインの新酒)の解禁日。
甲州ワインの新酒といえば、毎年酒商山田で300本以上が即完売してしまうほどの人気を誇る、
シャトー酒折の『甲州にごりワイン』がついに解禁!!

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人気No,1ワイン「甲州にごりワイン」解禁!
『シャトー酒折試飲会2016』

日時:2016年11月5・6日(土・日)
   13時スタート、18時終了
参加費:無料(試飲販売会)
ゲスト:シャトー酒折 世戸様
場所:酒商山田幟町店 店内
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初回の酒折地区の解禁に伴い、今年も試飲販売会を開催決定!!
 
できたてホヤホヤの甲州ワインを濾過せずに瓶詰めしたことによって、
ピチピチとした舌触りと、爽やかな酸味、豊かな果実味が楽しめる人気ワイン。
 
まさにフレッシュフルーティな味わいでワイン初心者はもちろん、
日本酒好きの方々にも毎年大人気のワインです!
すでに沢山の予約をいただいております!!
 
試飲会では、甲州にごりワイン以外にも、
シャトー酒折自慢の本格派ワインをご準備しております!!
 
気軽にお立ち寄りください!

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