思わぬ事態が起こり、

ブログが更新できなかった。

読者の皆さん、すいません。

これからも、にわとしブログをよろしくお願いします。



話は変わるが、

こないだまで続いた長雨の影響で、

植木にも病気が出始めてきている。


真夏の乾いている時期にもよく発病するのだが、

出始めは梅雨の時期のようだ。


その病気はうどん粉病

ハナミズキに発病していた。
ハナミズキ うどん粉病ハナミズキ






↑うどん粉病のハナミズキ          ↑普通のハナミズキ

左のハナミズキは葉の表面が白くなっているのが分かるだろうか?

白い粉のようなものがついているので、

うどん粉病だ。

この白い粉の正体は、カビ。

このカビは、葉の養分を吸いながら生活している。

発病する木は大体、毎年発病する。

なぜなら、冬季は枝や幹、新芽などに潜伏しているからだ。


根本的に病気なので、人間には害は無い。

だが、ハナミズキがこの病気にかかると、

病気から逃げようと、

次から次へと新芽を出すようになる。

病気は新芽が出れば、その新芽につく。


この繰り返しが行われるため、

花芽が一向につかない。

要するに花が咲かなくなるのだ。


9月ごろには花芽が形成されるため、

今のうちに発病しているハナミズキは、

殺菌剤を散布しておいた方がよいでしょう。


ただし、病気の原因は菌。

目には見えない。

菌すべてを殺菌するのは相当難しい。

一度散布して、色がよくなったからと言って安心は出来ない。

少しでも残っていれば、

またすぐに白くなってしまう可能性がある。


月に1度のペースで、

3回ぐらいかければ、

病気の進行を止めることが出来るでしょう。


「うちのハナミズキは、何で花が咲かないんだろう?」

っと、思っているかたは、

一度、葉っぱを観察してみてください。

真っ白になってませんか?


なっていたら、殺菌剤を散布してあげしょう。