サツキ、ツツジの刈り込み時期を迎えてる。

遅くとも7月の20日までには刈り込みたい。

なぜかというと、

花芽がとんでしまうから。


気候によってはもう少し遅くても、

花芽がつくときもあるが、

大体、7月20日が目安だ。


その刈り込みに使うのが、

刈り込みはさみ。
刈り込みはさみ
以外に間違った使い方をしている方が多いのが、

この刈り込みはさみ。


刃が大きいため、

太い枝も切れると思っている方が多い。

ところが太い枝はまったく切れない。

本来は、細い芽多く切りたいときに使うもの。


間違った使い方をすれば、

刃こぼれや、刃が折れたり、柄が折れたりもする。


使い方は刃先を使う。
刃先で元は…






      ↑○刃先を使う          ↑×元をつかう

刈り込みはさみは、細かく早く動かし、

左手で位置を定め、右手で切る。

片手は動かし、片手は位置を定めるため停止しているのが理想。


そして、手前から奥に向かって順番にはさみを動かしていく。


切り幅は、

今年延びた部分(去年切ったろ頃まで)だけ切り取るようにする。

毎年同じ場所で切れば、綺麗に刈り込むことができる。


比べるとこんな感じ。
刈り込み前刈り込み後






      ↑刈り込み前            ↑刈り込み後

数をこなせば、これぐらいは出来るようになるはず。

経験あるのみ!!