【日 程】2018年03月25日(日)
【山 域】弁慶山地
【山 名】無名峰(500m)
【天 候】曇
【メンバ】2人
【コース】
(概 略)


駐車場(8:05)---(11:05)無名峰(500m)---(13:32)駐車場



私事で恐縮だが我が家の二階へ上がる階段は急峻だ。
先日村の百姓の会合があり、したたかに酩酊して帰宅した折、四つん這いで這い上がったのは言うまでもないが、夜中に小用のため下った際に滑落してしまった。その時は酩酊状態であり痛みはあまり感じなかった。と言うか転んだことすらよく覚えていない。
しかしながら、翌朝重い頭を井戸から引き上げるようにして起床した際に鈍痛を覚えた。なんだこれは?と患部を見て納得した次第である。


自身が覚えている限り三回目の滑落であるが、一度目は何時だったかな?
確か冬山遊びに早朝向かう際に、ザックを背負ってピッケルを持ちながら滑落した記憶がある。その時はザックが緩衝材となり痛くはなかったと記憶している。
ちなみに滑落停止道具は役に立たなかった。


二回目はこれもほとんど記憶にないが…

まあこれ以上つまらぬ事は書くまい…


そんな訳で雪山遊びに向かう朝にはそんな滑落体験を思い出す。しかしながら雪山での滑落体験はないし、そんな危険な山にもあまり行ったことはない。年寄りに属する我が身を鑑みれば里山遊びが無難なところ、そんな訳で3月恒例の里山散策へ少し遅れたが向かった。
天気予報では晴天の予報だったが現地は曇り空、朝一番には吹いていなかった風が登り始めると次第に強くなってきた。結構寒い。


夏には歩くことも出来ない密藪だろうが、残雪期にはこのように見通しが利き歩きやすい。


でもないか…(汗)






180325mumeihou-001





けれども立木を縫って歩きやすいところばかり適当に歩いていると
「ここは何処?」状態に陥ってしまうので結構気を遣って歩く。

二時間半も歩くとこんな場所に出た。 
           ↓ ↓




180325mumeihou-004





まあ一応のピークだろうからと、お腹も空いていたので定番の準備…





180325mumeihou-003
毎回同じだ(汗)




こんな景色も見えたが、ここは何処でしょうかね?

まあ、判る人には判るでしょう…(笑)






180325mumeihou-002





後は来た道をゆっくり戻る。もちろんあちこち景色を楽しみながら…





180325mumeihou-005
なんでこうなるの?




180325mumeihou-006
どちらが先に伸びたのか?




180325mumeihou-007
この日に出会った一番立派なブナ




そして嬉しかったのは雪割草が見れたこと。
朝通った時は蕾だったが帰りには咲いていた。






180325mumeihou-011





180325mumeihou-010





久し振りに山の空気が吸えて気持ちよかった。

やっぱり開放感がたまりません(笑)