【日 程】2018年10月26日(金)
【山 域】蔵王山
【山 名】熊野岳(1841m)
【天 候】晴
【メンバ】2人
【コース】刈田駐車場から熊野岳往復
(概 略)
諸般の事情により山から暫く遠ざかっていた。すぐに朝日に飛んで帰りたい気持はあったのだが、下界のぬるま湯にドップリと浸かった身には無理がある。どうしたものかと考えたのだが、まあ気分だけでも山登りしたような場所に行こうという事で、蔵王エコーラインに向かった。
山形県人に生まれて半世紀以上経ってしまったが、未だに蔵王の御釜を見た事がないと言うのも大きな理由の一つだったのだが…(汗)
はっきり申し上げてこれは山行記ではありません。よって写真をメインにアップします。
ただ、蔵王という山域には、若い時分に山形蔵王のスキー場へ足繁く通ってはいたものの、それ以外の地には恥ずかしながら行った事がない。今回初めてその姿を自身の目で見る事が出来たのは幸運だったと思う。想像してた以上に重厚で広大なイメージを抱いた。そしていつの日にか縦走してみたい思いを強くしたのだ。

馬の背から熊野岳方面
念願の御釜
エメラルドグリーンの湖水が美しい。
周囲をぐるっと歩く人もいるのかも知れない…
ロバの耳方面か?
火口壁の上に避難小屋らしきものが見えた。
実際はなかなか迫力のある光景だった
別の星に行ったような気分…
熊野神社
あるいは熊野岳山頂(1841m)
参拝し避難小屋で少し休んだ。
風が強く身体の芯から冷えた。
帰りも御釜を眺めながら下る
宮城県側は良い天気のようだった
身体が冷えて寒くて堪らないので、もちろんこの後は温泉へ直行となる。









此処は随分とご無沙汰してるなあ。
お釜、このまま入浴剤なしで入りたくなるようです、、、。
こちら3日(土)はプレミアム新米のタラコおにぎりを
お供にして外輪(伏拝岳)まで。河原宿~はガスで
モチベーション低下し1時間停滞したため、伏拝岳で
真っ白な新山、神社小屋を45分眺めて折り返しました。
外輪は静かであたたか。庄内側上空は雲海が浮かぶ。
七高山までもったいなかったが,,.
カンジキは不要でしたので、踏み跡のない雪道を
トップで歩くのは、やはり気持ちいい。
(終点駐車場までの500mはタイヤ交換
してきてよかったと思った。)