【日 程】2020年02月11日(火)
【山 域】鳥海山
【山 名】二ノ滝(500m)
【天 候】晴
【メンバ】2人
【コース】
(概 略)
【山 域】鳥海山
【山 名】二ノ滝(500m)
【天 候】晴
【メンバ】2人
【コース】
(概 略)
駐車場(8:52)---(10:15)一ノ滝駐車場---(10:43)二ノ滝 (11:26)---(12:50)駐車場
毎年恒例の二ノ滝歩きを今年も行って来た。
暖冬、雪不足等の言葉とは裏腹に久々の寒気到来で山は純白に染まった。待ってましたとばかりに現地に急いだのは当然我らばかりではない。先行車が4台、後続が3台であった。
そそくさと準備し歩き出す。当然フカフカの雪原歩きを楽しみにしてきたが、前方には高速道路のような踏み跡が続いていた。
そそくさと準備し歩き出す。当然フカフカの雪原歩きを楽しみにしてきたが、前方には高速道路のような踏み跡が続いていた。
予報では曇りベースで小雪が舞うような感じだったが、風も穏やかで歩きやすい。何時ものようにワッパを背負っているが、使う心配はなさそうだ。躊躇なくツボ足で歩き出す。それにしても、皆さん何でツボ足で歩けるのに、あんな重たい道具を装着して歩くんだろう?
何時もの場所で鳥海を仰ぎ見たが、生憎この日は視界が効かず残念、ここの歩きが超得意な相方がズンズンペースを上げて置き去りにされる。
何時もの場所で鳥海を仰ぎ見たが、生憎この日は視界が効かず残念、ここの歩きが超得意な相方がズンズンペースを上げて置き去りにされる。
途中ショートカットして距離を稼ぎ、何の問題もなく一ノ滝駐車場まで辿り着く。道中の積雪はストックで計ったら60cm程かな?、周辺の藪も完全に埋まらず車道歩きに専念した。
それでも久々の雪原歩きはとても気持ちよく楽しい。
一ノ滝神社の入口にある鳥居を積雪深の目安にしている人は大勢いるのだろうが、当方も同じ、例年より1m以上少ない積雪だ。
それでも久々の雪原歩きはとても気持ちよく楽しい。
一ノ滝神社の入口にある鳥居を積雪深の目安にしている人は大勢いるのだろうが、当方も同じ、例年より1m以上少ない積雪だ。
ここから道は二手に分かれる。一方は鳥居をくぐり一旦下る夏道のコース、もう一方はそのまま林道を詰めて終点より急斜面をトラバースするもの、もちろん例年通り後者を選んだ。嬉しいことにこの日は誰もここを歩いていない様子、しかし踏み跡は有り、ここもツボ足でOKだった。
暫く雪と戯れると二ノ滝神社が見えてきた。期待に胸を膨らませ神社裏手に回ってみると…
残念ながら未だ氷結途中である。
廻りには誰もいない。少し雪が舞ってきたので神社の中で休憩することにした。
お湯を沸かし定番の昼食、少し寒いが山メシはやっぱり美味いのだ。
昼食後再度滝見物、積雪量が少ないので滝壺までは怖くて行けなかった。
お湯を沸かし定番の昼食、少し寒いが山メシはやっぱり美味いのだ。
昼食後再度滝見物、積雪量が少ないので滝壺までは怖くて行けなかった。
今後寒さが継続すれば完全氷結となる気はするが、今年は多分これがピークとなるような雰囲気だ。それでも今年も何とかこの景色を見ることが出来たので良しとしよう。
後は温泉めがけて駆け下るだけ、これがまた楽しいのだ。














2009、1、25深雪をもがきながら、だだちゃさんも一緒
だった二ノ滝行きが懐かしいなあ。
この日は中の宮まで車で上がれず、金峰までの里トレでした。