【日 程】2021年01月23日(土)
【山 域】鳥海山
【山 名】二ノ滝(500m)
【天 候】晴
【メンバ】2人
【コース】
(概 略)
駐車場(9:05)---(11:10)二ノ滝 (12:17)---(13:52)駐車場

毎年の定番風景
大雪のため、毎年恒例の二ノ滝見物を今年は少し早めて行ってまいりました。
家でご飯を食べてからゆっくりと出発、途中何を考えていたのか道を一本間違え、迷子状態になりかなり焦った。毎年来ているのに何んと言う事か…(大汗)
駐車場に着いたらかなりの車があった。目立ったのがスノーモービルにボードを積んだのが2台、準備を終えて「何処まで登るんですか?」と聞いたら「行けるところまで…」との回答、若い男性4人のグループでした。
彼らは爆音を轟かせオラたちをいとも簡単に追い越して何処まで行ったのやら…

庄内平野は真っ白だ。
睦月ももうあと少し、何やら下界は大雪で雪なんて見たくもないのだが雪山遊びは別、しかし思ったより雪が少ない、小雪だった去年より少しだけ早いが、積雪量はそんなに変わらない感じでびっくりした。多分里雪型なんだろう。
今年はコロナの影響で探勝会は中止だろうが、ここにやって来る人達には関係ないようで大勢の足で踏み固められた高速道路が延々と伸びている。
途中ショートカットしたが、ゆっくりペースでもラッセル無しなので時間はかからない。
最後のトラバース個所にも今年は立派なトレースがあった。でもちょっとルートが違う感じで気に入らなかったので、ワカンを履いて新たにルートを作りながら進んでいたら、後続のグループも同じ考えらしく、我らの上方にルートを開いていた。でも結局は行き着くところは同じなんだけどね…(笑)

これも毎年の定番、鳥居が積雪の目安で案外少ない。
二ノ滝神社の社が見えると今年の滝はどんな様子なのか期待が膨らむ。後ろに回り込むとその全貌が見えた。
ほぼ完璧な氷結だ。暫し皆でカメラの虫となる。
写真をご覧あれ。





天気も良いので、そのままそこでお湯を沸かして昼食休憩とした。でもじっとしていると寒い。
見るものを見たら後はひたすら下るだけ。目の前にニンジンならぬ温泉をぶら下げたら相方の足の速いこと、あっという間に置き去りにされる(大汗)

足の速い相方(大汗)
この日も笙ヶ岳がきれいに姿を現し我々を見送ってくれた。
さらばじゃ。

笙ヶ岳

少し下ると鍋森も見えた。









定番の風景も!
二ノ滝も見事、氷結しているようです。
こちらも同じ23日、初の山行き(鎧ヶ峰)でした。
12月27日にも山頂で一緒した単独リピーター3人と再び出合う。
3月になったら、鳥海へ、、、。