博多祇園山笠の『山台苦(山大工)』 日記

毎年7月1日から15日に行われる『博多祇園山笠』を“陰に・表に支える”スーパー山台苦・稲舛積氏の波乱万丈の日々と、
氏の所属する『土居流 西方寺前町』の人々のとってもトッテモ真面目な日記(ブログ)です。
  よろしかったら、コメントをどうぞ!!

静かな日曜日

サンマと猫

10月14日(日)の、キモサベ面白日記です。静かに落ち着いて過ごしました。まずは、早朝のボケ防止パソコン麻雀。気持ち良かった。
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昼前、もっぺん寝て、囲碁やアートなどテレビっ子で過ごす。

パソコンで、新八文字組Tシャツのデザイン検討。
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夕方、前日姉御から奢ってもらったので、お返しに料理を久しぶりに作る。まずは、パソコンにあるレシピファイルを写して食材買い出しで「フクショク」へ。パリパリ焼きそば(博多荘風)。
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甘辛こってり豆腐ステーキ。
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飲みながら料理する。
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ウィッシュボンの腕は落ちていた。でも、なんとか。
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ラー油と黒コショウを忘れていたので、後でかけた。それでも姉御は、パート先のとより美味いと。
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翌朝15日。あしどめ稲荷へ。
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そしたら大浜の堀くんが神社の仕事中?おくんちの準備かな?置鮎善次さんのことビックリしたと。
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公ちゃんから貰っていたバラが、葉がついては落ちるを繰り返すので、バッサリと!
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さあてと。今週の15日から19日までは姉御は「手いっぽん」で夜も働きます。手いっぽん15周年記念週間(20日まで)の助っ人です。美味しい料理やらがお安くなってますよ。

そんでは
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相思相愛

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小秋日和

霧と太陽と鹿

10月17日(土)の、キモサベ面白日記です。もう気温が25度を上回ることは無く、秋がドンドン深まって来てますね。土居通りの銀杏もほとんど落ちたようです。で、美鈴姉御が拾っていた銀杏を洗って綺麗な粒にしました。場所は小秋日和の篠栗作業所。八文字号で昼前から出発です。で、「小麦冶」で昼食。
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ハイッと、着きました。姉御はすぐにぎんなんを洗い始めました。
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キモサベは、8番山のチェック。屋根は台風でも大丈夫でしたが、側面のブルーシートがやられていました。すでに、オッペケが直しています。
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チェックが終わり、以前、置鮎善次さんからもらっていた下駄の修繕。これ、形見分けですね。これを
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こげんしました。
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丁度その頃、銀杏洗いも終わりました。
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乾かして、お世話になっているご近所に配ります。

この後、裏の公園に上り、色づき始めたいろんな葉っぱを集めて回りました。これは「手いっぽん」の料理に使うものです。直行で持って行きました。

会社に戻って来て一休みし、午後6時。手いっぽんで直会。今日は、姉御に副収入があったとのことで奢ってもらいましたです。感謝。西村守也くんとこの「博多おきゅうと」。美味いっ!
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こげなとも飲みました。
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ハイッ、出ました。とって来たばかりの柿の葉が「たらみりん漬け」を飾っています。
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締めは、友樹若大将のリベンジパスタ。ミートソースです。昨日のより格段に美味くなってました。しかし、これまでの他の賄い料理に比べると、一層の研究が必要です。窮めて欲しいです。
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そんな午後8時ごろ、中山茶舗さんから電話「イズミ漁師から魚が届けられとうけど」と。勘定をし、すぐにいただきに上がりました。
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この、一番上の魚は何て名前か分かりません。
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で、流酒で「蛇の目寿司」へ行きよったら、土居流上新川端町取締の岩田くんとバッタリ。店の片づけ中でした。
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鉄火巻きを食べながら・・・・実はもらった魚をすぐに捌いてもらいましたです。最高の贅沢です。崇ヒヨカタ若大将がやりました。
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カワハギの刺身。やっぱり美味い。でも、肝が無かったそうです。
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鯛塩焼き。もちろん美味かったです。
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これが謎の魚の煮つけですが、もう最高でした。絶妙の火加減、煮つけ汁の奥ゆかしさ、そして食べたことの無い驚きの身の柔らかさ。キモサベが2回ほど箸をつけたのですが、3回目をしょうかと思ったら、すでに姉御が食べ尽していましたもんね。「もう入らん、腹一杯」とほざいていました。今日一日で2圓枠遒┐燭任靴腓Α秋だからやむを得ません。ここで一句。  やれ食うな 箸よ止まれと 秋だるま 
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締めは銀杏。ここで一句。   ぎんなんの 色香変身 エメラルド
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こんな秋の感動的な一日でしたが、夜の夢には疲れ果てました。

キモサベは栗原ヒヨカタ頭と杉壁つくってました。どうも、博多座の「新めんたいぴりり」に使うやつのようです。何が足りん、日にちが足りん、人手が足りんと、文句ばかり言ってます。そして、横からオッペケ山台苦が訳の分からんチャチャを入れます。キモサベも、ぐらぐらこいて、あれやこれや必死に反論指導してました。そして・・・?・・・博多座の新めんたいぴりりで山をつくってくれやら依頼が無いとに何で杉壁つくりようとかいなと思ったとこで夢に気づき小便タイム。

また寝ると、夢の続きで、杉壁だけじゃなくて山台もつくらないかんやったと、慌てふためくキモサベ。しかも、博多小学校でつくらないかんと思い込んでいます。昭和通りから材料やらを搬入するので、渋滞している車の運転手やらに「すぐそこをどけ!」やら走って言ってまわってます。そしたら、そばで、田中勇人形師がミニ山笠の手直しやらしよったので、「今はそげなときじゃ無かろうが」と呆れているとこで・・・?・・・博多座の新めんたいぴりりで山をつくってくれやら依頼が無いとに何で山台つくりようとかいなと思ったとこで夢に気づき2回目の小便タイム。

午前3時半、もう寝るとを諦めましたです。

こんな夢の原因・背景は、来年の博多座での「新めんたいぴりり」は山は走らせんっちゃろうねやら思っているからです。中洲流からも博多座からも、未だなあも連絡がありませんもんね。ポスターはできてますが。
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また、近々、来年全国で上映される「めんたいぴりり」の試写会がありますもんね。この予告編で、山台が映っています。標題の「岩」という文字もチラッと写ってます。八文字組の美鈴筆師は、もうこれだけで喜びまくっています。



一人静かに、公ちゃんからもらっていた「きんつば」食べながらコーヒーしました。
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そんでは良い日曜日を。
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延岡灯明一日目 011

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置鮎善次さんの葬儀

もおおっ朝だぞ

10月12日(金)の、キモサベ日記です。置鮎善次さんの葬儀が午前11時からありました。キモサベは急きょ、弔辞を言うごとなり午前3時から原稿を作りました。午前7時にでき、泣くまいと強く思いましたが、祭壇の前に立つと最初から駄目でした。涙でメガネは曇り鼻水たらたら。三度目の弔辞でしたが、こんな辛い事はありません。
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これは前日、手いっぽんで藤戸くんに頼んでいたタバコ。棺桶に入れます。
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弔 辞

 置鮎善次さん、突然なことで未だこの事実を受け止めることができません。だいぶ前から持病と闘いながらの日々でしたが、病気とも共生され、元気に散歩などされていました。明日、いつものように散歩がてら会社にひょっこりやって来て「積ちゃん、あのくさ・・・」と、山の話しが始まるんじゃないかと思っています。
 去年、西方寺前町は土居流の当番町で、善次さんが総務をされました。赤手拭から取締・総代と五十年ぐらい役員をされ、見事「山は厳しくも楽しくなからないかん」を実行され、博多の男の花道を飾られました。今年はすっぱりと西方寺前町の総代を下り、これからは旧役員としてじっくりと後輩の教育や山の改善などに取り組んでもらえるものと思っていました。
 善次さんは、人生のすべてを山笠に捧げた方です。西方寺前町はもとより、土居流・博多にとって大損失です。威張ることもせず、目立つこともせず、頑固に山笠本流を貫かれました。戦後すぐの混乱と復興の博多に生まれ、区画整理や大通りで町や流れの骨格が変わり、商店や住人が減り続けて山の舁き手が不足したり、町名町界の改正で土居流存亡の危機があったり、「俺が俺が」や山笠振興会と闘ったり、波乱万丈の山人生でしたね。
 善次さんほど、山の全てに精通してある方は居られません。町を越え流を越えていろんな方と日々交流され、よりよい山づくりに話をし耳を傾けられました。善次さんは若いころ、お父様が山大工をされていた関係でその手伝いをしばらくされていました。町中での山作業は年寄りたちの話し合いの場にもなりますから、山台の知識だけでなく山の運営や考え方、つまり自治の有り様もその時に学ばれたんじゃないかと思います。
 私は現在、山大工をしていますが善次さんが居られたからこそ引き受けたのです。昭和六十二年、当時の浜三ヵ町が当番で、若手だけで山台をつくらなければいけない事態になり、喪がかかっていた善次さんが遠くから指導されていたのが思い出されます。そして翌年から私が山大工を命じられました。私にとって善次さんは山の全てを教えてもらった西方寺前町の先輩でもあり、山大工の師匠でもありました。
 亡くなられる前日は大黒流の樋口さんと夜遅くまで語り、亡くなった当日は大黒流の楢崎さんにお世話してもらい、同級生の山笠仲間に囲まれての最後でしたね。善次さんが天国へ召される今、この世に残る私たちは善次さんの言葉を忘れることは無いでしょう。
 私が善次さんから言われた記憶に残る最後の言葉は「山は口伝だぞ」です。これはゆっくり話し合わないかんと思いながら果たせないことになってしまいました。博多に住人が多く住み、道端で会っても山の話しができる時代ならそれは可能でしょうが、今日の博多の現実、山の現実ではそうはいかないだろうと私は思っています。どげん思います、善次さん。
 善次さん、まあだこの世に未練があるとでしょ。どうぞ私の夢枕に出てきてください。土居流はもとより、山の自治のあり方について大きな不安を持たれたままなんでしょう。話し合って決める、組織運営の山の知恵、揺らいでいますもんね。
 現在の山と私の関係・考え方はすべて置鮎善次さんのおかげです。私は善次さんの子供です。遺志を継ぎ、微力ながらより良い山づくりに努力します。本当に残念です。まだまだ、たくさんの話しを聞かないかんやったとに。   合掌。
平成三十年十月十二日
西方寺前町 稲舛積


葬儀も終わり、夕方。手いっぽんでしみじみと一人酒。
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友樹若大将の新しい試みでしたが、一層の精進を求めざるを得ませんでした。
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翌朝13日。冷凍味ご飯チン麦茶ぶっかけ鶏肝乗せ。しみじみ朝食しました。
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今日はここまで。
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キモサベ若い

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置鮎善次さんの通夜

6.金曜

10月11日(木)の、キモサベ日記です。これ書き始めたのは午前7時。12日の午前3時ごろから今まで弔辞書いてました。12日の置鮎善次さんの葬儀でキモサベが言うごとなったとです。泣かんごとせないけません。

新八文字組Tシャツの生地色検討。
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お昼は、いつものように渡辺写真館の500円ランチ。豚生姜焼き。
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午後6時からの通夜お世話で、早くに到着。
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ここで善次さんのお兄さんから弔辞を頼まれる。
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西方寺前町にある西方寺の住職が読経されました。南無阿弥陀仏。
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通夜が終わってすぐに一人だけ会社に戻る。しかし、鍵が無い!

仕方ないので「手いっぽん」で時間をつぶす。
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鯖の燻製。
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そしたら、通夜から帰って来た、西方寺前町の藤戸くんと大石くんがご来店。
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藤戸君のダジャレをちょこっと聞いて、明日の大役に備え、二人を残し早々に退店。

で、12日の今、弔辞を書き終わり、会社窓際の「蘭」を。まあだ、蕾が増えています。
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置鮎善次さんが眠ることになる西方寺。
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そんでは、今日はここまで。
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顔2

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置鮎善次さんが

なかよく

10日、土居流西方寺前町の置鮎善次さんがお亡くなりになられました。まったく突然の事で、一瞬頭が真っ白になりました。だいぶ前から持病と闘いながらの日々でしたが、病気とも共生され、元気に散歩などされていました。

置鮎善次さんは、人生のすべてを山笠に捧げた方です。西方寺前町はもとより、土居流・博多にとって大損失です。威張ることもせず、目立つこともせず、頑固に山笠本流を貫かれました。昨年の土居流の当番は西方寺前町でしたが、置鮎善次さんが総務をされました。博多の男の花道となりました。

残念なことは、土居流(山)の自治のあり方について大きな不安を持たれたままだったということです。キモサベは一緒に役員もしましたが、現在の山と私の関係・考え方はすべて置鮎善次さんのおかげです。キモサベの先生でした。置鮎善次さんの遺志を継ぎ、微力ながら正常な山の運営に努力します。

本当に残念です。まだまだ、たくさんの話しを聞かないかんやったとに。   合掌。

去年の総務をされたときの写真を載せ、ご冥福をお祈りします。
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夕方、キモサベは涙をこらえ飲みました。まずは、中山茶舗さんとこで。
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手いっぽんで。
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蛇の目寿司で。西流の古川さんも一緒。
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博多荘で。
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通夜:10月11日 午後6時より
葬儀:10月12日 午前11時より
場所:ベルコシティホール博多
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1灯を真上から

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連休明け

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10月9日(火)の、キモサベ面白日記です。昨日の疲れが少し残ってますね。だから、食後の昼寝をいっぱいしました。

お昼は、いつものように渡辺写真館の500円ランチ。トンカツ。撮ったつもりの写真がありません。だから先月撮ったものを載せます。
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昼寝が終わって、新しい八文字組ティーシャツの検討。どの色の生地を使うかな。
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ちょっと違いますけど、背中はこんな感じ。一般販売も予定してます。
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寝起きの、ボケ防止パソコン麻雀。わりかし気持ち良い上がり。
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会社に「中洲祭り」のポスターが持ち込まれていました。すぐにぎんなんビルに貼りました。10月26日と27日が「女みこし」です。参加者募集中!
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夜は外飲みもせず、静かに寝ました。

翌朝10日の朝食。残っていたちりめんじゃことお土産の海苔佃煮を試食。
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100g冷凍ご飯をチンして、玉子かけ。
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早朝の「あしどめ稲荷」参り。
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キモサベ命名の「しだれ銀杏」、まあだ実をつけてます。二粒落ちてました。
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おまけ。

八田公子カメラマンから送られていた、8日のバスツアー直会風景。
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これは、中山茶舗総務さんから送られていた、9日の「手いっぽん」。公ちゃん元気良いです。中山茶舗総務さんはまあだ山期間中のようです。
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落石信隆さんは、階段からコケ落ちて折れた肋骨はどげんなったとでしょうか?
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今日はこんだけです。

そんでは
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ありがたい

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山口バスツアー

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10月8日(月)のキモサベ面白日記です、体育の日です。今日は朝8時から、バスツアーで山口へ。手いっぽんの久保さん夫婦とキモサベ&美鈴姉御の4人です。キモサベは、バスツアー初めての体験です。前日は、結局「手いっぽん」で深酒しダウンしてますから、遅刻せんごと必死豆炭でブログを書き、100円バスに飛び乗り博多駅まで行きましたです。
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博多駅筑紫口集合で、午前8時出発です。
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写真中央はバスの添乗員さん。若くてハキハキした案内でした。
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小倉駅で停まり、こっから乗車するお客さんを乗せます。総勢49人、満員です。お年寄りが多いです。トイレとタバコタイムも兼ねてます。値上がりした、480円のタバコもゲット。
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関門橋を通り、ここで昼食。
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北前船が飾ってありました。博多なら「博多ミニ飾り山笠」だろうなと思いました。
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こげなとこで食べるのも初めてです。
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1万円以下のパックですから、品数は多いのですが、こんなものだろうなと思いました。マッタケ(水煮:久保大将の解説)やら入った鶏すきや海鮮丼などの特別な料理でなくても良いとにとも思いました。一点豪華主義の方が良いのでは。
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食後のタバコタイム。外です。慣れてます。
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写真はありませんが、お土産になりそうなものも売店で買いました。でも、買って分かったのですが、海苔佃煮は山口産のものではありませんでした。ビックリ!

バス中の4人。
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キモサベは、買ったちりめんじゃこで冷酒始めました。
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すぐに蒲鉾屋に停まり、買い物タイム。
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最初の観光ポイントに着きました。元乃隅稲荷神社。龍宮の潮吹きもあります。ほぼ時間どうりです。少し曇り空ですが丁度良いです。
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この鳥居の上にある賽銭箱に賽銭を投げ入れるのが売りです。キモサベ、入りませんでした。
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姉御はトンピンシャンしてなかなか上に上がって来ません。中央一人で歩いているのが姉御。動画。


ユタカ女将が写した動画。


ホイッと、次は海士ヶ瀬公園(あまがせこうえん)の角島大橋。
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この橋は、無料で渡られる日本で3番目ぐらいに長い橋げなです。
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この橋の近くが暖流と寒流がぶつかるとこでハッキリ海面の表情が違います。
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実はキモサベ、バスの中では写真の左のババサンにずっと悩まされ続けましたです。キモサベの席の後ろに座っているのですが、ずううううっと、喋りっ放し!30秒と静かな時間はありません。
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もう、耳栓しましたもんね。敬老の精神でイエローカードは出しませんでした。えらい!
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さあて、次は最後のポイントで豊浦コスモスまつりへ。良い香りのきんもくせいをバックにパチリ。
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コスモスの中でもパチリ。
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何か?の花の中でもパチリ。
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ハイッと、すべての行程を完全に制覇しました。頑張りました。夕陽を見ながら一路博多へ。
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午後7時10分ごろ博多駅に到着です。お疲れさんでした。

と、ここで解散するわけがありません。

博多駅筑紫口のとこにある「よかたい総本店」で直会。この店は博多駅商連山笠の阿南実行委員長がやってる店で、山のときの直会などに使われます。キモサベ、緊張感から解放されましたです。
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途中から、こげな大きなジョッキで飲んでます。
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と、静かに直会が続くかと思ったら大間違い!どうも、ユタカ女将が八田公子カメラマンに電話したんですが、何と!公ちゃんは名古屋から帰って来たとこで博多駅に居るげなです。もう、ビックリポン!

・・・・当然合流。迎えに来ていた望ちゃんも一緒です。
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これは、公ちゃんの名古屋お土産。山口お土産と物々交換しました。
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こうして、午後10時前にはお開きになりました。14時間の結構ハードな大人の遠足でした。

さあて
「ポチ」して
仕事しましょう。
感謝 小

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八文字号でドライブデート

1.日曜

10月7日(日)の、キモサベ面白日記です。時間がありません。すぐ本題に移ります。

午前11時半ごろ、博多織姫の宮嶋美紀ちゃんを誘って西戸崎の「海の前のレストラン」行きました。ランチデートドライブです。車は「八文字号」。これで初めての遠乗りです。トンピンシャン美鈴姉御は冷泉地区の運動会に、女みこしの一員として参加してますから、二人っきりです。美紀ちゃんは、午前10時からの承天寺開山忌に参加してからです。

30分ほどで到着。二人を祝福するかのような最高の天気でした。
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能古島。
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八文字号。
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店の営業日案内。
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こんな景色を眼前に、
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波の打ち寄せる音を聴きながら、二人の静かで熱いランチ。
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食後、二人は砂浜を歩きましたです。二人の手は自然に南京錠のように固く繋がれましたです。決して強制したものではありません。事実です。
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二人は、志賀島まで足を延ばすことにしましたです。途中、フェイスブックに西戸崎デートを投稿していたのですが、無粋にも「魚の開きを買ってきてくれ」と中山茶舗総務さんからコメントがあっていたというのもありますが。

右回りで志賀島を回り、途中から「潮見公園」へ。ここの展望台からの景色も最高でした。
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キモサベの苦手なジョロウグモ。
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恋人たちが互いの愛を確認するためにしたのでしょう、手摺につけられた南京錠。
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で、又もや足を延ばし、高校同級生がやってる創生園(特別養護老人ホーム)の展望レストランへ。
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そして博多に戻って来ました。冷泉公園では運動会中。ごくろうさんです。
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キモサベは、すぐに志賀島で買ってきた魚の開きを中山茶舗総務さんとこへ持って行きましたです。
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で、写真はありませんが「加辺屋」で、デートの続きをしました。写真はありません。店主の山崎くんからは蒲鉾をサービスしてもらいました。ありがと。美紀ちゃんが「手いっぽん」の薩摩黒豚トンテキをどうしても食べたいとわがままを言ったので、キモサベか萎えましたです。

手いっぽんでは、どろんこ保育園の運動会打ち上げがあって店を開けていることをキモサベは知っていました。貸し切りなんですが、大将に無理を言って聞いてもらいました。60人を超える団体客で店は戦争状態でした。
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子供用に一人ずつ皿に盛ってます。
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ホイッと、来ました「薩摩黒豚トンテキ」。喜ぶ美紀ちゃん。
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途中からは、保育園打ち上げ料理のお流れもいただきましたです。
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子供たちは大声で遊びながらの食事です。で、美紀ちゃんは保育士になってしまいましたです。
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流石のキモサベもダウン寸前。そこで、久保大将からお茶を勧められました。美味しい。二日酔いにならんげなです。納得。
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そしたら、どげんしたとか、中山茶舗総務さんが突然現れましたもんね!もう、何が何やら!
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そしたらですたい!運動会に出ていた美鈴姉御は夕方からのエルガーラであっていた宝塚歌劇団のOGたちによる踊りなんかを観ているのですが、その帰りにやって来ていました。もう、夢幻のようでキモサベの記憶は曖昧です。そして、カウンターにうつぶせてダウン!
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そして翌朝、バタバタブログ書いてます。

午前8時までに博多駅筑紫口に行かないけません。山口までバスツアーしてきます。ああ忙しっ!

そんじゃあ
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しとってください。
行って来ます。
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一休さん

サンマと猫

10月6日(土)の、キモサベ面白日記です。博多では台風は大したことありませんでしたね。でも、大岳では電柱などが倒れたりしてます。ドキッとしたのは、苅田町ではお祭り準備中の神輿が折れて作業していた人が神輿に挟まれて亡くなっています。他人事ではありません。

午前6時半ごろの博多の空。
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博多の土居通りに吹いた風。


お昼、台風が大したことないので、姉御がつくった「あんかけうどん」を食べに行きました。土居通りは銀杏通りですね。
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あんかけうどんの写真はありません。失敗作だったからです。うどんの麺がボソボソやし、あんもサラサラでした。姉御は深く反省してました。麺は冷凍のとが良いようです。食の道は険しいです。

台風が過ぎ去るまで、キモサベはパソコンで「イラストレーター」というソフトを駆使して(闘いながら)「新八文字組ティシャツ」のデザインしてました。これで、どうかな?今回は一般売りも視野に入れてます。乞うご期待!
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夜になり一人酒。
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クリームチーズは、醤油とワサビで。美味い。
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夜8時ごろには寝ました。そしたら9時ごろ手いっぽんのユタカ女将から電話「棟梁がいっつも食べようとを出してくださいて坊主頭の人が来とうよ」と。・・・・美山のアッチャンでした。中洲3丁目の配りもの仕事だったようです。
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本業は建築設計士です。坊さん(一休さん)じゃありません。
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この後、薩摩黒豚トンテキも食べてます。偉いですね。立派なヒヨカタになるべく、形から入ろうとしてます(上杉ヒヨカタは理論から入って時間がかかりましたもんね)。八文字組の鏡です。今度、「がめ煮」を奢ってやります。

翌朝7日、朝食は肉豆腐残り物をチン。やっぱ、味が浸み込んで美味かった。
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さあてと、7日はどげんするかな?

注:巻頭の写真にある「ゴルゴ内藤」とは、川端中央街「博多銃砲店」のオヤジのことです。

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招き猫

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台風来襲前日

おはよ・こんばんわ

10月5日(金)の、キモサベ面白日記です。台風来襲前日です。昼間はちょっと緊張してましたが、夜はいつものように酔っ払ってしまいました。

お昼は、いつものように渡辺写真館の500円ランチ。鶏カツ。
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ボケ防止パソコン麻雀。緊張しただけ。
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これも緊張しただけですが、リーチしてないのは役満のスケベ心があるからです。
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上がったのはこれだけ。
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夕方、姉御が春日まで習字を習いに「八文字号」で行くというので配車しましたです。

その足で、長崎屋紙店さんに忘年会の返事をし、「ぜんざい広場」に顔を出して「蛇の目寿司」へ。
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明日の大人のミニ遠足残念会です。チカちゃんも一緒です。
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隣の伊藤酒店さんが大将に何か話しに来ましたです。
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残念会なんですが、なぜか大将が気合が入っていて「行く」と言って聞きません。困った。

ハッキリしない気持ちを引きずって「手いっぽん」へ。鶏の燻製。
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海鮮サラダ。
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薩摩黒豚のトンテキ。
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やっぱ病み上がりですから酔っぱらってしまいました。

翌朝は5時前に起床。まあだ風は大したことはありません。それでも、会社前の西方寺山門の扉が風にあおられていました。すぐに住職を起こして教えました。
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今、午前6時15分。少し風が出てきましたがまあだ大したことはありません。

蛇の目の大将から「行くぞっ」と電話がかかって来るんじゃないかと、ビクビクしてます。


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