29d33ad8d7149600b115fd211f8a383b

令和元年12月4日(水)午前中から10日(火)午前中までの、キモサベ面白日記です。5日午前中に胆嚢全摘手術やりました。大丈夫です。腹が張ってますが、10日午前9時過ぎに退院し会社に出社しております。看護婦さんたちが常にうろうろし、規則正しく三食が出され、ポケーッとテレビを見ながら過ごしました。一週間の快適な入院生活でした。病院は九電ビルの近所にある佐田病院でした。

4日。4人部屋408号。看護婦さんが何回もやってきて手術前の準備されました。自分で持ち込みのパジャマに着替えたんですが部屋が暑かったので用意されていた病院のパジャマに着替えました。しかし「それ手術着ですよ」と看護婦さんに笑われましたです。で、正式な病院が用意してくれるパジャマを頼み着替えました。知らぬこととはいえちょっと恥ずかしかった。
DSC_0011

昼食。まったくもって塩分というものがありません。子供のころから醤油ギトギトの鯖煮つけやらでご飯を一杯食べて育ってきたキモサベには驚きの食事ですが、事前に想像していましたので問題ありません。しかし、ご飯が固いのには閉口しましたです。
DSC_0012

食べ終わったころ、突然、機織り姫の宮島美紀ちゃんがお見舞いにやって来ました。ビックリ!静かに入院生活を送るべく病院名など公表してなかったのに、どっかからか聞き込んでやって来てます。美紀ちゃんは病院の近所で「お茶」を習っているようでついでに来たげなです。キモサベ、ハグなんかしてお礼しました。お尻もちょこっと触らせてもらい、思い残すことのないようにしましたです。これまでの「あまねく愛す」を実行してきた成果でもあります。
DSC_0013

食後も、手術前の準備を看護婦さんにしてもらいました。お尻やらは、もちろん触ったりしません。途中、福岡市消防局救急隊の若い隊員がやってきて、手術中の「口から管を入れる練習台になってくれないか」と説明にやって来ましたが、快く了解しましたです。ハイっと晩飯。
DSC_0014

夜がやって来ました。点滴をされたまんまです。
DSC_0015

4人部屋ですが、3人の同居です。往生したのは、そのうちの一人が睡眠時無呼吸症候群で寝れませんでした。やっぱ、金はかかるけど一人部屋が良かったかなと後悔しても後の祭り。
DSC_0016

5日。眠いまま翌朝の手術を迎え、早朝に無理やりウンコを出して、テキパキと看護婦さんからヘソ周りの毛を剃ってもらったりヘソのゴマを取ってもらったりと手術体制が進みます。自分で手術着に着替えました。思ったより明るい手術室で、完全にまな板の上の鯉状態。でも、手術前に執刀する医者と会うことはありませんでした。八田公子カメラマン情報で、高校のゴッドハンドを持った後輩ということは分かっていましたが、「ちゃんとせれよっ」と一こと言いたかったのですが叶いませんでした。

この後、口にマスクをされ全身麻酔。すぐに無意識界へ。気がついたら終わってました。1時間ぐらいの手術だったんでしょうか?なあも痛くありませんでした。でも、人がこん睡状態のときに、誰かが、キモサベのおチンチンに管(チューブ)を差し込んでいました。恥ずかしくて、泣いて帰ろうごたったです。

病室に移送され、だんだんと普通の状態になってきました。おチンチンの管が挿入されたまんまで気になりますが、じっと寝ていれば痛くありません。誰がおチンチンの管を抜くとかなあと不安を抱きながらテレビを見続けました。ラッキーだったのは、例の睡眠時無呼吸症候群の同居人が退院しとったです。
DSC_0017

6日の午前8時4分。
DSC_0019

手術の後です。ヘソのあたりから内視鏡を差し込んでいます。
DSC_0020

午前中だったと思います。おチンチンの管を抜きに看護婦さんが来ました。おそらく結婚もしてない若い看護婦さんです。赤面することもなく、淡々と「管を抜きましょうね」と下半身の布団をまくり上げ「一発でスーッとやりますから」と言いながらおチンチンをチョイと摘み上げながら実行されましたです。

キモサベ、しばらく看護婦さんの顔を見ることができませんでした。「これまで何本摘み上げたと?」やら、思っただけで冗談も言い切りませんでした。痛さより恥ずかしさです。重要無形民俗文化財であり、ユネスコ文化遺産にも登録された博多祇園山笠大工棟梁の威厳やら木っ端みじんです!

これが、キモサベが30年間育成してきた胆石です。30年前から4舒蕕辰討い泙靴拭尚、胆嚢ごろみ摘出してますが、胆嚢の写真は映倫に引っかかりそうなので省きます。胆石は会社の神棚に祀ります。
DSC_0061

昼食。超薄味。「なんで醤油とマヨネーズが食卓に置いてないんだ!」と塩分の切れた体と傷心のキモサベは弱弱しく思いましたですね。
DSC_0021

午後、突然「蛇の目寿司」の大将と女将がお見舞いに来られました。こちらもどっかで情報収集されてます。博多部にプライバシーがないことを再確認。
DSC_0024

DSCPDC_0001_BURST20191206144547859

佐田理事長先生が恵比須流で台上りしている写真が飾られていました。13日の集団山見世です。
DSC_0023

DSC_0022

姉御もやって来てます。こちらは博多八文字組衛生頭ですから、お見舞いに来るのは義務です。毎日顔を出されました。でも、キモサベがこげなときに風邪引いてます。反省ですね!
DSC_0026

晩飯。
DSC_0027

7日の朝食。
DSC_0028

この日から、病室の同居者たちは退院し、自然に個室状態になりました。ラッキー!
DSC_0030

昼食も6階の食堂まで行ってするようになりました。
DSC_0032

DSC_0031

DSC_0033

午後、川端ドンポの二人がお見舞いに。中山茶舗さんと清水画伯。清水画伯が「電話番号やら聞かれんやった?」やら看護婦さんに言いよりましたが、あんまりワーワー騒がれんで済みました。で、13日の8番山笠忘年会は欠席すると伝えました。
DSC_0034

晩飯。
DSC_0035

8日の朝食。
DSC_0036

じっとしていてもいかんので、病院回りを散歩。病院敷地の道路側溝にはタバコの吸い殻がっ!入院患者には問題児が多いようです。
DSC_0037

病院の廊下に張り出されてました。
DSC_0038

昼食。
DSC_0039

ちょっと残しました。
DSC_0040

午後、「手いっぽん」の大将と女将がお見舞いに来られました。ビックリ!ここら辺から情報が洩れているのは確実ですが、キモサベは大人ですから追及はしませんでしたです。
DSCPDC_0001_BURST20191208132832597_COVER

晩飯。
DSC_0041

9日の朝食。
DSC_0042

あまり良くないのですが、病院内の自販機でコーヒーを。
DSC_0043

DSC_0044

病室ではずっとテレビっ子です。
DSC_0045

散歩していたらビックリ!中洲4丁目の池上くんとバッタリ。足の具合を調べてもらうげなです。今年は4丁目が当番でしたから走り過ぎたんでしょう。
DSC_0046

一週間ぐらいで鼻毛が伸びていたので、売店で鋏を購入。
DSC_0047

昼食。
DSC_0048

食後の散歩。
DSC_0049

居酒屋やらがいっぱい!
DSC_0050

DSC_0051

DSC_0052

4階にクリスマスツリーが飾られました。
DSC_0053

晩飯。
DSC_0054

夜の散歩。
DSC_0055

DSC_0056

ハイっと、いよいよ退院の10日朝食。これまでで一番おいしかった。
DSC_0057

そんで身づくろいして料金払って、午前9時にはタクシーで栄進建設へ。居ない間にランの花が切られてました。
DSC_0059

DSC_0060

お昼はコンビニランチ。
DSC_0062


会社で、すでにウンコを2回しました。腹に力を入れるのが不安ですから、もよおした時にすぐしとかないけません。今のところ経過は良好です。とにかくあと一週間ぐらいは食事に気を付けます所存です。来年も山台苦ができるなとホッとしておりますです。ご心配なく。尚、佐田病院の理事長先生からは「酒は飲んでも良いよ」といわれてますので、焼酎お湯割りで練習しょうかと考えております。10日のお昼、中洲4丁目の今年の総務である清武総務さんから「入院しとったと?」とのんきにお見舞いの電話いただきました。快気祝いをしてくれるげなです。ありがと。

そんじゃあ
「ポチ」
よろしく
お願いします。
顔2