セクシーポエマー信じろー ~わたしはふしぎでたまらない~

時事・政治・教育のネタを中心に、婚活のネタ も交え 書いていきます。 独自の視点で切り込めたら…いいな、と思っています。

2018年05月

日大タックルの真相とは?

はじめに
 アメリカンフットボールの試合で、日本大学の選手が関西学院大学のQBにプレー外タックルをした件が物議を醸している。そして、それを受けた記者会見で、日大の監督やコーチが事実を語っていないと叩かれているようだ。だが、彼らはあのようなプレイ外タックルを本当に明確に指示したのだろうか。わたしはふしぎでたまらない。

タックル指示を認めない日大にクレーム殺到 「退部者が続出で廃部も」と選手

 常識的に考えれば、監督やコーチの実際の指示は、確かに「潰せ」だろうが、それは反則であっても、あくまであのようなミエミエの犯罪のような形ではなく、プレー中の反則の範囲内だと言い逃れられるもので、当然”プレー内”か”プレーの延長線上で”ということが言外に含まれていて当然ではないか。20年前のようにビデオカメラでも持っていかなければ録画もできない時代でもなく、スマホで誰でもが簡単に録画できる時代に、よもや、あのようなバレバレの全くの無防備でプレーが止まっているときにタックルするとは思わなかったのではないだろうか。

”過小”忖度と”過剰”忖度
 最近はやりの”忖度”だが、むしろ監督やコーチにしてみれば、少しは”忖度しろ”ということだろうか。だからそんな指示はしていない、そこまでしろとは言っていないと言いたかったのではないだろうか。だから、あんなミエミエの形でやるのは想定外であって、”指示していない”なのではないだろうか。
 最近、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』という本が流行っているそうだが、この日大の選手は、AIよりも遊びがなく厳格に言葉通りに言外の前提など考えずに、兎にも角にも実行してしまったのだろうか。それとも、監督やコーチに積年の恨みでもあって、死なばもろともと道連れになってもいいと、あのようなプレー外のタックルを仕掛けたのだろうか。真相はどこにあるのだろうか。わたしはふしぎでたまらない。

日大監督の逆襲
 もし、日大監督の逆襲ということがあるとすれば、恐らく、日大のタックル選手が空気が読めない選手だったというように持っていくしかないだろう。日大監督を叩けば叩くほど、日大監督の独占手記や独占告白の価値が高まるから、どこかしらの週刊誌などがきっと扱うはずである。そこでは、きっと日大選手が小さい頃からこんな奴だった、きっと発達障害か何かだったとにおわすようにするのではないか。いずれにしても、双方とても傷つくのは確かだろうか。どうなるのだろうか。
 いずれにしても社会をにぎわすほどの話題でもないはずだが、加計問題などの煙幕を張るためには好適と思っている輩もきっと多いはずだ。

籠池保釈 絶妙タイミング

 世の中の耳目が日大アメフト部に集中するこのときと、これまで延々と認められなかった籠池保釈がぶつかったのは偶然だろうか。それとも何かしらの意図が働いたのか。わたしはでたまらない

運転免許証の返納は誰のためか?

はじめに
 運転免許の返納をめぐり事件が起きた。
 免許返納めぐり家族とトラブルか 自宅兼工場への放火容疑で83歳男逮捕

 最近、運転免許の返納が勧奨されているらしい。一見、運転免許を返納すれば、運転をしなくなるから事故を起こさずに、また他人が事故に巻き込まれずに済む可能性が高くなると感じるのだろう。だが、当人が自分の能力の衰えを的確に認識し意志の力で運転するかしないのかを判断しコントロールしうるときは、免許証の返納をせずともただ運転をしなければいいのではないか。それなのになぜ免許を返納を勧めるのか?運転免許の返納に何のメリットがあるのだろうか?わたしはふしぎでたまらない。

ボケたらどうする?
 同居家族が引き続き車を所有しているとき、免許を返納して困ることが起きるのは、まだらボケになって運転するかしないかを意志の力でコントロールできないときではないだろうか。まだらボケになって能力的に乗ってはいけないのに乗って事故を起こすと、免許を返納しているために無免許運転となるから、(家族が)自動車保険に入っていたとしても自動車保険金が支払われない。そのため、加害者側に支払い能力がなければ被害者救済もなされないし、加害者の側に支払い能力があっても相当な経済的損失となるだろう。それでは、被害者・加害者とも困ることになる。
 ここで考えなくてはならない問題は、免許の有無は運転の有無そのものではないという事実と、運転免許を返納するしないにかかわらず理性が有効に機能しないところで運転をしてしまい事故は起きうるという話である。
 であるはずなのになぜ免許返納が勧められるのだろうかと考えると、保険金の支払いを免れる保険会社のメリットがまず浮かぶ。そう考えるとスポンサーとして付き合っているテレビや新聞や、再就職先としている警察にも、免許返納を勧めるインセンティブが働くのだろう。
 さて、それはうがった見方と片づけられるだろうか。
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