January 16, 2011
荒脛巾神社

”荒脛巾”は”アラハバキ”と読む。
東北地方に伝わる民俗神で、一説にはヤマト王朝によって滅ぼされた東北先住民(アラハバキ族)の祖神ではないかとする説もある。
宮城県岩出町にある、この荒脛巾神社に関しては、起源は明らかでないが(2千年ともされる)天、地、水の三神を基とした「産土神」という原始的な性質をもつ神とされ、そこに「水いぼ」治癒という民間医療信仰が絡み合った、地域独特の文化を持つ神と考えられる。
○【精神2 肉体6】
○地元の神と言うこともあり他地域の人にはそれほど強い力は無いと思われます。香りはそれほどでもなく、舞茸のような匂いが微妙にしました。キノコ類に関してはO型の人との相性はよいでしょう。(ただし、シイタケをのぞく)
November 16, 2010
ハニベ岩窟院

石川県小松市にあるハニベ岩窟院。
岩窟の中に設置された仏像と地獄めぐりは見ごたえがある。
ただし、場所自体は霊場的なパワーではなく自然の力の方が感じられる。
それほど強くはないが
○【精神2肉体4】
○香りはピート臭に似た香り。他の所ではあまりこの手の香りがしないので、相性は分かりません。A型の僕自身とはそれほど良くないようでした。
November 09, 2010
三石神社

新潟と福島県の県境にある福島県只見町にある神社。
三石という名称からも分かるように”三つの石”を神として祀った自然信仰型の神社である。
なかでも注目すべきは最も奥にある三石神社の本殿。この大岩の下に作られた奇妙な社殿は一見の価値がある。この大岩は”縁結びの岩”と言われ各地から集まってきているらしい。
僕も参詣したが、いまだ独身のことを考えると、それほど霊験はないらしい。
○【精神6肉体2】
○ミント系の香りがしました。ハーブ系の香りは大抵の方と相性がよいですが、強いて言うならA型との相性がよいと思います
November 08, 2010
岩宿遺跡


岩宿遺跡は群馬県にある旧石器時代の遺跡で、この発見により日本の旧石器時代の存在が証明されることになった。
人が集まるところは、パワーが強い傾向にあり、とりわけ、遺跡のようなところは、純粋に人を集める力があるとされてます。
また、この遺跡がある場所は切りとおしという地形の性質か、風を通しやすく不純物を払い飛ばす効果もあります。(同時に、よいこともとどまらないわけですが)
そのような意味で力がみなぎるというよりは穢れを落とす働きの方が大きいかおしれません。
○【肉体1 精神3】
○香りは微量に菊の香り。A型との相性がよいでしょう。
November 06, 2010
鑁阿寺


栃木県足利市にある鑁阿寺は、鎌倉時代初期の1196年足利義兼が建立し、大日如来を祀ったのが始まりで、その後、足利氏の氏寺となり、現在にいたります。
小京都とも言われる足利市において、日本最古の学校である足利学校とともに、街の風景の代表的な建物となっております。
恐ろしい伝説が残っているせいか、場所によっては負の力を感じさせるところもあるため、生命力、精神力の弱い方は、逆に運気が暗転する危険さも持っています。
○【精神8 肉体9】(ただし暗転のおそれあり)
○香りは強くステーキのような肉が焼ける匂いです。たんぱく質がこげる匂いはきわめて血液型B型の人と相性がよいようです。
November 05, 2010
足利織姫神社

栃木県足利市にある機織を司る2神を祀る神社。
縁結び、産業振興の神として知られているとのこと。
清潔な感じはするもののそれほど力は感じられない。
○【精神3 肉体1】
○香りはほとんどありませんでしたが、微妙に山椒のような香りが感じられました。
スパイスの香りは比較的、血液型B型の人と相性がよいようです。
November 04, 2010
高負彦根神社


埼玉県吉見町にある「高負彦根神社」
一見普通の神社ですが、その歴史は古く武蔵地方では最古と言われ、延喜式によると西暦710年創建と言われています。。
この高負彦根神社の社殿の裏が、小高い山になっております。その山の名前をポンポン山と言い、この辺りを指す地名にもなっているのです。ポンポン山の名前の由来は、その山の上で足を踏みならすと、その音がポンポンと響くところとか。
パワースポット的には神社本殿よりも裏の山の方が若干強く感じましたがそれほど強くはなかったです
○【精神4肉体3】
○香りとしては、焼き芋の匂いに近かったような気がします。穀物が焦げる甘い匂いは血液型O型の方に強く力が働くところです。