タイランド紀行2009秋 Part4

  • author: yamadaroumu
  • 2009年10月20日

 10月4日 第4日目
 今日は、プーケットからバンコクへの移動日です。
そういえば、昨日大失態したことが発覚しました!
以前買った「浜田省吾モデル」のプラダのサングラス
を昨日のツアーのバスの中に置き忘れてしまったのです。
一応旅行会社にも確認しましたが発見できず・・・
35,000円もしたのに・・・ものすごくショックです。
あまりのショックに帰国後すぐに同じ物を買いました!

 10月5日 第5日目
 今日は、カンチャナブリのツアーに参加しました!
私は、カンチャナブリへ行くのは5回目ですが
一緒に行った友人がまだ行ったことがないので
参加することにしました!
バンコクのツアーは、なんといっても朝が早いのが難点です。
バンコク市内は、朝7時を過ぎると渋滞で身動きが取れなくなるから
その前に市内を抜けなくてはならないのです。
この日も集合は、6時40分です。
バンコクからカンチャナブリまでは、車で約2時間です。
この日のツアーの参加者は、我々2人のみでした。
到着後まずは、小さいスピードボートに乗り
川から「クウェー川鉄橋」を見ます。
地上から見る鉄橋とはまた一味違う雰囲気でよかったです。
その後、有名な映画「戦場に架ける橋」の舞台になった
「クウェー川鉄橋」を歩いて渡りました。
その後、このツアーのハイライトである
「泰緬鉄道」に乗車です。
タイの鉄道は、日本の鉄道と違って時刻表通りに電車が来ること
は滅多にありません。2時間遅れることも頻繁にあります。
この日は、30分遅れくらいだったので良い方でした。
電車を待っている間に事件が起きました!
タイ人の観光グループ(日本でいう大阪のおばちゃんみたいなグループです)
に囲まれて、キャーキャー黄色い声を発せられ
「一緒に写真を撮ってくれ」とせがんでくるのです。
何か変だなと思いつつおばちゃん達に圧倒され
了承すると変わる変わる次々に一緒に写真を撮られました。
何か急に有名人になった気分になってしまいました。
後からガイドさんに聞いたところ
「今、タイでは韓国ドラマは流行ってるから
 あなた達を韓国人と間違って騒いでたのよ」

と言われました。う〜ん韓国人か・・・
でも一瞬有名人になった気分になって悪い気はしませんでした。
いよいよ電車に乗車です。
約1時間の乗車でしたが、この日は、良い天気でしたので
タイの田園風景や田舎の暮らしを垣間見ながら
電車に揺られるとすごく心地よい気分になれました。
駅に到着して、すぐにお昼ご飯です。
カンジャナブリのツアーのランチは「タイ料理」だけでなく
「インターナショナル料理」なので私も食べられます!
ビール飲みながらそよ風を浴びてとる食事は最高ですよ!
今日のツアーはこれで終了です。
再びバスに乗り込み一路バンコクへ・・・
今日は、朝が早かったので早めの就寝です・・・
第6日目に続く・・・








線路は続く



























「泰緬鉄道」は、日本軍が第2時世界大戦中に海上輸送の危険を避けるべく、ビルマ戦線の物資輸送のためのルートを確保するため、建設を開始した。設の作業員には日本軍1万2000人、連合国の捕虜6万2000人(1万2619人死亡)、募集で集まったタイ人数万(未知数)・ミャンマー人18万人(4万死亡)・マレーシア人(華人・印僑含む)8万人(4万2000死亡)、インドネシア人(華僑含む)4万5000人の労働者が使われた。建設現場は劣悪で特に工事の後半は雨季にも拘らずさらなる迅速さが要求され、食料不足からくる栄養失調とコレラやマラリアにかかって死者数が莫大な数(日本側とタイ・ミャンマー側の調査で食い違いが出るが、約半数と言われる)に上り、戦後に問題となった。特に、巨大な一枚岩を掘り下げるなどした「ヘルファイアー・パス」と呼ばれる箇所や、断崖絶壁に沿わせるように木橋を建設した「アルヒル桟道橋」など未開発の地帯では、工作機械不足と突貫工事による人海戦術のため死者が多かったという。415キロの距離の鉄道は、当時では少なくとも5年かかると言われていましたが、なんと日本軍は、僅か1年4箇月のスピードで完成させました。しかし、この鉄道を完成させるまでに枕木と同じ数の労働者が死亡したと言われており別名「死の鉄道」とも呼ばれています。


車窓から見る



























車窓から見る「タピオカ畑」です。このあたりは、「タピオカ」の他に「とうもろこし」「バナナ」「さとうきび」「ココナッツ」なども作られています。すっごくのどかな風景でしたよ!

カンチャナプリ電車






























「泰緬鉄道」の一番の難所と呼ばれる箇所です。片方は、手を伸ばすと当たってしまうようなスレスレの断崖絶壁になっており、もう片方は、川となっています。この地点に差し掛かると電車もスピードをゆるめてゆっくりと走ります。こんな鉄道を60年以上も前に作ったとは信じられません。

カンチャナプリ食事























左から「ミートソースパスタ、さつまいも入りココナッツカレー、中華風焼きそば、から揚げ」です。普通のレストランで食べたら美味しいとは思わないでしょうが、外で食べると美味しく思えてしまうのが不思議ですね。

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