2012年01月28日

スタッフのバイブル。「運営マニュアル」

運営マニュアル
 開幕が近づき、どんどん増えていくスタッフに博覧会のことを覚えてもらうために作成されたものです。

 中身は

・博覧会の概要

・会場サービス

・交通対策

・会場運営

・施設管理

・安全対策

・突発事案等処理対策 などなど…

例えば、「1 観客への対応」では、基本的接客について書いています。

まあ、心構えですけど、やっぱり基本ですよね。

運営マニュアル(中身1)

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2008年09月14日

開幕日にコンビ二で見て感動。「公式ガイドブック」

公式ガイドブック


さあ、今日が開幕日という朝、会場へ向かう途中、コンビ二(最近通ったら、閉店していた。残念です。)に寄ったら、博覧会の公式ガイドブックが並べてあった。

「おお!」ってなもんです。

スタッフなら職場でもらえるかな?とも一瞬思ったんですが、買いました(一応ですね)。



中はパビリオンや会場内の案内です。

今でもヤフオクなんかに出品されているのをたま〜に見ます。




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2008年09月10日

構成団体182団体に配布。「実行委員会バッジ」

実行委員会バッジ




 博覧会は、県がやっているイメージが強かったと思うけど、実はいろんな団体が集まって創った“実行委員会”形式で運営されたのでした。

 佐賀県、県内市町村、陶磁器団体、企業、マスコミ…合計182団体でした。

 その182団体にお配りしたのが、このバッジです。



 すいません。




 事務局バッジも持ってたんですけど、今見当たりません。

 
 ブログに載せたいので、事務局バッジの画像を誰かメールで送ってください。


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2008年09月09日

博覧会グッズを紹介します。「記念メダル」

記念メダルです。

記念メダルセラミー





7.5cm×7.5cmのプラスチックケース入りで、直径3cm。


出してみると



記念メダルシンボルマーク



表がシンボルマークで、



記念メダルセラミー



裏がセラミー。


結構重いです。



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2008年09月06日

よく協力してもらえました。大胆な盛り上げ策。「炎の博覧会(ミステリー)」5

炎の博覧会(ミステリー)


 発売当時、これを本屋さんで見たときは、かなりビックリでした。

 何がって、やっぱり題名。

 博覧会の本がある!と思ったら、「博覧会」の次に「(ミステリー)」の文字。

 中身は、笹沢左保、夏樹静子、森村誠一の3人が、それぞれ佐賀県を舞台にして書いたミステリー3編。



 …すごっ!



 博覧会盛上げのためとはいえ、この3人の作品集にこの題名を付けるとは…。

 やるもんです。


 内容は、夫婦にからんだミステリーでした。

 
 そもそも笹沢左保さんは佐賀県の富士町で行われている古湯映画祭に来て、佐賀県が気に入ってくれて、なんと引っ越してきてくれました。

 当時は話題になったものです。

 それから、夏樹静子さんや森村誠一さんと一緒に佐賀大衆文学賞の審査員をしてもらい…という佐賀県との付き合いです。

 ちなみに、笹沢さんが亡くなってからも、あとのお二人にはこの賞の審査員を続けてもらっています。

 ちなみに(その2)、佐賀大衆文学賞では、最初の「お助けレディ」(ちょっとさびれた酒屋さんの再生物語。おもしろかったです。)以来、佐賀新聞に受賞作が掲載されたら欠かさずに読んでいます。


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2008年09月04日

ここから全世界へ情報発信と考えるとすごかったんだ。「アマチュア無線特別局」5

 日本アマチュア無線連盟佐賀県支部の協力で、アマチュア無線特別局が有田地区会場に設置されました。

 ここから、世界へ向けて(延べ16の国・地域、2,833人)博覧会の情報が発信されたのです。

 このカード(?)は始めて見ました。

 最初はヘンな文字が書いてあって、「なんだこりゃ」でしたけど、無線局のものだとわかって感動。

 ヘンな話、同窓会とか行って、これまで見たことがない小学校の時の自分の写真を見た感じ(よくわからないか…)。

http://blogs.yahoo.co.jp/seriina2001/41806683.html
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2008年04月05日

久しぶりです。5

f8b73868. 



 博覧会閉幕までを書いて、おしまいにしていましたけど、その後も結構訪問してくれる人も多いので、再開します。

 また、ヒマな時に遊びに来てくださいね。

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2007年12月27日

さよなら。「閉幕日・閉幕式」

 最終日10月13日午後4時30分から有田地区会場イベント広場“彩”で閉幕式が開かれました。

 式典は、実行委員会会長のお礼の挨拶、ジャパンエキスポ大賞の表彰式、87日間の記録映像の放映、ギター、尺八、胡弓の演奏、

キャンペーンレディ

2年にわたって活躍したキャンペーンレディへの花束贈呈


さよなら2

アテンダントのお礼の言葉

さよなら3


次の年に宮城県で開催される「国際ゆめ交流博覧会」へのジャパンエキスポ旗の引継ぎなどがありました。

さよなら


 フィナーレは地元の子供たち600人による「さよなら さよなら」の大合唱

さよなら5


 そして最後は、みんなでお客様をお見送りです。

 その時の気持ちは“もどかしい”っていう言葉がぴったり。

さよなら6


 ここに、87日間の博覧会は終了したのでした。

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 このブログはとりあえずこれで終わりです。
 
 みなさん、ありがとうございました。



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2007年12月23日

目標入場者数「120万人」突破!

120万人突破

 博覧会が始まった7月19日はまだ夏休みにもなっていなくて、最初は少なかったのです。

 まあ、最初は少ないように日程を決めたんですから当然ですが…。

 会期中を通して一番人が少なかったのが7月23日(火)で3会場あわせて10,147人でした。

 この時期の入館待ちはせいぜい100人前後。

 でも次の日は「皇太子殿下、同妃殿下」が会場ご視察(有田地区会場、九州陶磁文化館会場)。

 テーマ館前の歓迎の人だけでも2,000人は超えました。


120万人突破2


 これが7月28日ごろになるとパビリオンの入館待ちが目立ち始めます。

 有田地区会場で30万人を超えたのが8月12日(月)でした。

 福岡県・高田町の平川さんという方でした。

 8月30日には同じく有田地区会場で60万人目の入場者。

 佐賀市の中村さん。

 9月13日(金)ついに世界焱博の目標入場者数である120万人を突破したのです!
 
 開幕以来57日目の快挙でした。

 これについては、3会場の合計じゃないかとか言われましたが、9月26日(木)には有田地区会場で120万人をちゃんと突破したのです。

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2007年12月20日

当時は財政再建団体で注目されたけど、実は上野焼(あがのやき)と童謡のまち。「赤池地域サテライト会場」

赤池町


 赤池町は福岡県の北東部に位置し、田川郡に属していた町で、当時日本唯一の財政再建団体に指定されていました。

 博覧会後、徹底した財政再建により、予定よりも2年前倒しで早期再建が実現。

 夕張市が財政再建団体となったことで再び注目されてきましたが、この時期、どこの自治体も見習わなければならないでしょうね。

 とはいえ、隣接する金田町・方城町と昨年合併し、福智町となり、自治体としての赤池町はなくなりました。

赤池町2


 さて、地域サテライト会場としては、9月21日から3日間、秋の陶器祭りが開催。22の窯元が参加してたくさんの客を迎えました。

 そのほか、童謡作曲家河村光陽の郷里であり、童謡のうたまつりとして子供たちによる「かもめの水兵さん」「グッドバイ」「もみじ」「ふるさと」なんかが披露されました。

赤池町3


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