2012年03月

2012年03月27日

10年ひと昔。

image1081先週の土曜は仕事を半日で終わらせて、夜は一張羅のモッズスーツを着て青山なんていうオサレな街へ。


とあるPartyに参加してきたんだけど、Rock'n RollなPartyは、久々の面々がいっぱいで。

今やCMで高田純次と共演するようになった超新塾をはじめとして、過去にライブを撮影してきたバンド界隈の面々がアチコチにいて、久しぶりに会えて話せて、それだけで楽しい気分だったわ。


今年に入って、まだ1度も撮影はおろか、ライブハウスに足を踏み入れていない俺ではありますが、やはりバンド界隈の面々からしたら“ライブカメラマンの電池さん”で通用するらしく



「最近ライブハウスで見ないけど、ダムばかり行ってるの?」
「また時間があったら撮りに来てくださいよ!」
「コレ、ウチのバンドの音源、よかったら聴いてみて!」

とか言われてるうちに、「ああ、また撮らないとだなー。」なんて思いました。
最近は仕事がバカみたいに忙しいから、ライブに誘われても行けなくて、断ってるうちにだんだん誘われなくなってきたんですけどw まぁまたそのうちカメラ担いで地下に潜りますわ。

Party後にコアチョコ勢で居酒屋へ。
「あ、10年前とか、毎週末こんな感じだったな。」なんてフラッシュバック。


続く日曜は新宿ロフトプラスワンで映像イベント“コアチョコTシャツデスマッチ”の物販スタッフで参戦。
プラスワンの片隅に設置した物販って、妙に居心地が良いんだな。

最近はコアチョコのイベントにも、やはり仕事で行けない事が多く、BARバレンタインにもなかなか行けないでいるうちに、ちょっとした幽霊部員状態になってますけど、何だかんだでホームなんだよね。

コアチョコのイベントに頻繁に出てた猫ひろしなんて、オリンピック選手になっちゃったし。
同時にカンボジア人にもなっちゃったけどw 10年ちょっと前に東高円寺の汚いライブハウスで初めて猫ひろしを観た時には将来のオリンピック選手になるなんて想像もしなかった凄い事。

10年で変わる事もあれば、変わらない事もあるのよね。
知り合った人もいれば、疎遠になっちゃった人もいたりするし。

そんな俺は10年ちょっとの時間が経って再びアイドル現場に戻ったというかw
対象がチェキッ娘からAKBに変わっただけで、後は年齢を重ねただけで変わって無い気がします。
あ、10年前はまだダムには目覚めてなかったなwww




写真は多分9年前くらいに新宿ACBで撮ったと思われる、2012年にオリンピックに出る事になる芸人さんのケツ(電池PCより発掘w)。



yamaden_hcc at 13:18コメント(0)トラックバック(0) 

2012年03月18日

狭山湖畔なあたあ`・ω・´

33a7b042.jpg先々週の東京ドームに続き、今日は本拠地西武ドームにライオンズvsタイガースのオープン戦を観に来ております。


毎年の事ながら、この時期の西武ドームは寒いですなー。


とりあえず売り子のチェックに必死ですw

昨年からいる娘さんを発見すると何か安心しますなw


yamaden_hcc at 12:45コメント(2)トラックバック(0) 

2012年03月17日

名誉って。

ちょっと前にボクシングの世界王者の“休養王者”というワケのわからん肩書について触れましたが、今回もまた触れてみます。

(以下・スポーツ報知より)

西岡、日本人初の名誉王者…今秋のドネア戦実現へWBCが特例措置

「名誉王者」としてドネアとのビッグマッチに突き進むことになった西岡 プロボクシングのWBCは15日(日本時間16日)までに世界スーパーバンタム級王座決定戦を4月21日(同22日)に米テキサス州で開催すると発表した。これに伴い、同級正規王者の西岡利晃(35)=帝拳=を「名誉王者」に認定する措置を決めた。日本人王者が名誉王者になるのは初のケース。

 西岡は2008年9月の王座獲得以来、これまで7度の防衛に成功。過去にジョニー・ゴンサレス(メキシコ)、元世界2階級王者ラファエル・マルケス(同)ら世界的強豪の挑戦者を退けてきた。一方で、昨年10月の米ラスベガスでのマルケスとのV7戦を最後に試合から離れている。

 陣営は次期防衛戦となるV8戦は4階級制覇のWBO世界同級王者ノニト・ドネア(フィリピン)との統一戦を目指して交渉してきた。しかし、ドネアは7月に米テキサス州で元世界スーパーフライ級王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)と防衛戦を行うことが濃厚となっている。

 現役王者が長期間防衛戦を行わない場合、統括団体は王座剥奪などの措置を取る場合も多いが、WBCでは西岡陣営がドネアとのビッグマッチを今秋にも実現する方向で交渉を継続していること、西岡のチャンピオンとしての実績などを考慮した結果、同団体の現役王者では唯一となる“特例”を与えられた形だ。

 なお、4月の王座決定戦は前IBF世界バンタム級王者アブネル・マレス(メキシコ)と元WBO同級王者エリック・モレル(プエルトリコ)の間で争われる。

 ◆WBC名誉王者 マッチメークの都合で長期間防衛戦を行えないケースや功績を残した歴代王者の栄誉をたたえる目的で2003年に創設された。元ヘビー級王者マイク・タイソン(米国)のほか、現役選手では5階級王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(米国)らが名前を連ねる。現在全17階級に正規王者がいるが、名誉王者と同じ意味合いの「ダイヤモンド王者」にミドル級のセルヒオ・マルティネス(アルゼンチン)がいる。名誉王者は1年1回義務付けられる指名挑戦者(1位)との防衛戦が免除される。


(ここまで)

今、日本人の世界王者(男子)は
西岡利晃(WBCスーパーバンタム級王者)
内山高志(WBAスーパーフェザー級王者)
粟生隆寛(WBCスーパーフェザー級王者)
井岡一翔(WBCミニマム級王者)
八重樫東(WBAミニマム級王者)
山中慎介(WBCバンタム級王者)
亀田興毅(WBAバンタム級王者)
清水智信(WBAスーパーフライ級休養王者)
の8人いるという事は一般に知られていないと思う。

主要団体が4つ(WBA、WBC、IBF、WBO)あり、階級は細分化されて17階級。単純計算でも一階級に4人の世界王者で全階級では68人。更にややこしいのが同一階級同一団体に複数の世界王者の肩書を持った選手が君臨するという事実。清水はWBA世界スーパーフライ級の“休養”王者だし、亀田興毅が君臨するWBA世界バンタム級には“スーパー”王者という肩書でアンセルモ・モレノ(パナマ)が居座る。その他にも“シルバー”王者とか“ダイヤモンド”王者、“暫定”王者・・・・・・・。

こんな状況、長い事ボクシングファンやってきた俺ですらワケ分からんのだから、それほど興味がない層からはスルーされて当然、イコール、世界王者が何人もいてもボクシング人気が低迷したままなのは致し方無い話だ。

惜しいな。
ホンモノの実力を備えた世界王者が日本に揃っているというのに。

で、今回の“名誉”王者。
確かに西岡vsドネアは観たい。
試合展開を予想するだけでワクワクする。
でも俺は、この“名誉”王者って、格上げには思わないの。

そもそも名誉や栄誉を讃えるのは今じゃなくてもいいだろう、と。
甲子園で勝った高校の「栄誉を讃え」流れる校歌は試合後だし、長嶋茂雄さんがジャイアンツの終身名誉監督になったのも現場から退いてからの話。
西岡はまだ現役で試合をこなす世界王者なんだから、讃えるのは引退した後で十分事足りる話だと思うのだが。

そして西岡が所属する帝拳サイドも、ドネア戦の交渉がうまい事まとまらないのなら、他のランカーとの防衛戦を組めば良いだけの話。仮にそれで負けてしまったとしてもそれがボクシング。西岡の年齢的に、そう簡単に試合を組みたくないというのも分からんではないけど(ダメージの蓄積等のアレで)、ピークを逃して「コレが数年前ならね。」なんていうケースも今までよくあった話だ。

何か、こういう腑に落ちない世界王者の乱立の話を聞くたびにガッカリするボクシングファンって、俺だけでは無いですよねぇ???




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2012年03月04日

球春到来。

488d201a.jpg3月ですな。


昼間からビールを呑む季節=野球シーズンの到来ですよブラボー。


今日は我がライオンズvsジャイアンツのオープン戦を観に東京ドームに来たワケなんですが、相変わらず東京ドームのビールは、他のどの球場よりも高くてコップが小さいっすなー。


よっ!殿様商売!


今年は何試合観戦に行けるかなー?
仕事がヒマにならない事にはどうにもならんなー(今月3日しか休みが無い人)。


yamaden_hcc at 13:07コメント(2)トラックバック(0) 

2012年03月03日

またキモチワルイ事を言いますが。


『乃木坂46』のセンターに立つ“いこまちゃん”こと生駒里奈16歳。


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「デビュー間もない頃の広末涼子が好きだったっていう人は、この娘はちょっとツボに入って来ちゃいそうだなー。」



・・・・・なんて思いました。






何故なら、俺がそうだからwww





まぁ、見た目の感じもそうだし、広末が高知出身なら、この娘は秋田出身という地方出身ていうのも、何となーく純朴そうで、人生に疲れてきたバカな男心をくすぐるといいますかw


コレはアレでしょうか?
乃木坂にも手を出せという神の思し召しでしょうか?



いいのか電池?
いいのか40歳?





・・・・・ま、いいか(ボソ)。






yamaden_hcc at 12:08コメント(4)トラックバック(0) 

2012年03月01日

さよならサンバー。

昨日を以って、富士重工(スバル)が軽自動車の生産から撤退しましたね。

スバルの軽、といえば言わずと知れた“てんとう虫”スバル360を筆頭に、他社とは一味違うルックスとメカニズムで、独自のポジションを構築し、多くの愛好者がいました。

今から20年ほど前、軽自動車メーカー各社がターボを搭載したモデルを出していた中、スバルはターボではなくスーパーチャージャーを搭載したレックスで独自路線を突き進んでいたのは、当時二十歳前後だった俺の記憶に残ってます。

数年前にスバルが軽自動車生産からの撤退を表明して、次々にラインを止めていく中、最後まで残ったのが軽バン・トラックの人気車種だったサンバーでしたが、それも昨日で生産が完全に終了してしまいました。

サンバーといえば軽貨物に従事する方々から非常に重宝されて、赤帽の専用車としても使われています。
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何でも定期的なオイル交換と簡単な整備さえすれば20万キロ程度は問題なく走る丈夫なクルマだと言われています。

スバルにも撤退しないとならない理由があったんでしょうけど、この撤退は愚策な気がします。

軽自動車は日本独自の分野だし、日本の道路事情にマッチし、エコという側面から見ても燃費の良さは魅力。
更に今後、更に進むであろう少子高齢核家族化で、「1〜2人乗車が主」なユーザーが増えていくのを考えたら3ナンバーの大きな高級車よりコンパクトでキビキビ走る軽自動車は、市場の核になっていくようにも思います。

俺も過去、7台のクルマを乗り継ぎましたが、そのうち5台が軽という“軽自動車好き”なので、今は2000ccのミニバンに乗ってますが、何だかんだで一番いいクルマは軽バンだと思ってますよ。数年後に買い替える時はまた軽バンにしようと思っているくらいです。

今回の廃止を受けて、赤帽を中心としたサンバーのユーザーは、「それは困る」と次々と最後の新車サンバーをオーダーした関係で、生産終了まで生産ラインはフル稼働だったとか。

軽貨物の方々は、今後どの車種にシフトしていくんでしょうね?ちょっと気になるところです。

日本の名車がまたひとつ消えましたなー。


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yamaden_hcc at 14:20コメント(2)トラックバック(0) 
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