2013年03月19日

音楽劇を観てきました。

54343436.jpg先日、人生初体験の音楽劇、即ちミュージカルというものを観に、東京銀座にある博品館に行ってきた。


観た演目は「千本桜」

物語の舞台は西暦2010年。
というと現代劇に感じるけど、和暦で大正99年という大正ロマンの時代が舞台。

で、この演目にもなっている「千本桜」とは、ニコニコ動画で500万再生数を超えた、所謂二次元キャラの初音ミクが歌うボカロ楽曲で、この音楽劇は「千本桜」の世界観を舞台用に脚色したものだという。

ただ、キャスト発表の段階で騒動が起きた。
ヒロインの初音ミク(劇中では初音未来と表記)役を、AKB48の石田晴香が演じるという事に、一部のボカロファンが拒絶反応を起こしたという。

一説にボカロとAKBは水と油だという。

だけど、俺はボカロとか良く知らないし、千本桜という楽曲も知らない。
単純に石田晴香がAKBでの俺の推しメンって事で観に行ったまで。
だからそういう背景は勿論、物語の内容だとか、ニュートラルな状態で観た。

物語の感想は割愛するけど、初めて観るミュージカルというものは、なかなか面白く感じました。
今まではミュージカルというと台詞なんかもいちいち歌うとか何だよそれ!?って思っていたんだけど、音に乗せて台詞が入り込んで来るからコレはコレでアリなんだな、と。

そしてダンスもあったり、勿論普通に台詞を喋って演技する場面もあり。
休憩を挟みながらの2時間余りの舞台だったんだけど、最後まで楽しく観る事が出来た。

AKBヲタだという贔屓目を差っ引いても、一つの舞台演目として面白かったです。

まぁ初音ミクとかボカロを知ってたら、また違う解釈をしてしまうのかも知れないですけど、先入観無しに観た俺はこんな風に感じました。


yamaden_hcc at 23:19コメント(0)トラックバック(0) 

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