最も重要なことは
歯のことを体にとって、
“とても大切、重要なこと”と考える人には、
歯の事を“二の次にしない”
つまり1にするということです。
日常行っている行為、行動には
食事、寝る、家事などありますが
それ以外に多くの人が仕事、学校、家事、約束事、その他いろいろとあり、
それらはそれぞれの人にとってとても優先順位の高いものですね。
つまり、それらの予定、約束、アポイント、スケジュールを決める時は、
それらを上回る “特別なこと” が起こらない限りは
そこにほかの予定、約束等を
後からは入れない
ですよね。
歯のことを“それらより優先しなさい”とはいいませんが、
それらよりは
“下にはしないでおこう”
と言っているのです。
“1にする”というのはそういう意味です。
他の“1”と同等に、ご自身が位置づけることが大切。
それを、自分との“約束”としましょう
そして”約束を破る人”にはならないでおこう
ということなのです。
そうすれば、
“仕事が入ったから歯はキャンセルしよう”とか、
“うっかり忘れてしまった”とか、
“寝坊してしまった”とか、
“仕事が、、、会議が長引いて・・・”とか
“飲み会が入ったので・・”とか
“もう痛くないので・・・”とか
“なんとなく行きたくないな〜”とかで、
歯の予定をすっぽかしたり、キャンセルすることはなくなるはずです。
できれば、すべての人がそう位置づけるこができたら、
職場等でも周りから理解が得やすく、行動しやすくもなります。
もちろん、これが
“正しい”とか
“そうでなければならない”
といっているのでもなく、そんな決まりがあるわけでもありません。
“たとえ歯が無くなってもなんとかなる”。
“痛くてもすぐ死ぬわけではない”
“歯なんかより、目の前のことが大事”
という価値観もあるでしょう。
人に迷惑をかけさえしなければ、何を思おうと、何をしようが自由とも言えます。
そういう人は、歯科医院では“約束”はしないことです。
みなさんの大切な歯。
“1”にするのは、私たちではなく、みなさん自身なのです。
*“二の次”とは、
2番目。そのつぎ。あとまわし。
―デジタル大辞泉より
2の次だから3・・・という意味ではない。
2番目とか、2番目以降と考えるとよいでしょう。
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。