November 16, 2006

芝生を楽しめる外野手。 イチロー

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たまに野球の話も盛り込んでいる当ブログ。
今回は「外野手の楽しさ、特権」について少々。
 
外野手といえばイチロー、というわけでもないのですが
イチロー ⇒ストレッチ、という連想はありですよね。

近年、(特に日本では)人工芝の利用が多い野球場。
そんな中、外野のみ芝生があり
それも天然芝という球場も多いはず。

イチローが野球に親しんでいく年代、彼のプレーする球場は
天然芝のところがほとんどだったと思います。

ピッチャーをしていた彼はプロに入り外野手になった。
(これはあくまで私の推測ですが)この外野のフィールドで、
イチローは芝生の感触にある意味魅せられたのではないか。
時に仲間と共に笑顔でストレッチしている彼を見ていると
すごくそんな気がしてくるのです。

外野の芝生のフィールドを楽しめるのは、 人のうち 人。
レフト。センター。そして、ライト。
もちろん定位置で守っている時は スパイクは土の上。
でも 守備位置からバッターを見ている時に、前方の“芝生”は
当然目に入ります。それはある意味、“幸福な光景”。

もちろん、(自慢の)強肩も見せられる。華麗なキャッチも。

私も(軟式)野球をやっていたので思うのですが、
「外野手は毎回毎回長い距離を走って守備位置に付き、
内野手に比べボールに触れる機会も少ない。
あまり“おいしい”ポジションではないな」という気持ちが
少なからずありました。
(ちなみに私はサードもしくはショートでした)

その考えは、どうやらまちがっていたようです。
彼ら(外野手)は私たち(外野手以外の人)の知らないところで、
“かけがえのない野球の楽しみ”を得ていたのです。

そういえば、松井(秀喜)も外野手。あの新庄も外野手。
“野”の“外”は、野球最高のポジションなのかもしれません。



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Posted by yamagata100 at 15:30