2005年06月16日

サッカーにて

その団体が、頭が悪いと評価される際、
個々の構成人員の良し悪しとは無関係であるようだ。
国レベルでも実例を見れるかと。

もう1週間たってしまったが、
サッカーW杯予選、VS北朝鮮戦を観戦した時の話である。
研究室有志(といってもほとんど全員だが)で、
巨大スクリーンを有する店にわざわざ予約を取り、
応援することになった。

本戦出場をかけた試合とはいえ、
引き分けでも進出が決定し、
さらに相手はブロック中最も弱い国である。

そんなこんなで、
ビールのピッチャーを並べ観戦を開始。
ビールそのものの味美味く、銘柄が気になるとこでもある。
応援者らの盛り上がりはなかなかである。

1点目が決まる→飲む
ハイライトが流れる→飲む
以降、得点シーンが再現される度に→飲む

2点目が決まる→飲む
ハイライトが流れる→飲む
以降、1点目のハイライト→飲む
以降、2点目のハイライト→飲む

全員理系でありながら、
上記を繰り返すことの愚かさに誰一人気づかなかったのが、
不思議である。

はたから見れば(別に自分で思い返しても)
かなり頭の悪い集団である。

結果、ビールを飲んでいた9人に対し、ピッチャーが14個。
日本は勝ったのに、玉砕した一人を連れて研究室へ。

翌日の研究室ミーティングにおける
凄惨たる状況は割愛する。

勇気を与える日本代表だが、
その代償の実質的被害を誰か算出して欲しい(笑)  
Posted by yamagata77 at 02:47Comments(1)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年06月14日

布石が面倒になってきたのでここらで

もはや、何を一体どう繋げたのやら、
布石を打つだけ打って、投了した感じです。

時間がある時に立てた構想を、
時間が無い時に再現するのは厳しいです。

サクサクと行きましょう。


きみはペット 12 (12)

昔ドラマ化されてた作品です。
妹が持っていました。
名前だけ聞いて、
典型的な少女漫画(この議論は別の機会に)
だと考えていたのですが、
どちらかというと、OLなど年齢の高い層向けの作品の様です。

作者は元新聞記者で、
1話内での構成や、
数話ごとに見た脈絡の繋ぎ方は絶品です。

むしろ、質のよい小説の構成を踏襲している印象です。
冒頭から逐次的に描くスタイルが悪いとは言いませんが、
近年の若手文学者は参考にして欲しいものです。

何故か、引用が文学作品からであったりしますが、
本論への絡め方が、高級な香りです。
モノローグなども、印象的な言い回しが多いです。

別に、ある回に、
倒置的構成
(っていうのか? 時系列順に物語を進めず、とあるシーンから始まり、
数時間前に遡る組立て方)
を採る漫画は時々見かけるのですが、
「とりあえず、ひっくり返してみました」
で、終わってしまっているのをよく記憶しています。

ただ、一つ効果的に使えたことのある作品を挙げると、


BLEACH (16)

があります。
ジャンプでお馴染みの人気漫画。
この作者も、台詞にこなれた言葉を使います。

最近は、この様な、ちょっと昔であれば、
良質な文学作品を創り上げたかもしれない人材でも、
漫画に流れてしまうのでしょうか。

活字離れといいますか、
読者のLVが下がったのか、
それとも、本当は内容ある小説が少なかっただけなのかは、
未だに謎です。  
Posted by yamagata77 at 01:11Comments(2)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年06月06日

木綿のハンカチーフ

"次回への布石"は、また更に次回へ先送りします。

「木綿のハンカチーフ」は昔流行った歌らしい。

私は、椎名林檎がカバーしているので知り、
本日、「SMAP×SMAP」で歌われているのを目撃した。

DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ

作品を乱暴に解説すると、
上京した彼氏と、田舎に残った彼女の、
おそらく手紙によるやりとりを詠ったものである。

んで、最後に都会色に染まった彼氏が、
「もう田舎にゃ帰れんよ」、というので、
女性側が涙を拭く、木綿のハンカチーフを送ってくれ、
としたところで終了する。

ぶっちゃけ、「ハンカチ位自分で買えよ」
と思わなくもないのだが、
当て擦りこそが芸術への第一歩なので、仕方がないかもしれない。

とかく、登場人物への共感はどうであれ、
この歌は好きである。
そして、このままではオチが無いので、
冒頭の椎名林檎がカバーしていた話に戻ろう。

パンク風のリズムに乗って彼女はこれを熱唱。
ハンカチーフ下さい〜♪
田舎ってか、むしろあんた歌舞伎町の女王じゃん。
みたいな。
まぁ、興味があったら聞いてみて下さいな。

ではでは。  
Posted by yamagata77 at 22:57Comments(0)TrackBack(1)世に棲む日々

意外に意外な文豪文学

内容がくだらん。
と、どうしても思えるのだが・・・。

ちょいと前、昭和や明治の、著名な作品を読む流行が私の中であった。
著名 = 評価が高い、又は人気のあった
と、解釈をしても良いはずなのに、お粗末なものが多い気がする。
文章はどれも達者であるのだが・・・。

私の読解力が足りないのかなぁ、と漠然と結論を出していた矢先、
A楽氏との会話において、
「内容がくだらないものが多いよ」
と、氏の発言で、私と同じような結論に至ってる人がいることを発見。

むしろ、過去に遡るほど、文学における権威とは、
文章力>内容の面白さ と思われる。

本日は、やけに堅苦しいお話でした。
全く違うお話ですが、次回の布石です。

ではでは。  
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2005年06月04日

さて、何を書くべきか

話が前後する。
「機動戦士ガンダムZ」の映画を見に行った。
TVシリーズを三部作に総集編化したものである。

このTV版をまだ観賞していない私にとって、
見切り発車、と言えなくも無いが、
ガンダムシリーズを取り巻く人々の暑苦しい熱いオーラが
これ以上の遅延を許さなかった、とも解釈できる。

結果、急カーブにて電車は脱線。
非常ブレーキの使用方法に問題があったと思われる。

事例1 話が飛びすぎ
冒頭の1話分程がまるまる素っ飛ぶ暴挙である。
両親の愛人問題のシーンがあるのに、
肝心の主人公の進退におけるシーンが少なすぎ。
始まったら拘束されていた(笑)

事例2 もはや誰かが分からない
主要な敵キャラクターらしき人物が、
華々しく散っているのにも関わらず、
「お前は誰だ?」 との素朴な疑問が消えず。

結論
熱狂的なファン仕様で製作された為、
初心者には敷居の高い作品となった。
というより、館内に初心者など居ず・・・  
Posted by yamagata77 at 23:01Comments(2)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年06月02日

超久々に更新する、、、の図

何日ぶりに更新なのか・・・。
気分としては、
「もう立てません、コーチ」
というスポ根のイメージである。
決して下ネタではありませんので。

さすがにどんな生活を送ろうとも、
半月以上あればネタに事欠かない。
だから、最終的には更新意欲の問題だけなのである。

本日の話題
「グランド・フィナーレ」
同名の小説はあるが、それではない。
ここで、知って読んだからと言ってクレームをつけない様に。
お勧めはしていない。

バイトを辞める。
オープンスタッフとして、実に1年4ヶ月。
よく、同じバイトをここまで長く続けたものだ。

そもそも、
・オープンのどくさくさに紛れ込む
・余剰人数を背景に自由にシフトを操作
・最悪短期決戦(春休み、1ヶ月立続けに入り辞める)

などを目的として、潜入したものだが。
シフト枠崩壊状態で、
バイト先としては珍しく私生活でも遊ぶ様な人々と、
実質やりたい放題で過ごして来たのに。

もはや、彼らも1人また1人と去り、潮時である。
『グランド・フィナーレ』。

「威風堂々」のBGMを背に、コンビニのドアを開け、
さぁ、新しい世界へ!!

…。
ピンポーン、と抜けた音が響くだけなのだが。


<訂正とお詫び>
久々の執筆で、加減が全く分かりません。
その内元に戻ります。(と、思います)  
Posted by yamagata77 at 23:20Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年05月11日

ジョニー

私にとっては本当に偶然の一致であったのだが、
読者から見れば作為があったと判断しても仕方の無いことであろうか…。

私とジョニーの歴史は古い。
中学時、消耗の激しいピンポン玉を節約する手段として、
部活では「一人一球政策」らしきものがあった。
早い話が、備品を大事にしなさいと。

「名前を付ける位愛情を持て」との顧問の助言に素直に従う私。
そこで、"ジョニー" と命名した。
(実際にジョニーは破裂、紛失などが原因で日替わりであり、
 その本来の目的には遠く及ばなかったと言える。)

以来、命名に困った際には、だいたい"ジョニー"が選ばれた。
犬にポチ、猫にタマ、二階堂君のチョビ、に発想は似ている。
ぬいぐるみと話す少女にも似ている。

そんなこんなで、ある日ダイ・ハード3を見た。

ダイ・ハード3

冒頭で、金塊を盗んでいるシーンで流れていた曲がやけに印象的で、
サントラまで買ったのだが、収録されていない悲劇があった。
有名なクラシックの様でもあるが、
旋律だけ知っている、というのが最も始末に困る。
曲名が分からないからだ。

そんなこんなで、また数年。

とある偶然で、曲名が判明。
When Johnny Comes Marching Home」だそうです。
(邦題:ジョニーの凱旋、ジョニーが帰るとき)
南北戦争時に軍楽隊が弾いていたとか、なんとか。

そんなことはどうでもよい。
ジョ、ジョニー!!
凱旋だそうです(笑)  
Posted by yamagata77 at 00:57Comments(1)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年05月05日

ご一行牧場へ行く

牧場へ行ってきた。
成田ゆめ牧場
GWで子供らも一杯。

同じような地域にあるが、マザー牧場ではない。
昨今の経営難から多種経営化する中で、
比較的正統派の牧場である。
しかも、牛の距離が近い。
というより、そこら辺にいて、勝手に触ってもよいみたいだ。

土地が広く、動物放し飼いやドッグラン(犬を放せる囲いのあるスペース)
もあり、都会脱出派にはオアシスである。

その中で、好感度No.1 だったのは、
牛肉料理販売である。
さすがに牧場の牛は乳牛であるため、
契約農家に依託した食用の牛みたいだが、牛は牛だ。
ゲームの世界で生きる子供たちに、
がつんと現実を教え込むよい機会だ。
かわいいけど、牛も豚も食べます、みたいな。

皆も宇宙人に襲われた牛なんぞに諸手を挙げずに、
生きている本物の牛を見ましょう。  
Posted by yamagata77 at 21:57Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年05月03日

乗ってはいけない

本日の内容は一部、
お食事中の方などに不適切な関係表現を用いているので、
読み終わった後に気分が悪いなどの苦情は受けかねます。

こんなニュースが。
電撃発表! ナムコとバンダイが経営統合!

両者の強みを〜、ということは、
ゲームセンターなどにガンダムのコックピットを模した
ゲームが登場するのでしょうか。

ゲームセンターなどは普段行かないが、
最近のゲームは、
例えばカーレースなどは本物のG(重力)を体感できたりするらしい。
カーブなどで、体が外によるあれだ。

ガンダムで本物のGを体感。
やめましょう、挽肉になります。
詳細は調べてもらうとしても、
かの速度で急停止・急発進を繰り返す巨大移動物体に人が乗った場合の
体にかかる衝撃は用意に想像できると思われます。

敵役の怪物が「ミンチにしてやるぜ」
という台詞以上に理想的な挽肉になります。
ゲームセンターに、かっこいいコックピットが現れても、
例えそれがシャア専用であったとしても、
乗ってはいけない。

補足:シャア専用の場合、速度が3倍になるので、
衝撃は2乗倍の、ザク比9倍を受ける可能性があります。
フォルムの赤は、危険な色である香りがします。
  
Posted by yamagata77 at 21:42Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月28日

ゴールデンウィークの訪れ

四季の到来を感じる様が人それぞれであるが如く、
「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」
を観賞する集団を見て、
ゴールデンウィーク映画商戦の訪れに気づく今日この頃。

この映画はどんな位置付けか、というと、
・作品アクセス数 TOP10圏外
・見てよかった!作品 TOP10圏外
・早く見たい!作品 TOP10圏外
・予告編アクセス数 TOP8
      (05/4/28 MOVIE WALKER 調べ)

「主役の女の子に注目」と語っていた彼らは、
ある意味真の映画ファンと言えます。
(真のロリコン集団とも言える)

ロリコンといえば、
4月27日の読売新聞で、
不思議の国のアリスと、その著者の特集記事があり、
著者がロリコンであるかの様な書き方をされてました。
なんというか、記事を読む限りロリコンです。

まぁ、思いつくまま書いていたら、
おかしな論調になってきたので本日はここまで。
映画の感想をよかったらお願いします。
主役の女の子そのものの感想はいりません(笑)  
Posted by yamagata77 at 00:08Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月24日

鋼の錬金術師

こんな漫画がある。

鋼の錬金術師 (1)

「結局、"等価交換の法則"を主張している時点で錬金術じゃないじゃん!」
と、賢明な読者の皆様は思い、
実際、原子モデルを主張している世界観でもある。
西欧史の錬金術はプロにお任せしましょう。

本は妹が持っていました。
なかなか面白い作品です。

作者に、一通りの世界史・及び宗教史の背景があるらしく、
世界を又にかける主人公が躍動的です。
そう、
そもそも、世界的冒険記らしきものを描く作品にて、
いくら創作とは言え、てっきとーな外人さんらが出てくると、
それだけでもうどうでもよくなってくるもんです。

歴史事実を背景にしたのに、フィクションより酷い
「パールハーバー」などの例もあるのでなんとも言えませんが(笑)
ぼちぼち、声を大にして言いましょう、
「もう日本に忍者はいません!!」。

構成が適当な日記でした。
(仮に現職が忍者の方がいましたら、抗議を受け付けます。)  
Posted by yamagata77 at 23:50Comments(4)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月20日

その行為そのもがすでに自殺行為である

ずいぶん抽象的な題名になった。
教習所の話である。

ちょっと前に、路上に進出した。
そして、十数年ぶりに、この地が人口過密都市であることを思い出した。

例えば、人口密度が消費税よりも小さな埼○県などでは、
「今の行為は車がいたら危なかったね」という場面において、
街の灯りが綺麗なブルーライト某港町(駅周辺の教習所である)では、
必ず車が存在する。
どころか、常に敵は大多数である。

本来練習のはずが、
ワンミスで命取りになる様なオーラである。
隣人は教官というより、自らの命を守るナイトと化している。
降りかかる危険に最も早く反応する。当たり前だか。

街の人々は、やかましいクラクション暖かな声援を投げかけてくれる。
子供は、教習者を見ると10人に1人はからかってくる。
本当に迷惑を被っているのは、彼らなのか、私らなのか。

地方で免許を取った人々が、
この街で運転が可能な事は、ある意味尊敬に値する也。  
Posted by yamagata77 at 21:10Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月19日

じ〜んせいらくありゃく〜もあるさ〜

ただし、水戸黄門様の生き方はそれどころではない。
私も角さん助さんほしい。

久々にバイト先に顔を出したら、時給が上がっていた。
据え置きで1年と2ヶ月も立つと、もはやどうでも良い。

研究室の教科書(英語)を、
分担し英訳してまとめて発表する会議がある。
分担箇所の訂正を勘違いしており、この時間に至る。
しくしく。

バイト中に鋼の錬金術師とやらのCMを聞く。
「等価交換の法則」がどうとか。作品中では質量保存則と同義らしい。
ひらめいた!

A氏→得意の英語で教科書をちゃちゃっと翻訳
私 →得意の崇高な言語で、グループ面接をちゃちゃっと荒らす
等価交換…。

あぁ、終わらない。  
Posted by yamagata77 at 03:13Comments(1)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月17日

あぁぁぁ

すでに忙しさの足音が。
もう少し、大丈夫な様な、もう駄目な様な(笑)

しかし、そろそろいい加減に免許を取らないと。
薄々、その後二度と車には乗らないのではないかとの予感ありだが。

本日は、ちゃちゃっと、散文形式で書き上げてしまいましょう。
最近の小説はそんなん多いじゃないですか

次回の金曜ロードショーに『紅の豚』、ノーカットで放送ですよ。
生憎、研究室の歓迎飲みにぶつかってしまったので、
妹のHDDプレーヤーに録画後、DVD化を計画。
むしろ、研究室の方を断って、、、な訳無いです。
最近のHDDプレーヤーはCMもカットしてくれるそうなので。
研究室の飲み会は比較的好きです。

う〜ん、単文構成。
どこかの中心系物語の造りです。

そうそう、地元の友人と新学期近況飲みをしました。
開始がほぼ、夜中であり、まぁ、終電気にしないのが吉です。
順調に行けばこの時期、
卒業やら就職やらで久々に会おうする集まりが多いのか、
ほぼ思い当たる小中高の友人とはだいたい顔を会わせました。

ふむ、本日はこんなもので。
久々に日記みたいでした。  
Posted by yamagata77 at 20:55Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

私信

改めて、例の件、辞退させて頂きます。
誰でも出来るので大丈夫です。  
Posted by yamagata77 at 20:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月11日

私心 (誤字なのでよい子は真似しないように)

ここで、今週のお便りを紹介しましょう。
露西亜在住のペンネーム『母さん』さん。
ポルトガルからの絵葉書の回についてで、

「そいえばリターンアドレスロシア語で書いたかも。ごめん。
でもA02掲示板にちゃんと英語でもアドレス書いたよ。
年賀状無事に届いたみたいで良かった。
 
この絵はがきの場所、私も行ったよ♪」

はい、ありえませんね♪
今や、どんなに交通手段が発達したとしても、
ポルトガルはヨーロッパの国。
かたや露西亜はユーラシア大陸。

そんな所に、旅行だなんて現れた日には、
まるで白昼夢ですから!!
残念! (なのか?(笑))
コメントがただ一言「すごかった…」斬り〜〜。


はい、続いてのお便りは、
マクドナルド在住、ペンネーム「みとと」さんから。
「ハウルの部屋に住みたい>メイとサツキの家に住みたい」

これは何かのダイイングメッセージなのでしょうか?
万博ですね。
ハウルの城を再現なら分かるのですが、
メイとサツキの家は、一昔前のただの民家なのにね。
次回の万博には、是非、動く城を。
まぁ、某共産主義国に、「日本の最新鋭陸戦兵器だ」と言われそうですが。
最新生物兵器はトトロなので。

ではでは、また来週会いましょう〜〜♪


この番組はフィクションであり、
登場する団体・名称は全て架空のものであります。
  
Posted by yamagata77 at 22:52Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月05日

ヒ○シです

ヒ○シです
安全確認する私を見忘れた、といって
急ブレーキを踏まれました

ヒ○シです
擬音語を使って目的の無い指示を出されました
「ガツンと発進」の意味が分かりません

ヒ○シです
「どれだけ危険かは一度蓋を空けてみればいいよ♪」だなんて、
100℃の蒸気が噴射すると教科書には書いてあります
一度で最期です

ヒ○シです
あなたのギャグでは笑えません!

ヒ○シです
その心肺蘇生法
教官の人形はたぶん死にました

ヒ○シです
この道で逆送したのは妹です!

ヒ○シです
ヒ○シです…  
Posted by yamagata77 at 03:11Comments(1)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年04月02日

だらだらと

たまには、今回のネタ構成を考えずに書き込んでみよう。

うーん、テーマ『卒業』。
でも、映画「卒業」の話は某所でさんざんに行ったので、
却下。

新撰組からの『卒業』。
これは、某日、とある後輩と話していた時に出た台詞だ。
もういい加減大河も終わったことだし、
というか昭和期にすでにブームは終わっているし、
(子母澤先生の著作を参考)
そもそも、本来殺人結社であるし、
以上の理由から、新撰組から卒業しても良いのではないか。

この世界からの『卒業』。
尾崎豊が元ネタ。
色々な意味でこれを可能な方が、
身近に多すぎるので、話題として却下(笑)

地球からの『卒業』。
話が大きくなっていると見せかけてそうではない。

輝夜姫 27 (27)
妹が部屋を整理した折に本棚に移されたものだ。
(実際は、妹が本棚にあった家族共用の本の古くなったものを、
勝手にダンボール詰めにし、押入れに放り込み、
その空いたスペースを自分用に占拠した次第である。
近年ではこれを整理整頓と呼称するらしい。)
かぐや姫がお月様に帰るだとか帰らないとか。

意外に長いblogになった。
これをもちまして、この話題からの『卒業』。

PS.なんだ今回の内容?  
Posted by yamagata77 at 21:16Comments(0)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年03月31日

飛ばねぇHDDはただのHDDだ

しばらく更新が無かったって?
春の陽気さに心を奪われていたせいさ。

嘘だ。

こんなものを買ってがちゃがちゃいじっていた。

IDE-MDK2NB

HDDケースだ。
ピンとこない方は、今日のblogは終了にした方が良い。
一応説明する。
本来内蔵である、HDDを外から引き出しを取り替えるように
交換できる様にする代物である。

普通は、dataの格納用とか、2番目以降のHDDに使う。
しかし、数多のHDD飛翔の試練に打ちのめされた私は、
これをメインHDDに使用した。

「ふはははは、クローン技術は人類の夢なのだよ!!」
(天空の城ラピュタのムスカ or ティム・レイ 風に)

↑これでピンと来たでしょうか。
実際動きます。
アカウントの定義が同一のPCで動かす事ならセーフだと思います。
飛んだ次の瞬間にも、再び同じ中身がほらそこに。
(ちょっとこつがいりますが)

深くは言及しませんが、他のPCでも…。

あとは、交換によるマルチOSが可能等。

さらには、人生に、動かなくなったOSに、
理想曲線からはみ出すデータなどに嫌気がさしたら、
さぁ、引き出し(HDD)を抜いて、空高く放り投げましょう。

「飛ばねぇHDDはただのHDDだ」

話が戻りますが、すぐに復旧できるのがミソです(笑)  
Posted by yamagata77 at 23:21Comments(3)TrackBack(0)世に棲む日々

2005年03月26日

北の国から

ポルトガルに留学中の友人より絵葉書が届く。
「二次利用はきんしだよーん」の部分は私が加筆。
kitano













ネットが世を覆うご時世にあって、
こらまた風流な。
ただ、某妄想日記風サイトでは、
「電子メールの発展により、業務縮小化の一途を辿る、
 郵便事業への激励である」 となることであろう。

タイトルは北の国から、とした。まぁ、ポルトガルも日本より緯度は北である。
本当は正月に、正真正銘北の国(露西亜帝国)からも
葉書を頂いたのですが、返信方法がわからないんだなぁこれが。

笹の皮にでも葉書を包んで、誤った日本文化を
他国に広めるのも一つの手です。
その内、映画化されて楽しいことに。

という、訳でした。  
Posted by yamagata77 at 23:28Comments(1)TrackBack(0)世に棲む日々