おいしいもの

2008年09月01日

おいしいご飯の季節

最近は小麦粉の価格高騰でパンやラーメン、うどんが値上げ、もしくは内容量が減少している。その影響もあってか、お米の人気が急上昇しているという。お米は価格も安定しているし、パンなどよりも太りにくいのでヘルシーである。工夫次第でいくらでも美味しくなるし、いろいろな食べ方もできる。
食欲の秋になったことだし、美味しいご飯を食べよう(笑)。
そして山形は、日本有数の米どころでもある。

白いご飯
春の田植え、夏の稲の管理、秋の収穫と農家の一年は忙しい。それでも実りの秋の収穫は、その苦労以上の喜びをくれるという。
山田ファミリーファームさんでは、特別栽培米(無農薬、減農薬、有機肥料100%等)コシヒカリ、ひとめぼれ、はえぬきを生産致しており、ネット通販にて販売もしている。昔と違って、今では生産農家から直接、美味しく安全なお米を購入できる。生産者の顔も見えるので、美味しいもの、安全な食べものにこだわりを持っている方でも満足できると思う。

きらり厳選はえぬき
山形県認証特別栽培米で、磐梯朝日連峰からの自然水、鳥や昆虫、ドジョウ、タニシが住む田圃で育てている(山形県を中心に生産されているお米)。

凛 厳選こしひかり
山形県認証特別栽培米で、磐梯朝日連峰からの自然水、鳥や昆虫、ドジョウ、タニシが住む田圃で育てている。無農薬、有機肥料100%栽培、もっちりとした食感。

その他にも、山形県認証特別栽培米で、磐梯朝日連峰からの自然水、鳥や昆虫、ドジョウ、タニシが住む田圃で育てている、「愛 厳選こしひかり」、「輝  厳選こしひかり」、「ときめき 厳選ひとめぼれ」、「自然乾燥 厳選ヒメノモチ」など、人気のお米が揃っている。

山形の米農家 直売 山田ファミリーファーム
http://yamadaff.kir.jp/

山田ファミリーファーム
〒460-0008
山形県東置賜郡川西町大字時田275
TEL 0238-42-2242
FAX 0238-42-2242

yamagatazanmai at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年08月31日

日本一の芋煮会フェスティバル

先日、テレビニュースで芋煮会用の大鍋が設置されるところが放映されていた。いよいよ、山形の秋の風物詩でもある、2008年の日本一の芋煮会フェスティバルももうすぐ開催される。待ち遠しい方も多いのでは(笑)。

日時:2008年9月7日(日)
会場:山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)
主催:日本一の芋煮会フェスティバル協議会、山形市、山形商工会議所、山形商工会議所青年部。
お問合せ:ご連絡は下記記載、芋煮会事務局へお願いいたします。
TEL:023-622-0141
FAX:023-622-0146

山形では秋になると家族や友人、親しいグループが集まり、親交を深めたり、交流の場として、河原で石を積んでかまどを作り、里芋、牛肉、コンニャク、ネギなどを入れた野外で鍋料理を楽しむのが恒例になっている。
そんな芋煮会の最大のイベントが、毎年9月の第1日曜日に山形市の馬見ヶ崎河川敷で行われている 「日本一の芋煮会フェスティバル」である。
この平成元年から始ったイベントは、直径6メートルの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、味付けの 醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖を200kg 、そして水を6t入れ、6tもの薪(ナラ材)で煮炊きする。おいしさもスケールもまさに日本一で、毎年この季節の全国のニュースにもなり、全国的にも山形の芋煮会は有名である。

食いしん坊の方々、ぜひ行ってみてはいかが。(^^)

yamagatazanmai at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月30日

だだちゃ豆三昧

だだちゃ豆1
山形といえば、だだちゃ豆。だだちゃ豆といえば山形。そういわれるくらい、だだちゃ豆は山形が生んだすぐれたブランドだ。食べたことのある方は分かる筈(笑)。
先日、友人からの差し入れで、だだちゃ豆を食べることができた。やっぱり、あの普通の枝豆とは格段に違う甘さが、食べるほどに口の中に広がっていく。食べると、ついつい止められなくなる。

だだちゃ豆2
だだちゃ豆は、大豆の銘柄の一つで、枝豆用として優れものである。山形県(鶴岡市)を代表する特産品。写真2枚目、3枚目は、だだちゃ豆畑。
特徴として、さやに残る茶色の毛さやの毛が茶色で、くびれも深く、見栄えは必ずしも良くないが、独特の濃厚な風味甘味があり、香りも強い。やや小粒の状態で出荷され、短時間で茹で上がる。

だだちゃ豆3
栽培する土地によっては風味が落ちてしまうことから、生産地が限られている。収穫期も短く、保存も難しかったため、以前はまぼろしの豆と呼ばれたが、近年の輸送手段の向上により全国的に知られるようになった。 品種は小真木・甘露・早生白山・白山・尾浦とあり、特に人気があるのは白山である。

だだちゃ豆4
名称の由来は、江戸時代、庄内藩の殿様が献上された枝豆に対して、「この枝豆は、どごのだだちゃの作った豆だや?」と尋ねたことから、それ以来この枝豆を「だだちゃ豆」と呼ぶようになったという説や、家長である「お父さん」に先ず最初に食べていただくのが正当であるということから呼ぶようになったという説など、諸説があるとのこと。
なお、「だだちゃ」は庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」を意味するが、地元では普段それほど多用される言葉ではなく、どちらかと言えば死語に近い(もちろん意味は通じる)。また本来、だだちゃという言葉は対象とする人を見下すような、軽くあしらうニュアンスも含まれているため、注意が必要。

だだちゃ豆5
生の状態はもちろん、アイスクリームや菓子などの加工品も各種多く開発され、販売されている。従来は生産地が鶴岡市白山(しらやま)集落を中心とした大泉地区に限定されていたが、近年になり山形県酒田市の鳥海山山麓にて、風味を失うことなく栽培することに成功した。ただしこれは例外的で、他の地方で生産すると味が落ちることから、JA鶴岡としてはブランドイメージを維持するため、他地方で生産しただだちゃ豆はだだちゃ豆として販売しない様に要請しているとのこと。

だだちゃ豆6
なお、「だだちゃ豆」は酒田市の納豆メーカーが商標登録していたが、「だだちゃ豆」の名でまったく味の違う類似品が出回る事もあるため、JA鶴岡が平成9年に「だだちゃ豆」の商標使用権を獲得し、ブランドイメージの保護にあたっている。
このことから、いかにだだちゃ豆が大切にされ、愛されているかが分かる。

yamagatazanmai at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年08月16日

冷やしシャンプーとゲソ天ラーメン

先日の秘密のケンミンSHOWで、山形県民は夏になると猛暑対策で冷やしシャンプーをする。氷も使ってとにかくギンギンに冷やしていた。確か、これは前にも放送されたような‥‥。違う番組だったかな‥‥。それとも番組自体、総集編的な内容だったのか。

そういえば1、2ヶ月前の秘密のケンミンSHOWで、山形県民は、ラーメンにゲソ天をのせる!?という内容も放送された。
山形県内でゲソ天(下足天ぷら)を入れるラーメン店は約25店あり、40年前から“安くてボリュームがある”ゲソ天をそばに入れるようになり、約10年前からラーメンにも入れるようになったそうだ。さらに、山形県では焼きそば、天丼、おにぎりなどにもゲソ天を入れるのだ。
確かに、イカの足の天ぷらって美味いし、ラーメンのスープとも合って、ラーメン自体が美味しくなる。イカの他の部分ではなく、ゲソだから美味いのだ(笑)。

yamagatazanmai at 20:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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あきしば
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