●山口たもつが行く!

第一期の《この街が好きだ 希望のあかりを灯し続けよう》から 第二期は《この街を活かす》へ!
そして次は《この街に活!》
小樽運河保存運動以来30年間担われて来ている《まちづくり市民運動》が応援する、小樽市議・山口たもつブログです!

【後援会長】ご挨拶

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 皆様へ

 日頃、ご無沙汰しておりますことをお詫び申し上げます。
 このたび、統一地方選・小樽市議会議員選挙に、山口たもつ小樽市議会議員は立候補しないことを決断いたしました。
 それを受け、私ども後援会としては、山口市議の決断を尊重することに至った次第でございます。。
 私ども後援会といたしましては、山口ともども皆様にそのご相談をさせて頂き、ご了承を賜り、その上で3期12年の皆様の言葉にならない熱いご支援とご支持への感謝と御礼を直接申しあげたく、希望しておりました。

 大変失礼とは存じますが、既に書状で山口市議と山口後援会のご挨拶をさせていただいておりますが、この場を借りて改めて3期12年の山口市議に賜りましたご支援,ご支持と、山口後援会に賜りましたご支援・ご厚情に心からの感謝と、御礼を申し上げる次第でございます。
 どうぞご理解頂きますよう伏してお願いし、山口たもつ後援会のご挨拶に代えさせて頂きます。

 2015年(平成27年)4月21日 
 山口たもつ後援会
並びに山口選対委員会 
 会長 小川原格

ps:
 本年、2015年平成27年四月末の任期満了をもって、山口たもつはその小樽市議会議員を退任いたしまし。
 しかし、本ブログは山口たもつ市議を支持してきた選対、後援会、強力な支持者の皆さんの手で運営されてきたブログです。
 そういう点に鑑み、私たち自身の後援会活動の総括、ブログデータ整理も含め、ブログとして継続してまいります。 

 by 山口選対委員会会長 小川原格

山口たもつ退任のご挨拶

 
  皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 又、日頃から、私に対してしまして温かいご支援ご指導を賜り心より御礼申し上げます。
私も平成15年、皆様のご支援により小樽市議会に送っていただきましてから3期12年を
迎えようとしております。 振り返りますと、一市民では為し得なかった多くのまちづくりに係わる事業が 議会活動を通してやらせていただけましたことはひとえに、 皆様方のご支援の賜物と感謝を申し上げます。 駅前歩道橋の撤去・市観光基本計画の策定・市景観条例 特別景観形成地区の範囲拡大による中心部の建物の高さ制限 ふるさと街づくり寄付条例の制定・旧国鉄手宮線の取得と整備 第3ふ頭再開発のための港湾計画の改訂・天狗山のリニューアル計画の策定等など、
今後の小樽の街づくりの骨格となるべき施策の実現または実現に向けた道筋をつける
ことができました。 また議会活動を離れては、運河公園や手宮公園並びに勝内川河畔の桜並木の植樹や
妙見川河畔のレンガ歩道の整備や柳並木の植樹、また、雪あかりの路など多くの
活動に力を尽くさせていただきました。 議会活動から離れ、また一市民として本市のまちづくりに尽力して参る所存です。
長い間ご支援、ご指導に心より感謝を申し上げまして、私の挨拶といたします。
ありがとうございました。 <追記> 本市のカジノ誘致につきましては2008年の議会で 「これまでの街づくりの本旨にそぐわない・絶対に認められない」と発言をして以来、
カジノ合法化は地域を滅ぼすとして機会ある毎に反対の討論をしてまいりました。
今後も一市民として誘致反対の運動を続けてまいる所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。

カジノ誘致関連記事はこちらから

 今は漕ぎ出な the seaside notebook

《転載》今は漕ぎ出でなBLOG・《Casino No Pasaran》10月24日カジノサミット小樽速報 by No Pasaran

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今は漕ぎ出でなBlog、《Casino No Pasaran》10月24日カジノサミット小樽、速報 by No Pasaran転載させていただきます。
 

 まあ、こんなものだろうとはおもっていたが、期待(?)を裏切らなかった。(^^)

 10月24日、グランドパークで開催された「カジノ・サミット」なるものに、初めて参加してみた。

 国会にカジノ合法化法案もまだ上程もされず、法案骨子も知らされない中、小樽の未来像との関係やどんなプラスとマイナスがあり、それに具体的にどう対処しようとするのかを明確にしてくれるのだろうか、と。 
 ・・・・・  抜粋ここまで


 続きは、「今は漕ぎ出でなBlog当該記事」にアクセスされお読み下さい。
 

【カジノ誘致】「今漕ぎ出でなーthe seaside Notebook」ブログで今度はマカオのカジノの報告動画が紹介されました。5

 915日、本ブログで紹介した「今出でなーthe seaside notebook」ブログでは、衝撃的な韓国江原道(チョンサンドウ)カジノの報告動画、

 【カジノ誘致】カジノ誘致に危惧するブログを見つけました。衝撃的なカジノの実態動画が!

を紹介しました。


 「今出でなーthe seaside notebook」ブログさんが、頑張ってます。

 今度は、2007年制作と少し古いですが、マカオのカジノの現状報告動画が紹介されています。

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 以下、リンクを張らせていただきます。

 ↓ 以下をクリックください。

 Casino No Passaran02.小樽の「勇気?」ある人々へ! カジノと原発にみる共通性 by No Passaran

です。

  「今出でなーthe seaside notebook」ブログさんの健闘に拍手を送り、その動画を本ブログでも紹介し、ご覧下さるよう訴えます。

【カジノ誘致】カジノ誘致関連ブログが続々、「CasinoCity・鉄火場小樽」など

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 先日、「海辺の雑記帳ーthe seaside Notebook」というブログでカジノ関連記事で衝撃の動画が紹介されているのを、本ブログでお知らせしました。
 そして、またあらたなカジノ関連ブログが立ち上がったというか、発見したので紹介しよう。
 それが、上記画像のブログ。
 「CasinoCityー鉄火場小樽」

 一生懸命過去の新聞記事やBlog、Facebookから「カジノ誘致」を追いかけるブログのようです。
 
 

【カジノ誘致】朝日新聞2013/09/15 コラム欄に

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 (ザ・コラム)日本カジノ構想 国民は禁止、でどうですか? 
 朝日新聞 国際報道部機動特派員柴田直治
 2013年09月15日 朝刊 抜粋
 
 いくら開業間もない平日とはいえ、豪華な賭場に客は数えるほど。手持ちぶさたのディーラーの方が断然多い。テーブルについても視線が気になり、居心地が悪い。
 ベトナム南部バリア・ブンタウ省。ホーチミン市から車で3時間走ると、南シナ海に面したかつての漁村に、クリーム色が基調の巨大な建築物が忽然(こつぜん)と現れる。
 7月末に開業した同国初の統合リゾート「グランド・ホーチャムストリップ」。称して「ベトナムのベガス」。この国では都市の高級ホテルにもゲーム機を配したカジノがあるが、トランプやルーレット台を多数そろえた本格的施設はここが初めて。
 閑古鳥の理由は、国内のカジノがベトナム人の入場を禁じているからだ。共産党一党独裁国家にとって賭博は、国民から遠ざけるべき「社会悪」なのだ。
 客の6割は中国本土から。残りを日韓台湾と外国籍のベトナム出身者が分け合う。
 総投資額は約4千億円。関係者は「構想が動きだした時、政府もいずれ国民の入場を認めると踏んだ。それならテーブルは満席のはず、だった」とため息をついた。
 ベトナム財務省が昨年9月に出したカジノ新政令案には依然として「国民の入場禁止」の項があった。
 ここ数年、多くの海外投資家が大規模な建設計画を打ち上げていたが、これを潮目に撤退や遅延が相次ぐ
 ホーチャムから西に200キロ。カンボジアの町バベットを訪れた。
 国境にへばりつくように10軒以上のカジノが並ぶ。
 設備ではホーチャムに遠く及ばないが、平日の昼でもテーブルの過半は埋まっていた。ここではベトナム人が8割を占める。
 社会悪を拒み続けるか、同胞が隣国に落とす国富の流失を防ぐか。議論は続く。
    *
 アジアでカジノ構想が百花繚乱(ひゃっかりょうらん)だ。
 マカオ政府が2002年に外資開放し、米国大手資本が相次いで巨大カジノを開業したことがきっかけだった。06年には本家ラスベガスの収益を抜き世界一になった。
 シンガポールが続いた。
 賭博嫌いで知られたリー・クアンユー元首相を息子のリー・シェンロン首相が口説いて政策転換。10年に二つのカジノリゾートがオープンすると、観光客も雇用も増え、大きな経済効果があった。
 これを見た周辺国が参戦する。
 会計事務所プライスウォーターハウスクーパースが一昨年12月に発表した報告書によると、世界のカジノ産業の収益は10年の1176億ドルから15年には1828億ドルに増える。
 なかでもアジア太平洋地域は15年に793億ドルと世界の43・4%を占める。
 年間成長率が18・3%と世界の倍なのだ。
 グローバル経済下でカジノ熱は、企業誘致競争と似る。
 韓国カジノ業観光協会は「カジノに外国客1人が来れば、半導体76個かカラーテレビ4台、11人が来れば自動車1台の輸出に相当する」と効果を説く。
 税収と観光収入を求め、賭博罪という規制を撤廃する。税率や設置条件などの政策によって誘致の成否、実入りが決まる。
 マカオの隆盛は、中国本土の経済発展と軌を一にする。
 カジノが禁じられた中国本土の客を、アジア各国が奪いあう構図だ。
 同報告書は、アジア急伸の理由に賭け事好きの文化を挙げた。
 これは実感にあう。
 米欧のカジノに比べ、不透明な金の流れを監視する仕組みが弱い。
 これが収益増につながるとの指摘もある。
 汚職や脱税がらみの金が持ち込まれ、チップに替えるとロンダリングが実現するというのだ。
    *
 そして日本。「五輪の次はカジノだ」とかけ声が響き、関連の株価も上がる。
 浮かんでは消えてきた構想だが、超党派議員でつくる「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」は6月の総会で、議員立法で近く法案を提出する方針を決めた。カジノジャパン誌の浅野哲発行人は「参院選を経て長期安定政権が見込まれるいま、構想は現実味を増してきた」と期待する。
 ラスベガスの大手資本は日本に代理人を置き虎視眈々(こしたんたん)と出番を待つ。
 「カジノの文化誌」を記した元通産官僚の大川潤さんは「東京でカジノをやるのは、当たりが決まった宝くじを買うようなもの」という。
 推進側は「カジノは120カ国にあり、G8でないのは日本だけ」と主張。
 目的の第一に「国際競争力のある観光の実現」をうたい、「成長戦略の切り札」と訴える。
 反対派は依存症の悲惨さを指摘し、治安や風紀の乱れを懸念する。
 各国共通である。
 このため多くの国は、ベトナムと同様に国民の入場を制限する。
 国境にカジノを置き隣国の博徒を誘う多くの国々も原則、国民はだめ。
 途上国に限らない。
 多数のカジノをもつ韓国は1カ所を除いて国民の入場を認めない。シンガポールは国民にだけ7800円の入場料を課す。
 「国際観光」を冠に、外国人客誘致を主な目的とするなら、日本もリゾートのカジノ部分は国民の入場を禁じるか、入場料を課してはどうだろう。
 暴論だろうか?
 とすれば、なぜカジノか、丁寧な説明が必要となる。

 日本には競輪、競馬、宝くじ。
 換金可能なパチンコもある。
 すでに世界屈指のギャンブル大国なのだから。

 ・・・抜粋ここまで

【カジノ誘致】カジノ誘致に危惧するブログを見つけました。衝撃的なカジノの実態動画が!

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 本ブログのコメントに「とおりすがり」さんが、「今漕ぎ出でな-The seaside notebook」というブログを紹介してくれました。
 そのブログに、
 「《カジノ誘致》鉄火場・小樽へ突き進む「勇気?」ある人々!(1)by No Passaran
という記事がありました。
 この記事のなかで、衝撃的な韓国カジノの現実を紹介する動画がアップされています。
 リンクを張らせていただきました。
 是非ご覧下さい。

【小樽カジノ誘致】これを許す町になりたいのですか?

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【小樽カジノ誘致】この方々が・・・


小樽国際観光リゾート推進協議会 役員名簿
(平成24年5月29日)


顧問  小樽市長 中松義治
    小樽商工会議所会頭 山本秀明様

相談役 関口正雄法律事務所所長 関口正雄 様
    小樽市総連合町会会長 新川英夫様
   小樽市PTA連合会会長 笹谷純代様

オブザーバー 北海道総合政策部、同経済部様
       小樽市総務部様、同産業港湾部様

会長   前小樽市長 山田勝麿
副会長  小樽商工会議所副会頭 西條文雪
     小樽商工会議所副会頭 斎田義孝
     小樽市商店街振興組合連合会理事長 中村全博
     社団法人小樽観光協会会長 谷口美津江
理事   社団法人小樽観光協会理事 赤間元
     小樽建設事業協会会長 中野豊
     小樽商工会議所副会頭 杉江俊太郎
     社団法人小樽青年会議所理事長 睫攀和
     北海道中央バス株式会社代表取締役 平尾一彌

監事   税理士法人中央会計事務所代表社員 杉下清次
     近藤工業(株)代表取締役 佐藤慶一

事務局長 小樽商工会議所専務理事 山範夫
 


 この方々の名前をしっかり覚えておかないと。

【再録】カジノ誘致問題

小樽市の観光客入込が700万人を割り込んだというニュースが飛び込んできました。
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kankou/torikumi/irikomi/gaiyou.html

そこにまた降ってわいたように、「カジノ問題」が浮上してきました。
2008年(平成20年)第4回定例会で山口保がカジノ問題に関して、議会で初めて質問を行い、市長も答弁しました。その内容を採録します。

一昨年(2006年〜引用者注)、自民党のカジノ・エンターテイメント検討小委員会がカジノ導入に向け検討を開始し、カジノの施行主体を地方自治体とし、運営を専門業者に委託。設置は全国で最大10か所、当面二、三か所に限って実施することなどとする基本検討案を示したことに端を発し、本市でも小樽商工会議所が、一昨年、カジノ・エンターテイメント特別委員会を発足させて、誘致に向け検討をされていると伺っております。さきの第3回定例会では市長も、先ほどの御答弁もそうでしたけれども、誘致に前向きな御答弁をされておりました。
続きを読む

2008年記事再録「「カジノ誘致」を夢見る「カジノ資本主義」のアプレ・ギャルドたち」

ルチアーノ 「U. san 週報」(通巻31号) 
【検曚修梁勝並茖渦鵝

   「カジノ誘致」を夢見る
「カジノ資本主義」の
アプレ・ギャルドたち

← アメリカ暗黒街の歴史上真に最大の実力者はラッキー・ルチアーノ(サルバトーレ・ルチアーノ:シチリア系ギャング)

【お知らせ】
 これまで、およそ20回にわたり、「右翼・任侠・暴力団」のシリーズを書いてきましたが、一応ここで新しい話題に移りたいと思います。

  「右翼・任侠・暴力団」シリーズは、これからも数回は掲載することになると思いますが、場合によっては「別報」で扱うことになるかも知れません。
 

 「カジノ誘致」を夢見る「カジノ資本主義」のアプレ・ギャルドたち

 新聞報道によれば、小樽市は「カジノ誘致構想」を本格化させているそうである。
 新聞は次のように語っている。

  “ 北海道のマカオに
 小樽市では、小樽商工会議所が2006年、「カジノ・エンターテイメント特別委員会」を発足させ、識者を招いた勉強会を重ねてきた。地元経済人の発案で始まった会費制模擬カジノも恒例行事として定着しており、同商議所は近く、市民会議を設置し、市民を巻き込んだカジノ誘致の議論を本格化させていく方針だ。
 一方、市民有志も05年、「ゲーミング・カジノ誘致実行委員会」を設立した。同委員会は、カジノを核とする複合リゾート施設を誘致し、小樽を「北海道のマカオ」にする構想を打ち出している。
 今年7月には、マカオで大規模なカジノを開発している米カジノ業者らを招き、小樽市内で勉強会を開いた。米業者の「大都市札幌と接し、空港に近くて交通や流通事情がよい。多くの観光客が訪れる小樽はカジノに適している」との言葉に、岩田正義統括幹事長は、「小樽は、日本で一番カジノにふさわしい地域だ」と意気込む。・・・
 現在のカジノをめぐる議論は、自民党の「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」が、カジノ導入に向け06年に策定した基本方針がベースだ。
 同小委の案は、カジノの施行主体を地方自治体とし、運営を専門業者に委託する公設民営を打ち出した。設置場所は全国で最大10か所程度とし、当面2〜3か所に限って実施する方針も盛り込んだ。合法化の議論は民主党内でも進んでいる。“   (2008年9月8日  読売新聞)

続きを読む

「福島レポート」へのお誘い

福 島 レ ポ ー ト

新聞、TVのメディアは社員の健康を守るという偽善の下、取材を自主規制しています。
不都合はニュースになりにくく、あたかも収束に向かっているかの報道がしきりです。
フリージャーナリスト 坂本工さん(室蘭出身)の20Km圏内を含む渾身のレポートです。
新聞、TVではわからない現地の様子を話していただきます。
飯舘村を見ると泊を控えたここ小樽でも決して無関心ではいられません。
一度事故が起きると、居合わせた人間はどう行動するのか。
刻一刻と深化する状況を生身の人間が取材した重いレポートです。
報告 坂本 工(たくみ) フリージャーナリスト
1971年 室蘭市生まれ。
1999年 室蘭工業大学を卒業し、町工場の職工や業界紙記者などを経て、
2011年4月よりフリージャーナリスト。横浜市在住。
北海道新聞夕刊「生きる」に執筆中。

10月17日(月) 19:00〜

会場 ジャズ喫茶「フリーランス」色内2−9−5 TEL0134-27-3646
入場無料

【連絡先】 ジャズ喫茶「フリーランス」色内2−9−5 TEL0134-27-3646

堂堂展 vol20

doudoudoudou写真

「白樺樹液セミナー」

白樺

一郎君のtwitterから

みなさま、すっかりご無沙汰してしましました。
すこしの充電期間です。もう少ししたら、ばんばん更新します。
それまでの間、お茶を濁すわけではありませんが・・・・。
一郎君のtwitterから

北海道の母と父が東京へ来る。忙しくて家事もままならない僕を助けてくれるらしい。まさしくスクランブル発進だ。しかし、父は何を助けてくれるのだろう。歌詞の執筆を手伝ってくれるつもりなら丁重にお断りしよう。

選挙も終わったし、今日はこのネタで

表題通り、今日はサカナクションのネタです。
一郎君がラジオに出演します。下記のリンクを
どうぞ

トップランナー

速報 山口たもつ当選 ありがとうございます

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 ↑ 小樽市議会議員選挙 開票結果 4月25日 4時08分確定


 みなさまの多くのご支援をいただき
 山口たもつ
を当選させて頂きました。
 本当にありがとうございます。
 継続して、3期目の小樽の課題に取り組んでいけます。
 いきます。

小樽市議会議員・山口たもつ後援会討議資料

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 ↑クリックすると、拡大画像になる「山口たもつ後援会討議資料表)。  第17回統一地方選挙・小樽市議会議員選挙にともない、  ・告示時・平成23年4月17日から投票日・平成23年4月24日まで 公職選挙法に従い、  記事の更新、  記事へのコメントアップ、  トラックバック を選挙期間中休止致しますので、ご了承ください。 panflet2_1024
 ↑クリックすると、拡大画像になる「山口たもつ後援会討議資料裏)。  【注】  過去記事は、アクセスすることができます。  これまでの市議会活動は、  ・「これまでの市議会活動」  3.11原発大震災関連では、  ・英国の核再処理施設で大事故・2005年06月22日15:23 Yamaguchi広場  ・「政治を語ろう」02「情報」について・2005年09月03日12:25 Uシリーズ政治を語ろう をどうぞご覧ください。

4.13緑本町会館・山口たもつ市政懇談会開催

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 4/13に、緑本町会館で、山口たもつ市政懇談会が開催されました。  会館には約50名の緑本町内の皆さんと富岡北部町会の皆さんに参加頂き、山口たもつの市政報告と参加頂いた皆さんから市立病院問題などの様々なご意見やご質問を活発に頂き、山口たもつも懸命に一つ一つの質問に答え、盛会のうちに終わらせて頂きました。  ありがとうございました。  

山口たもつの<ごあいさつ>

お話をさせていただく前に、先づ、3月11日、東北・北関東を襲ったあの大震災と、その後の大津波で三万人にものぼると言われる多くの方々、そして未だに行方のわからない方々に対して、心から哀悼の意を表するものであります。  被災をされ、家も家財も失くされた多くの方々、そして、福島原発周辺で、被災され、避難を余儀なくされ、いつ戻れるとも知れない不安で、毎日を過ごされている多くの方々にも、心からお見舞いを申し上げたいと思います。  この災害は、戦後わが国の経験する最大の試練であり、直接被災された地域の方々と共に、私達はこの試練を共有し、共に支えあい、乗り越えて行かなければなりません。  私達の地、この北海道はかつて、多くの東北の方々が移住をされて築かれた土地と申し上げても過言ではないと思います。言わば、兄弟・姉妹のような間柄であります。  今、本来であれば、議会の場で、行政と共に被災された方々の一時避難先の受け入れや、様々な支援の対策について議論を行い、早急に実行すべきときであります。  しかし今、この選挙であります。32名もの候補者が市内一円を、大声で名前の連呼し、支持のお願いをただ繰り返すばかりのこれまでの選挙のあり方は、先進国の名にあるまじき選挙の姿と、嫌悪感を持ってご覧になられていたことと思います。 私達はこの機会に、これを改め、市民の皆さんに、自らの政策や展望のお訴えをさせていただきたく場に変えたいと市内の辻角ごとでお話をさせていただくこととなりました。  それではお話をさせていただきたいと思います。 続きを読む

市政懇談会のお知らせ

告示まで10日。まだまだやります。できることを。 今日は、「市政懇談会」のお知らせです。 皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 日頃皆様には、山手連合町会を通して 大変お世話になりありがとうございます。 さて、下記の日程で市議候補予定「山口たもつ」の 市政懇談会を開催させて頂くことになりました。 小樽市の直面する課題・展望について 併せてご報告申し上げますので、是非 ご出席頂きますようお願い申し上げます。 日時 4月13日(水) 午後6時から 場所 緑本町会館  小樽市緑2−28−5    0134−32−3423 Map 緑
日時 4月18日(月) 午後6時から 場所 富岡北部会館  北海道小樽市富岡2丁目3−6    0134−32−9450 Map 富岡

選挙事務所の中身

日本の公職選挙法ではいわゆるインターネット選挙が認められていないので、このブログも公示日までしか更新できません。(後は投票日以降までお休みです。)公示日まで、今までの切り口と違った選挙の内実をどれだけ普通の市民の感覚でお伝えできるのか、悩むところです。そこで今日は選挙事務所の中身を少し画像で紹介したいと思っています。 P3050073
以前、餅屋さんだったお店をお借りしました。だからこんな機械も残っています。(餅つき機です) P3280156
そんな事務所で頑張っています P3280158
天井には選挙事務所につきもののこんなものやあんなポスターも P3280155
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もしよろしかったら遊びに来ませんか。毎週火曜日19時から定例会やっています。仕事はたくさんありますよ。

今回の大震災に際して〜心からこの言葉を捧げます

この度の東日本の大震災の被災地の惨状や、甚大な被害を受け危険な状況にある福島原発の連日のニュースを息が止まるような気持ちで皆さんも見ておられることと思います。被災された多くの皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
私達のまち小樽でも、被災され、家をなくされた方々の一時避難先としての受け入れに市営住宅の空き室の活用のみならず、市内に点在する800件を超す空き家の活用など早急な対応が迫られています。そのような状況の中、統一地方選挙を控え、無力感に戸惑っております。又、従来のような選挙の運動のあり方でよいのか考えさせられてもいます。選挙運動中の選挙カーでの連呼などは、私のこれまでの選挙同様、極力控えて、辻立ちでお話しを申し上げることを中心にやらせていただきたいと思います。少し見えにくい選挙となりますがご了承頂き、合わせて皆様のご健勝を心からお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。


※参考までに

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/anzen/bosai/hisai_ukeire.html

サカナクション 新曲

みなさん、サカナクション「トップランナー」はいかがでしたか。それにしても、一郎君が田中麗奈のファンだったとは(驚)。
新曲「ルーキー」の動画を張り付けます。お忙しい中の清涼剤です。



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今晩サカナクションTV出演

一郎くんのTweetから

今夜23時30分から僕らサカナクションが出演したNHK総合『トップランナー』の放送があります。新曲「ルーキー」を生演奏フル尺オンエア。ライブアレンジで深化しています。是非観て下さい。

後援会事務所開設しました

昨日、山口たもつ後援会事務所を開設しました。元お菓子屋の店舗跡で、事務所の奥には餅つきも残っています。綺麗ではありませんが、小樽の風情が感じられる昭和の建物です。昨日は、事務所一杯に町内会の方々、友人たち、組合の方々が集まっていただき事務所開きをしました。(ごめんなさい写真ありません)

住所は小樽市富岡2−2−1 電話64−1266です。


より大きな地図で
北海道小樽市富岡2丁目2−1 を表示">


今後、この場所が前線基地になります。お時間があるかたはどうぞお越しください。この場所は色々な使い方ができると思います。もちろん通常の事務所として。それ以外にも、コミュニティーカフェ機能としてお茶懇談会など考えています。市民にできることをここから発信していきたいと思っています。

事務所は毎日午前10時から午後7時くらいまであけています。

山口たもつの市民活動2


平成18年10月 妙見川、柳並木の造成と遊歩道建設
   
「利尻屋みのや」社長、蓑屋修さんを中心に「小樽夢のまち企画」
 が集められた、浄財を原資に、妙見町会さん、市建設部有志と
 共に 「小樽緑のまちづくりの会」として作業に参加。
 この事業は、平成22年10月でほぼ完成している。

平成19年10月  手宮公園内に桜苗木30本を植樹
       
平成16年秋、台風18号によって、手宮公園の桜が、相当数倒壊。
小樽緑のまちづくりの会がニトリ北海道応援募金を得て、ソメイヨシ
ノなど30本を植樹。その後の管理も毎年行っている。
  
平成21年10月  勝内川河岸、桜並木の造成
        
 北海道が、勝内川の河川整備事業を行ったが、造成された遊歩道には
木陰がなく無機質な景観となっていた。
「小樽緑のまちづくりの会」が、市の「ふるさとまちづくり協働事業」
の補助金を得て、勝内川河岸に桜成木(高さ4.5m)を6本植樹。
翌22年11回、同様の補助金を得て桜苗木19本を植樹。
 
平成22年4月  富岡北部町会会長

山口たもつの市民活動

○山口たもつの市民活動 昭和51年 小樽運河を守る会幹事      運河周辺の草刈りを始める。   昭和53年 ポートフェスティバル創設委員。      倉庫や艀(はしけ)の借り受けに奔走。 昭和58年 小樽運河百人委員会創設委員。      保存署名活動に奔走 昭和59年 小樽活性化委員会委員   ガラス工芸美術館と併設のガラス工芸専門学校の設立を提言   当時北海道から資金の拠出の裏付けがあったが、他に流用さ   れ実現せず。 昭和63年 サマーフェスティバル創設委員。     色内、日銀通りの歴史的建造物の夜間照明を提案し実現。 平成 8年 旧手宮線活用打ち合わせ会議委員 平成 9年 小樽観光誘致促進協議会調査研究副部会長       小樽観光を初めて調査分析した「小樽観光を考える」       をまとめる 平成11年  第1回小樽雪あかりの路実行委員会事務局長       佐藤公亮実行委員長のもとで、事務局長として「小樽雪       あかりの路」を立ち上げる。       第9回まで、実質的な責任者として今日の「雪あかりの       路」の原景を作り上げる。       第13回となった今年2月の「雪あかりの路」では、副実       行委員長として10日間連日、雪まみれで現場で汗を流       す。 平成15年  小樽緑のまちづくりの会創設委員        市議会議員に当選         この年の10月、「小樽緑のまちづくりの会」・         手宮、錦町老人会と共同で小樽運河公園に桜30本を         植樹。それ以降、毎年、冬囲いなど管理している。 平成17年10月〜         日銀通りプラタナス落ち葉の清掃      平成16年秋、日銀通りのプラタナスの剪定を、殆ど      の枝を切り落とす強剪定から、枝を間引く程度の弱剪定      に変更。日銀通り景観協議会、小樽緑のまちづくりの会      おたるおもてなしボランティアの会、小樽観光ガイドク      ラブ、市建設部有志のみなさんなどで毎年11月末に落ち      葉の清掃を行っている。      又、毎年ゴールデンウィーク前には、市内中心部の1日      国鉄手宮線跡地の清掃を市観光振興室、雪あかりの路実      行委員と共に清掃を行っている。

山口たもつの議会活動〜いまだ実現していない項目3

○議会改革
 議会に対する市民の不信感が根強い。私は議会が、行政に対するチェック機能だけではなく、都市経営、都市戦略など真に政策的な議論の場とならなければ、地方分権を担えないと考えています。北海道栗山町議会が、議員一人ひとりの資質の向上のため、年一回以上の議員全員の参加による町内各所での議会報告会の開催や議会の場で受身の答弁しか許されていない行政・理事者側にも反問権を付与することなど、議会改革を行ない、市民の信頼を得ている例を平成18年に現地でヒヤリングし、本市議会も同様の改革を行う様、会派として又一議員として提案しておりますが、インターネット中継や夜間議会などが
合意できただけで、残念ながら実現には至っておりません。
引き続き強く主張し、実現させたいと考えています。

参考として上記に記載した栗山町の議会改革の一部にリンクをはります。

反問権

http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_hanmonken.html

一般質問における一問一答方式の導入と発言席の設置

http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/ichimon.html


監視型議会からの脱皮
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_kannshigata.html

議会報告会の実施
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_houkoku.html

議会基本条例の制定
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_kihon.html



山口たもつの議会活動〜いまだ実現していない項目2

○妙見市場B棟の再生

―全国でも例のない川の上の市場。
 現在B棟は、27区画全てが空店舗で建物は市の所有で、市としては撤去の方針。
 老朽化しているが、改築に2,000万円程度かければ、利用可能との専門家の意見もある。市は一区画の家賃を7,200円としていた。
 小口ファンドで全国から資金を募り、2,000万円で回収、共益費込みで2万円の家賃で店主を全国から募集。全国初の川の上の屋台村を実現。検討すべきと提案。

○観光の産業化―既存商品の再評価、見直し

―観光産品の地場調達率が、5割を切っている。商品パッケージの見直しや、既存商品の再評価、掘り起こしなど、プロのアドバイスを受けられるよう、制度化する必要

○小樽、赤井川間、国道393号のトンネル化等の道路改良と道々臨港線、運河地区の4車線への減線の実現を提案。

―平成20年、赤井川―倶知安間の国道393号が開通、毛無峠が改良されれば、倶知安と一時間もかからず結ばれることになる。
小樽、赤井川、ニセコ羊蹄エリアが一時間のエリア観光ゾーンとして大きな魅力を持つことが出来る。
小樽―余市、約24kmの高規格道路(工事費1076億円)が予定されているが、その先、黒松内までの延進は、ほぼ実現の見通しはない。
小樽にとっては国道393号、小樽、赤井川間の改良が急務。
又、国道393号が、産業、観光、幹線として機能すれば、現在約3万台の一日交通量のある道々臨港線の交通量が減少すると予測され、4車線の車線減少も実現可能となり海側と山側に緑地帯を造成、又パーキングエリアなど設置できる。
運河沿いの商業価値を上げることにつながり、運河地区、ひいては色内地区の再生につながる。

山口たもつの議会活動〜いまだ実現していない事項1

今回から、山口たもつの議会活動の後半、「いまだ実現していない項目」に入っていきます。このいまだ実現していない項目が、即、三期目の政権公約(使い捨てられた言葉で言うとマニュフェストになりま。)

○統廃合後の小中学校後利用
― 東京都品川区などでは、統廃合後の学校施設を老人介護施設や保育所、地域コミュニティーセンター等に改修利用している。
地域のお年寄りが地域で支え合いながら老後を送ることが出来る施策として検討できないか提起。

運動場も地域の市民農園として開放。
新たな地域交流の拠点に出来ないか研究中。(18年6回議会〜)

○学習支援ボランティア制度―市民参加型教育
―地域にお住まいの教職員OBのみなさん等にボランティアで授業中の教室の後方に立ってもらい理解の進んでいない生徒の学習支援等を行ってもらったり、休み時間等にも生徒と触れあって頂く。本市独自の学習支援ボランティア制度を検討できないか提案。
(平成16年6月議会〜)

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/gikai/kaigiroku/honkaigi.data/16-02.pdf

サカナクション情報

サカナクションの情報を二つオフィシャルホームページから転載します。

2011年3月12日夜11:35
NHK総合「トップランナー」に出演決定です。皆さん見てください。

ディレクターの一言は下記から

http://www.nhk.or.jp/tr-blog/100/73261.html

また、3月16日ニューシングル「ルーキー」が発売になります。
こちらも父ろー・たもつ同様、よろしくお願いいたします。



詳細はサカナクションHPでご確認ください。

http://sakanaction.jp/main.html

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項11

□ガラス市
 
平成20年度観光動態調査で観光客の買い求めるおみやげのトップが菓子類となり、ガラスは初めて第二位に落ちた。ガラスのブランド力が落ちてきている。雪あかりの路の会場ともなっている旧手宮線で、また潮祭りに併せてガラス市を提案。平成21年7月第一回開催。

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kankou/event/glass_market/dai2kaiglassmarket.html

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□空き家調査と空き家バンク
 
市内には空き家が増加し続けており、特に山手側の高台などに増加している。こうした市内の空き家を都市シニア層の2地域居住別荘として利用してもらえないか。
 先ずは、市内市街地の空き家の調査をし、空き家バンクに登録して紹介できないか。
 また、一分の市内高台にお空き家を、小口ファンドで資金を集め、別荘様に改築、WEB上で販売、社会的事業として可能ではないかなど議論提起(平成19年6月)

19年6月議会議事録下記リンクから

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/gikai/kaigiroku/honkaigi.data/19-02.pdf
 
空き家バンクについては平成22年1月実施。

空き家バンクを含む小樽市中心市街地活性基本計画は下記

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sumai/machidukuri/chusinsigaiti/index.data/kihonkeikakuall.pdf

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□旧国鉄手宮線を活用した新たな交流観光拠点づくりの提起
 
旧国鉄手宮線沿線の整備や旧手宮鉄道施設内の寝台車導入による宿泊施設化、DMV(デュアル・モード・ビークル)の導入検討など、
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小樽運河と並ぶ歴史遺産を街づくりに活かすべきと、平成16年6月議会から再三議論提起。

旧国鉄手宮線再生プラン
 手宮線沿線を特別景観形成地区に編入(平成18年2月施行)

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/public_comment/h20/keikankeikaku.data/keikankeikakuan.pdf

旧国鉄手宮線再生計画詳細は下記リンクから

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sumai/machidukuri/temiyasen/keikaku.data/temiyasen_keikaku.pdf

 旧国鉄手宮線中央通りから手宮まで,16,300屬JRから市が取得(平成19年3月)
※中央通りから寿司屋通りまで雪あかりの路会場となっている区間500mについては平成13年に取得済み

 文学館・美術館と旧国鉄手宮線との一体化事業 
旧色内駅の復元(平成22年11月完成)

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山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□多重債務相談窓口の設置
 
長年、利息制限法の上限金利を超え、出資法の定める上限金利で貸出されていた金利については、過払い利息として返還求めることができると判断がなされ、倶知安町でも、一人の弁護士が、多重債務相談に取り組み3年間で約1000件、総額6億円の過払い利息を取り戻した例など、本市でも専門窓口を設け、相談事業を強化また、弁護士会との密接な連携を図る様要請。(平成20年6月議会)

(平成20年6月議会議事録は下記リンクから)

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/gikai/kaigiroku/honkaigi.data/20-02.pdf

平成21年4月消費者センターに専門相談窓口設置実施。

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□小樽港機能見直し
 
平成9年に策定された本市、港湾計画では、第三号埠頭基部は観光交流ゾーンとして位置づけられているが、第三号埠頭や第二号埠頭そのものについては、見直し議論がなかった。港湾関係者ばかりではなく、一般市民も交えて港湾の将来を議論する場を正式に設ける様提起し、その結果小樽港将来ヴィジョン懇談会が設置され平成19年11月に第三号埠頭を含めて観光交流ゾーンとする事を盛り込んだ小樽港将来ヴィジョンを策定した。
 また、第三号埠頭への大型クルーズ船の入港が増加している現状から客船ターミナルの新設の必要性などを議論。
 平成23年度から本市港湾計画の改訂作業に入る予定となっている。

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□観光基本計画の策定と観光都市宣言
 
本市はこの観光基本計画策定まで本市を商工・港湾都市と位置づけ観光都市と明確に位置づけされていなかった。平成12年度と平成16年度の観光動向調査ではじめて観光の経済波及効果が本市経済の35%を占める主要産業になっていることが実証された。
 本市を明確に観光都市として位置づけ、様々な観光施策を実施できる態勢を整えるべきと繰り返し議論提起し、また、ソフト分野の観光課と都市整備分野の建設部との連携も不可欠との議論、財政難や人員整理の中、観光課は観光振興室に建設部には、街づくり推進室(現在は街づくり推進課)が置かれ、強化されている。
平成18年4月観光基本計画策定
→小樽市観光基本計画「新 いいふりこき宣言」は下記リンクから

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kankou/torikumi/kihonkeikaku/index.data/kanko_kihonkeikaku_seihon.pdf

平成20年10月観光都市宣言  施行

観光都市宣言全文

小樽観光都市宣言について

平成20年小樽市議会第3回定例会において、「小樽観光都市宣言」が決議されました。今後、市民、観光事業者、観光関連団体、経済界、行政が一体となって、より質の高い時間消費型観光のまちを目指し、ここに「観光都市・小樽」を宣言します。
小樽観光都市宣言

〜“今こそ”の心意気〜

 我がまち「小樽」は、海と山に囲まれた美しい自然、四季が織りなす多彩な風景、そして明治・大正・昭和の面影をしのばせ、かつての栄華を今に伝える運河や歴史的建造物をはじめ、産業・芸術・文化、市民の暮らしに至るまで、多様な観光資源に恵まれた魅力ある都市です。

「小樽」は、まちの将来を巡る運河論争を契機に観光都市として発展し、今や、観光は、まちの基幹産業にまで成長しました。
しかしながら、「小樽観光」が更なる発展を遂げるためには、観光に対する市民意識の向上をはじめ、新たな観光資源の発掘や滞在時間の延長など、いくつかの課題を克服する必要があります。

こうした中、これからの「小樽観光」に求められること…。
それは、市民一人一人が観光まちづくりの主役となり、人情味あふれる「小樽気質」でお客様をお迎えし、ふれあいを通じ感動と安らぎを感じていただくとともに、ゆっくりと時間をかけて「小樽」を楽しんでいただくことです。
それが、我がまち「小樽」にとって、何物にもかえがたい喜びなのです。

今こそ…「小樽」は、多くの人に愛されるまち、より質の高い時間消費型観光のまちを目指し、ここに「観光都市・小樽」を宣言します。

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□寄附条例の制定
 
本市財政が大変厳しい状態の中、必要な政策的経費を捻出するため、全国の小樽ファンから本市の都市景観の保全再生や市民と行政の街づくり協同事業などに対して寄付を求めるという寄附条例の制定の提案を平成18年6月議会で行う。

(18年6月議会の議事録は下記リンクから)

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/gikai/kaigiroku/honkaigi.data/18-02.pdf

 平成20年4月本市寄附条例制定。

「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり寄附条例」の内容は下記リンクから

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/docs/00/06/01/13.pdf


実施後3年間で7500万円を超える浄財集まり、旧手宮機関車庫の東側の補修、文学館・美術館の改修や街づくり協同事業などに役立てられている。

詳細は下記

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sumai/machidukuri/kifujyourei/kifujyourei_jigyo.html

寄付に実績については下記リンクをご覧下さい

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sumai/machidukuri/kifujyourei/kifu_jyoukyou_list22/

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項

□住宅地街路の歩車共存化の実現
 
住宅地を貫く市道には歩道もなく歩行者が安心して歩けない危険な道路が随所にある。お金をかけないで歩行者の安全を確保する方法を東京都三鷹市で実施されているのを知り、平成15年9月議会で提起し、本市富岡公園東側線6mの車道を約5mに狭め歩行者帯をその分拡げてカラー舗装する工事を平成18年6月に実施。また、道立小樽水産高等学校裏通り線についても平成20年に実施した。

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平成15年9月議会議事録は以下のリンクから

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/gikai/kaigiroku/honkaigi.data/15-03.PDF





山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項 

□街路樹剪定の見直し

市道や道道沿いの街路樹は毎年剪定が実施され、特にプラタナスなどは、強剪定が行われ、5月の連休時にも、丸裸の状態になっていた。日銀通りは、観光スポットとして重点地区であり、ここのプラタナスについて、平成16年9月議会で剪定の見直しを提起、日銀通り景観協議会と協議の末、同年11月より現在のように、緑が復活するようになった

ぷらたなす_日銀


http://www.city.otaru.hokkaido.jp/sisei_tokei/gikai/kaigiroku/honkaigi.data/16-03.pdf

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項 

□市景観条例の見直し強化

柊屋02


色内大通り沿いに高層マンションの建設、または計画されていることに危機感を持ち、景観条例の特別景観形成地区の範囲を拡大、運河沿いだけではなく旧手宮線沿線や水天宮地区も含めるよう平成17年6月議会で提起。平成18年2月特別景観形成地区の範囲を79.3haから131.6haにまで拡大。地区内の建物の高さは17mないし25mに制限。また、国の景観法制定に伴い、本市も景観行政団体となり、より強制力のある景観法に基づく、景観条例とした。

http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sumai/machidukuri/keikan/keikanjourei.data/keikanjourei.pdf

また、国道5号線より山手の住居地域について新築される建物の高さを10m〜15mに制限するよう提言している。
近年建設された15階40mを超えるマンションは、老朽化して建て替え時期が来たとき、2億〜3億と言われる解体費用を負担してまで、建て替えができず、廃墟化し、都市の荒廃に繋がる。

山口たもつの議会活動〜これまでの実現事項 

□駅前歩道橋の撤去

 歩道橋の見直しについては、平成15年一期目の私の公約であり、平成15年9月議会で駅前歩道橋の撤去と駅前交差点のスクランブル交差点化を議論提起し、繰り返し要望してきた。5年という歳月を費やすことになったが、歩道橋の撤去については、平成20年11月駅前再開発事業完成に伴い実現。関係の皆様には感謝したい。

ビフォー

歩道橋撤去前


アフター

歩道橋撤去



 歩道橋の見直しは、バリアフリーの街づくりの観点や老朽化、都市景観に対する配慮などから、全国で撤去、横断歩道化が始まっている。
北海道は歩道橋の維持管理コストが、冬場ロードヒーティングの必要性など、他地域に比べて高いにもかかわらず、見直しがされていない。
本市、駅前歩道橋の撤去がはじめての例ではないかと思う。
また、本市NTT前、浅草橋歩道橋、社会保険事務所前、富岡歩道橋などの撤去についても引き続き求めています。

山口たもつの実績(承前)

これから数回にわけて山口たもつのこれまで行ってきたこと、提起してきたこと、実現したこと、そして提起はしたけれど、いまだ実現には至っていないことまでをアップしていきたいと思います。アップに際しては出来うる限り写真などのヴィジュアルを使ったり、条例などについては、より身近に感じていただけるようリンクを貼って、ブログという簡略なアイテムを深める工夫をしていきたいと思っています。また、双方向性を大事にしたいと思っています。ですからこれまで以上の投稿やご意見をお待ちしております。いざ出航です。


三期目の小樽市議会議員選挙出馬にあたって

平成15年に初めて小樽市議会に多くのみなさんの熱意で送っていただいて以来、はや8年の月日が過ぎようとしています。
初当選以来、議会で、又は、議会の外でさまざまな議論をさせていただき、又、さまざまな政策提言をし、半ばは実現に至りました。又、市民のみなさんと共に汗を流し、出来うる限りの市民活動にも力を注いできたつもりです。

しかしながら、頑張っても頑張っても、バケツの水が漏れ落ちていく様な、徒労感は何なのでしょうか。胸を張って「この街はよくなったよ」といまだ、言えないでいるのです。
8年間の議会での議論の中心は、一つに財政再建だったと申し上げて良いでしょう。その間隙をぬうように私はさまざまな政策を滑り込ませてきたつもりです。しかし、今、累積赤字を解消し、財政に一定の目途がついた今、思い切った展開が必要だと考えています。
小樽港も、天狗山も、旧手宮線沿線も、手宮鉄道施設も、大胆に姿を変える時ではないでしょうか。この街に活

知恵を出し合い、共に汗を流し、共に支えあうふるさと小樽をもう一度、一緒に築き上げようではありませんか。
みなさんの絶大なるご支援をよろしくお願いいたします。

山口たもつ

そういえば

一郎君はタバコをやめたらしい。twitterからの情報です。そういえば山口たもつもタバコやめましたよ。

今年も「雪あかりの路」がやってきます

今年も2月4日〜13日まで「小樽雪あかりの路」が開催されます。山口たもつの街づくりの想いが結実した、小樽ならではの冬のイベント。ただそこに「灯り」があるだけ。でも、そのはかない灯りのつらなる先には、きっと「守りあい、隣り合い、挨拶しあう愛」(リルケ)が見えるのでしょう。そこからしか、きっとそこからしか、私たちの街づくりは始まらないのでしょう。

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ありがとう峯山さん2

峰山さん追悼シリーズです。峰山さんとの思い出あるかたはどんどん投書くださいね。

キャプチャ

一郎君 ブログ

また、また一郎君ネタです。

一郎君のブログは下記のとおり。

http://sakanaction.blogspot.com/

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平成23年4月24日執行
小樽市議会議員選挙
に当選させて頂き、心より御礼申しあげます。
山口たもつ第3期目の市議会活動を開始いたします
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