運動会あるある

運動会シーズンです。
娘の小学校は先週末に運動会を終えました。

群馬県内でこの時期になると必ず交わされる会話が
『何団?』
群馬県あるあるです。

私も高校を卒業するまで、これが全国的に当たり前だと思っており
他県の友達と会話をした時に大爆笑されたのですが、
群馬県は運動会の団名に群馬県の山々を用いるのです。

スタンダードなのが“上毛三山”の
『赤城団(赤城山)』 『榛名団(榛名山)』 『妙義団(妙義山)』

この他に地域により
『白根団』『浅間団』『穂高団』などがあります。

今考えれば、群馬県の山々なのですから
群馬だけの風習(?)なのですが
子供の頃から当たり前のように山の名前が使われていたので
全国的なものだと思っていました。

そして、もう一つ驚かれることが。
それは、学校の運動会に校門の外に
露店が出ることです。

私が小学校の頃から当たり前のように、
運動会には露天が付きものでした。
娘の小学校の運動会でも、かき氷やさんとクレープ屋さんが。

しかし、これも他県の友人に話すとビックリされます。

他の都道府県や地域にも、
それぞれの思い出の運動会があるのでしょうね。

学校の行事や地域の行事、他の県の方と話をしてみると
ビックリすることがあるかもしれませんよ。 
 

『四万温泉協会』のホームページ

四万温泉の情報が何でも載っている
『四万温泉協会』のホームページがリニューアルされました!! 

たくさんの写真が使われており、
四万温泉の魅力が満載のとても楽しいホームページとなっております。

その中に面白いページを見つけました。
トップページから“四万の魅力”⇒“四万の歴史と現在”
この中に、『四万温泉に無いもの』が紹介されております。

信号、一方通行、有料駐車場
渋滞、歩道橋、コンビニ、ネオン、ファミレス

四万温泉は、大自然の中にある温泉地ですので
確かに無い物の方が多いかもしれません。
だからこそ『無いこと』が魅力なんです。

便利すぎない事が魅力の一つかもしれませんね。

リニューアルした『四万温泉協会』のホームページ
是非ご覧ください。
http://shimaonsen.com/
 

四万温泉のアンケート

先日、四万温泉内にアンケートが配られました。

四万温泉の印象や、四万のお湯、
四万温泉での食事や、好きな場所・・・
 四万温泉の事をもう一度考えるキッカケになった
アンケートでした。

四万に住んでいるみなさんと
四万を訪れる方々。

やはりそれぞれの印象やイメージは違うのでしょうね。

どんな集計結果になるか楽しみです。
四万温泉がより良い場所になるために
やまぐち館ももっと四万のことを考え、
何か出来ることがあるか、挑戦していきたいと思います。 

夏の名物“ちょうちんウォーク”

この夏も『ちょうちんウォーク』行っております。

『ちょうちんウォーク』と言うのは、
夜風涼しい四万の温泉街を、絵提灯を持って
みな様でお散歩することです。

ずっと昔にやまぐち館で始めた
『ちょうちんウォーク』
嬉しいことに四万温泉のイベントになり数年。
たくさんのお客様に夜のお散歩にお付き合いいただいております。

清流四万川のせせらぎを聞きながら
ろうそく揺れる絵提灯を片手にするお散歩は
とても風情があり、日常を忘れさせてくれる特別な時間です。

お客様の安全を第一に考えおりますので
天候によって中止になることもございます。
ご了承ください。

また、当館では毎日実施予定ですが
旅館によっては実施日が決まっている事もありますので
各旅館でご確認ください。

こちらの写真は数年前の
『ちょうちんウォーク』
このような感じで行っております。
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元気いっぱいです!

前回、息子の話を載せさせていただきましたところ
「そういえば、最近どうですか?」とのご質問を
いただきましたので、少し書かせていただこうと思います。

元気な3歳児に育っております。
元気すぎて困るくらいです。

昨年末から“戦隊モノ”にすっかりはまり、
起きている時はもちろん、
寝ている時も、時々変身ポーズ。

どこでも構わず変身して、
息子にしか見えない敵と戦う毎日。
男の子は体力勝負!先輩ママさんたちの
アドバイスを噛み締め子育てしております。

2人目特有の要領の良さで
“怒られる前に謝る!”を上手に実践中。
怒っていても、思わず笑ってしまう様な
しぐさや台詞にビックリさせられることもあり
上の子とはまた違った子育てを楽しんでおります。

これからも、のびのび育ってくれればと願うばかりです。
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『活版印刷』

先日は第三小学校で『活版印刷』
ワークショップを開いていらっしゃる
“Ladybird Press”杉戸さんのもとで
貴重な体験をさせていただきました。

500年以上の歴史を持つ活版印刷。
独特の風合いは、懐かしく温かく・・・
見ていてほっこりする作品ばかりです。
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その印刷の仕方はこうです。

専用の機械に、一文字一文字選び並べていき・・・
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好きな柄を配置を考えセットします。

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それを杉戸さんの技術で微調整していただき、

貴重な活版印刷機で印刷になります。
今回は、下の息子がお手伝いをしてくれました。
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出来上がりはこのように。

コースターを作ったのですが、もったいなくて使えませんね。
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 『温泉郷クラフトシアター』は24日(日)まで。

各会場、作家さんのワークショップの日程等は
こちらをご覧ください。 
http://shimaonsen.com/crafttheater2016/ 

『鉄』

『温泉郷クラフトシアター』

ワークショップ次の挑戦は“鉄”です。
娘と一緒に[豆皿]作ってきました。

『中屋』という会場でワークショップを行っているのは
 “十文字工房”の鈴木浩さん。
高崎市に工房を構えていらっしゃるそうです。

真っ平らな鉄の板をとにかく ひたすら叩きます。
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最初は、こんな硬い鉄の板がお皿になるのかと 

半信半疑でしたが、少しずつくぼみが出来始めると
完成するのが一気に楽しみになります。
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形を整えながら叩いていくと・・・

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最後はサビ防止や状態をより良く保つために 

油を塗って火であぶると
このように美しい 作品になります。
これには娘も大喜びでした。
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四万川の流れを聞きながら

無心になって鉄を叩く。
素晴らしい体験をさせていただきました。
こちらは鈴木さんの作品です。
鉄ですが、とても温かみのある作品です。
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 『温泉郷クラフトシアター』は24日(日)まで。

各会場、作家さんのワークショップの日程等は
こちらをご覧ください。 
http://shimaonsen.com/crafttheater2016/ 

『石彫』

『温泉郷クラフトシアター 2016』が始まりました。 

さっそく、会場の一つである“第三小学校”に行ってきました。
 
本日体験させていただいたのは『石彫』
地元中之条町でご活躍なさっている作家さん

“齋木七郎石材本店 齋木三男”さん。
http://www.saikistone.com/

以前から『石彫』をどうしてもやってみたかった
その一心でワークショップに参加させていただきました。
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石を彫るのは初めての経験でしたが

丁寧なご指導のもと、自分の選んだ石に文字が浮かび上がる
感覚は何とも言えない、面白いものでした。

約1時間、第三小学校でワークショップを開いている
他の作家さんたちともお話をさせていただきながら
石と向き合い出来たのが、こちら。
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もちろん、私の拙い作品を齋木さんが仕上げしてくださるのですが

出来上がりを手にとった時はちょっと感動しました。

ワークショップと同時に展示販売されている
作品がこちらです。素晴らしいです。

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『温泉郷クラフトシアター』は24日(日)まで。

各会場、作家さんのワークショップの日程等は
こちらをご覧ください。 
http://shimaonsen.com/crafttheater2016/ 

『温泉郷クラフトシアター 2016』

今週末より、四万温泉で
『温泉郷クラフトシアター』が行われます。

 3回目を迎えるこのイベントは
作家さんの仕事を間近で見ながら
本格的なワークショップ、また展示販売を楽しめる
普段なかなか体験できない魅力的なイベントです。

様々なジャンルの作家さんが群馬県内から集まります。

石彫にステンドグラス、陶芸にキャンドル・・・

7月16日(土)〜24日(日)
10時〜17時


観覧は無料ですが、ワークショップは材料費などの体験料が
必要になります。
また、要予約・予約優先のワークショップもございますので
詳しくはこちらをご覧ください。
http://shimaonsen.com/crafttheater2016/

『作り手の見える9日間』
是非お楽しみください。

たなばた

たなばた”です。

たなばたというと、いつも曇りか雨のイメージですが
今年もこの辺は曇り。
夕方からは地域によっては荒れ模様になるようで…
彦星と織姫は無事に会えるのでしょうか。

今朝の情報番組の中で
東京で過去30年間に夜通し晴れた日は
5日という話をしていました。
もちろん、日本中、世界中天気は違いますから
どこかの晴れた夜空では
二人は今夜も会えるのでしょうね。

当館でも昨日よりたなばたの笹が飾られました。
私が作った飾りを、姪っ子達が飾り付けしてくれて
賑やかになっております。
ぜひご覧ください。
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