2007年05月

2007年05月31日

番外編

仕事の合間に、スタッフと一緒に食事をした時のこと。
T君は、食事が終わった瞬間に、オヤジやスタッフにいきなり、

「俺って、トイレ我慢できるかな…」と訊いて来た。

一同唖然として…すぐに答えを見つけられる者はいなかった。

T君は我々にどんな答えを期待したのだろう?

みんなが唖然としている中、T君は悠然とトイレに立っていった。

yamaguchikunblog at 01:27|Permalinkclip!M子さんの哲学 

歩道を走る自転車の悲劇

携帯電話をかけながらの自動車の運転は禁止されている。
取り締まりも時々やっているみたい。
しかし、携帯をかけながら、自転車に乗っている者を時々見かける。

その若者も、歩道を自転車に乗りながら携帯電話で話をしていた。
横の細い路地からは、二人乗りの自転車がやってきた。
今で言うカップル、オヤジ世代では、アベックの方が、
分かりやすいかな?
女は、後ろの車輪の所に足をかけて立った状態で、彼氏らしき男の肩に手をやりながら
何か笑いながら走ってくる。

歩道を走る若者と、路地から走ってくるカップルが、もう少しでぶつかりそうになった。
そこは、若い両者である。
見事な反射神経で急ブレーキをかけて止まる。

しかし、片手に携帯電話を耳に当てていた若者は、運悪く前のブレーキレバーを握っていたために、
ブレーキをかけた瞬間に、自分を片手で支えきれず、サドルからズルリと落ち、
ハンドルのポールに股間を痛打!

股間を押さえながら「もしもし、また後でかけ直す」と苦痛の表情で相手に話していた。

カップルの方は、後ろに立ち乗りしていた女の子が、まるでスーパーマンが空を飛んで見せるような
ポーズで、前の彼氏らしき男の背中に、覆いかぶさる。
彼氏はそれを下から必死に支えながら踏ん張っていた。
実に美しい愛の光景である。

自転車と自転車が歩道でみせた、まるでマーチングバンドとチアリーダーの共演風景であった。

yamaguchikunblog at 01:15|Permalinkclip!オヤジの時間 

2007年05月30日

M子さんは、良く夢を見る。
夢の中で交通事故にあったと言う。
その時、オヤジが買ってあげた時計だけが傷ついてしまったらしい。
そして、夢の中で出てきたオヤジが「時計は大丈夫か?」と真っ先に言っていたと
夢から覚めて、オヤジに文句を言ってきた。

yamaguchikunblog at 01:02|Permalinkclip!M子さんの哲学 

格差社会

ズボンの裾を直す。
すそ直しをすると、かなりのあまり生地が出る。
こんなに切りましたと、ポケットに入れてかえしてくれる。
いつも思う・・・誰が基準の裾なんだ!?

いつかどこかで、一生に一度でいいから、試着したときすでに
裾がピッタンコというズボンに出会いたい。

俺のズボンを探して3千里!!


yamaguchikunblog at 00:56|Permalinkclip!コントの目 

あの日に帰りたい

sukiyaki
すき焼きを見るたびに思い出す。あれは、1999年7の月にアルマゲドンがなく、平穏な一日を過ごした夜のこと。
あの、今半のすき焼き用の牛肉を、妻と大切に冷蔵庫に寝かせること3日。

遂に、その肉を口にする日がやってきた

ネギ、春菊、シラタキ…豆腐…その他。
切ってそろえてさあー・・・お肉を・・・包みから出したとき、そこには
信じられないような光景が・・・腐っていた。
寝かせていたはずの冷蔵庫の扉が、きっちり閉まっていなかった。
蒸し暑さに今半の牛肉は寝られず、起きていたのだ。

まるで、寝不足の時に出来る、目の下のクマのような黒ずんだ牛肉は、
色だけでなく、臭いまで疲れきっていた。

ああ、最初に見た時の、あの今半の肉は、本当に美味しそうだっただけに…
今でも味わうことが出来なかったのが、悔しくてならない。

そして、その時、腐ってしまった肉を、恨めしそうに涙ぐみながら見ていた妻が、
最後に、少しだけ箸につまみ、火にかけて熱を通して食べられるかチャレンジしようと
したのを、オヤジは必死に止めていた。

すき焼きを食べる時、今もあの時の光景が目に浮かぶ。

追伸・・・仕方なく、近所のスーパーで、お手ごろ価格の肉を買い、
     用意された野菜と一緒にすき焼きを作る。

     これが、実にうまかった!!
     しかし、楽しく食べている時の妻の一言で、鍋の周囲に冷たい風が流れる。
     「スーパーのお肉でもこんだけ美味いんだから、あの肉だったら・・・・・もっと・・」

     妻は相当悔しかったんだろう。

      



yamaguchikunblog at 00:24|Permalinkclip!オヤジの時間 

侍なの?

どこかの知事が、農水大臣の自殺に対するコメントで、
「サムライだ」とコメントしていたが、違和感を感じたのは
オヤジだけかな?

もし、昔のサムライも、今回のような状況で自害する人たち
なら、オヤジはサムライでなくていい。

もう一度、新渡戸稲造先生の武士道を読んでみよう。

yamaguchikunblog at 00:19|Permalinkclip!オヤジの時間 

2007年05月28日

頑固な形を作れ

勝ちきれない・・・マリノスは、レッズ相手に先制しながらも
結局は、追いつかれて引き分け。

後半の戦い方からすると、良く耐えたというのがオヤジの感想。

前線からの攻撃的な守備で活路を開き、得点力をアップさせた
マリノスは、相手チームが研究し始めた途端に勝てなくなった。

浮き足立ってバタバタし始める。
システムを熟成させるよりも、目先の勝利のために
また、戦い方を変えてしまう。

これがマリノスの戦い方だ!

どんなに研究されても、この戦い方で頑固に戦うんだという
どっしりと腰のすわった戦い方で、熟成させたほうがいいんじゃないか。

選手たちが目をつぶっていても誰がどんな動きをするか、
どんなアドリブが効くか、チームメイトだけが分かり合えるまで、
戦術を熟成させたほうがいい。

マリノスのカラーはこうして出来上がるのに・・・

腹をくくれる指揮官であれ!
それを見守れるクラブ幹部であれ!
選手は自分たちの力を信じろ!

yamaguchikunblog at 01:30|Permalinkclip!オヤジの時間 

そして機内は静かにならなかった

最終便は、羽田に定刻よりも20分以上遅れて飛行していた。
休日の最終便には、家族連れや友人同士が旅の思い出と疲れを
背負いながら、搭乗している。

そんな中に、よほど旅が楽しかったのか、明らかに周囲とは
テンションが違いすぎる二人がいた。

見た目は普通の女子大生かOL・・・・・。

搭乗してから離陸後も、やけにハイテンションで話し続ける。
早口での言葉のキャッチボールが2〜3回繰り返されると、
必ず、馬鹿笑いが間に挿入される。
「あはははは」
「あはははは」

周囲を気にすることのないしゃべりのトーンは、別段聞きたくはない耳に
強引に入り込んでくる。
しかし、入ってきた内容は、意味不明。
だから、安心して大きな声で話し続けているのかも?

しかし、ベルト着用のランプが消えた頃・・・たまりかねたオジサンが、
「うるさい!寝かしてくれよ!!」と怒鳴った。
その怒鳴り声で何人かの人が目を覚ます。

さすがに、女性おしゃべりコンビも、その威圧的な声に萎縮したのか
ついに言葉のキャッチボールを止めて静かになった。
機内は、緊張感のある静寂に包まれた…ほんの3秒ほど。

おしゃべりコンビは、今度はヒソヒソと話し始めた。
そうだ、この二人はしゃべることを止めると、死んでしまうのではないかと
思えるほど、しゃべり続けるのだ。
そして、先ほどよりは、確かに静かな環境が訪れ睡魔がやさしく扉をノックし始めた頃・・・

先ほど、怒鳴りあげたオジサンが、大きなイビキを掻き始めたのだ。
「グオーグオーグオー、ガガガ・・・」





yamaguchikunblog at 01:11|Permalinkclip!コントの目 

2007年05月27日

環境問題の真っ只中

熊本滞在中、テレビをみていたら、ニュース速報で光化学スモッグ警報が流れた。
天草地方だという。
あの自然豊かな地方に光化学スモッグだよ。海の向こうから、流れてきたとしか考えられない。
靖国問題で中国は、中国人の心を傷つけたと吠えまくる。
余程、人の心に優しい国と思いきや、人間の身体には、厳しい国のようだ。共産主義とは?いつの間にか、人を犠牲にしてでも経済優先を一党独裁でやることなんだ・・・。
分かっていることは、心も身体も一つにならなければ、健全とは、言えないということ。


yamaguchikunblog at 15:09|Permalinkclip!オヤジの時間 

2007年05月26日

熊本にて

熊本城築城400年で街のあちこちには、ポスターが貼られて、お祝いモード。商店街には、東京でも見かけるような店が目につく。
本屋さんに入ると、築城関連本が平積みされている。
なるほど!ここは間違いなく熊本である。
semotare


市営バスの背もたれも・・・お城です

yamaguchikunblog at 17:37|Permalinkclip!オヤジの時間