2007年07月

2007年07月31日

心技体

妻は、熊本で頑張っている(本人談)
お父さんが亡くなり、事後処理と整理のためオヤジには見せない頑張りを
熊本で発揮しているのだろう。
お母さんのお手伝いのため、郵便局に何度も足を運んだときのこと。
そこで目の当たりにした出来事…オヤジにどう思うと言いながら連絡してきた。

相続人は、必ず郵便局にこなければならないと言われ、仕方なく体調が決して良くない母が、
暑い中無理して行ったが、後で印鑑の不備があって、郵便局員は慌てて家に印鑑を貰いに
押しかけてきた。
最初に母が具合が悪いから書類を家に取りに来てと言った時は…出来ないと簡単に
言い放っていたくせに、自分がミスを犯すと慌てて押しかけてくる…。
行政サービスとは何か?

彼らは、自分たちは、サービス業であることを忘れているか自覚していないのだろう。
年老いた具合の悪い母に窓口まで来いと簡単に言うくせに、
自分たちのミスとなると家まで押しかける。
自宅まで来れるなら最初に来てくれればいいのに・・・。

妻は怒り心頭。

お役所仕事は、
確かに、自分の失点になることに関しては、慌てて押しかけてくるが、
それ以外だと本人が、郵便局まで足を運んで当然でしょう・・・という思いなのだろう。
本当に郵政民営化はできるのだろうか・・・システムだけが民営化しても、
中身が変わらなければ、大きな損害と破綻を招くような気がするが。

北九州では、生活保護を打ち切られた人がミイラ化して発見された事件の
日記が公開された。
「おにぎりが食べたい」
この言葉を理解できる人間が行政側にいれば、こんな悲惨なことは起きなかったろう。

気持ちの入らない事務作業をする役人たち・・・この声は届くのかな?




yamaguchikunblog at 23:03|Permalinkclip!オヤジの時間 

安倍首相と鰻の中身は、ハッキリ表示!

自民党大敗の後、東京は、ずーと天気が荒れ模様。
月曜の今日も雷ゴロゴロ、不安定な気候が続いてしまう。

安倍首相が喋れば不安が膨らむ。

今朝は、松坂が敗戦投手になってしまった。
やはり、すべるボールに苦しんでいるようで、
中々、コントロールが定まりません。
それでもあれだけの投球をするのだから、逆に凄い投手であることを証明している感じ。

安倍首相と違って中身があるな。

中身と言えば、スーパーでは鰻の産地が目を引く。
静岡吉田産を前面に押し出してワゴンに乗せて売っている。
やはり、どこの産地なのか・・・食にあまりこだわりのないところが
妻に評判のオヤジでも、最近のニュースを見聞きすれば気にもする。
980円と少し高価な値段でも、吉田産に手を伸ばすオヤジ。
あっ、そういえば、そのスーパーには、今や話題の震源地である中国産の
鰻はあったんだろうか?
確認するのを忘れてしまいました。

確かなかったような・・・。

中国産を売っていることで、消費者に対してどんな姿勢でいるかを問われかねない。
しかし、それを選ぶのも消費者の方だから、
ワゴンセールで、激安中国産鰻!!なんてコーナーがあってもいいかも。
値段にこだわる方はこちらでどうぞ・・・みたいに・・・。
どこかの牛肉偽装で話題をまいた社長が、安いものを欲しがる消費者も悪いなんて言っていたが
あらかじめ、情報をオープンにしたうえでなら、問題ないでしょう。
この鰻は、自己責任でお食べください・・・スタミナ補給より精神的なダメージが強そう。

鰻で夏ばてを解消出来ても
食の安全への不安は解消出来ないドヨウの鰻の日。

そういえば、
今週の土曜日に妻が帰ってきます。
その頃には、梅雨は明けているのでしょうか。


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2007年07月30日

自民退廃?大敗?大変!

東京の空が雷ゴロゴロ大騒ぎした日曜日。
地上では、自民党が参議院選挙で大敗した。
予想に反して大惨敗…まさかここまで負けるとは・・・。

安倍首相がバランスを取れた政治が出来ないなら、
有権者がバランスを取っていくと意思表示した
今回の選挙結果じゃないかな?

多数の論理で暴走をはじめた政府に、有権者がブレーキをつけた形。
強行採決で通してきた法案を実績と自慢する傲慢さに、有権者が強行投票で鉄槌を喰らわせた。

しかし、安倍首相は、なんで簡単に「辞めません」と
言っちゃうんだろう・・・。
国民が「問題があるよ」と言って意思表示した矢先に、
それを無視するかのような発言をするセンス。
民主主義の根幹を軽く見ているのなら危険な人だという証拠。
責任を口にするわりには、責任の重さを感じない首相・・・。

確かに、自民党は有権者の動向を一番気にする政党。
「有権者をなめるなよ」と意思表示した有権者に、
これからは少しは有権者に目を向けた政治をするかも。

今がチャンスです。
豪華議員宿舎に、のうのうと暮らし始めている、なめた議員をチェックして
いきましょう。
戦々恐々しますよ。
少しは、お金の使い方を考えるようになるよ。

官僚と政治家が結託して牛耳ってきた日本が今、
初めて有権者を交えた形で運営されてくることを期待しましょう。






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2007年07月29日

日本破れる

今日は、気迫のオーラが漂っていた日本代表!
残念なのは、ゴールのオーラが消えていた。
今の日本代表は、相手が点を取ってくれないと火がつかないのか?
点を取れば取り返すエネルギーがどこからか湧き上がるが、
点を取られないと相手に合わせて、シュートさえ打とうとしない。

PK戦で負けか・・・相変わらず荒い韓国の戦い方に日本代表は
充分に対応していたけど・・・悔しいが、ここは通過点。
アジアで優勝してW杯ではどうだったか?

今は、どんどん課題が見えたほうがいい。
代表の皆さんお疲れ様。
暑くて大変でしたでしょう・・・ところが日本も暑いから帰ってきた時驚かないで下さい。


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2007年07月28日

引率は何のため?

赤城の悪赤城・・・ちがった悪あがき。

暑い夏に熱い選挙・・・明日、日本の有権者の本気度が見える。
しかし、自民党の党首や幹部のあの脅迫めいた演説はどうなのかな?
「自民党が議席を減らすと不況が襲ってきますよ・・・」みたいなことを
高い車の上で叫んでいる。
あれは、脅しじゃないの?
脅されて自民党に投票する人いるのかな?

今日、期日前投票を済ませてきました。
意外と期日前投票をする人が多かったですよ。
しかも、若い世代の方々が、友達待たせて投票してました。

幼稚園児が車の中で脱水症状で死亡・・・引率の先生は、自分が何のためにいるか?
その自覚が足りないのじゃないかな。
最終的に降車後、子供たちの忘れ物も含めて確認するのも仕事でしょ。
その確認作業をしておけば、今回の悲惨な事故は起きなかった。

もしかしたら、移動中に寝てしまった園児を車の中に寝かせたまま
皆、降りて行ってしまったのか?
なぜ点呼を取らないの?
やることやってれば・・・やるべきことをやっていれば・・・
難しいことじゃない、当たり前のことが出来なくなっていることが悲劇を
必要以上に増やす。


yamaguchikunblog at 21:43|Permalinkclip!オヤジの時間 

赤城にあきれ・・・

赤城農水大臣、そりゃーなんて言われても、領収書を公開できるわけないよね。
公開される領収書でさえ、単純ミスでオカシナことをしているんですもの、
公開の必要のない領収書では、何枚コピー領収書を使っていることか・・・?

出来ることなら、コピーの領収書にも、絆創膏を貼っておきたい心境でしょう。
でも、今の2世代議士って素直に、「ごめんなさい」と頭を下げることを知らないね。

夜は、赤坂JAZZ LIVE SPOT/Bflatで、スリービックリーズの10周年ライブを観にというか
聴きにというか、とにかくライブに行く。

こちらのライブにはオヤジは頭が下がる。

スリービックリーズは、オヤジの仲間の俵山栄子ちゃんが参加する女性3人のユニット。
これが、懐かしい曲からアカデミー賞映画、ドリームガールズのパロディーまで・・・
芸達者な女性が3人で大爆発。

特に、俵山は凄い。
こいつは、歌って喋って踊って、芝居して笑いまで取れる、実に欲張りな
本格的なコメディエンヌだ!!
決して若くはない(ゴメンナサイ)3人の女性が、迫力ある歌声を会場に響かせ、
笑いを生む。
本物の芸を持ったこの3人、そろそろ、子供向けのバラエティー全盛のテレビ業界の
流れを変えるかも。
是非、俵山栄子とスリービックリーズ・・・注目です

ショービジネスも大人が楽しめるエスプリが効いた、おしゃれなステージの時代に・・・。
オヤジは描く世界は、間違いなく来ると確信した。

やはり、根底に本物の拘りを持った芸は心を打つ。
歌とコメディーの融合を考えるオヤジ。

このグループが本物である証拠が、あの鈴木雅之さんやくわまんさんなど、ミュージックシーンで
確固たる地位にいる人たちが認め、鈴木さんのバックコーラスまで勤める事でも分かっていただけるでしょう。




yamaguchikunblog at 00:54|Permalinkclip!オヤジの時間 

2007年07月27日

M子さんの怒り

M子さんが怒って電話してきた。
「相撲は国技ですよ!ただ強ければいいだけじゃ駄目なのよ…」
「・・・」オヤジには、いきなり何なのかしばらく分からなかった。
話しを聞くうちに、あの朝青龍が仮病で夏の巡業をズル休みし、
母国モンゴルでサッカーしていたという。

そういえば、朝青龍が夏巡業を休むというニュースを耳にした時、
M子さんは、「どうせ、モンゴルに帰るんでしょう」と言っていた事を思い出す。

つまり、その時のM子さんの勘が当たっていたのだ。
そして、当たっていた事を、ある意味オヤジに自慢したかったのだ。

どうりで怒っていながらも、どこか嬉しそうであった。

しかし、横綱・朝青龍という存在をどうするつもりなんだろう?

M子さんが言う様に、横綱は強いだけじゃない・・・品格・神格・・・格式が大切なはず。
つまり、心技体を兼ね備えた頂点に立つものだと・・・なかなか、他人のことになると良い事を言う。

確かに、大相撲という世界は、今、存亡の危機ではないか。
もし、この朝青龍の行動をキチンとけじめをつけさせないなら、
日本人のファンは離れていくだろう。
師匠と弟子という部屋制度の意味は何か?
キチンとした人間教育が出来る場にしなければ意味がない。

M子さん曰く、
「格闘技の強さだけを追求したいなら、ヒーローズでもプライドでもいいから、本格的格闘技に転向すればいい」・・・御もっとも。

強ければ何やっても許されてしまう…なんていう、風潮が日本のいたるところで蔓延している。
金さえあれば何でもできるとか…だからこそ、伝統的な国技の文化を守らなければならない。
モンゴル人の横綱であっても、日本の国技としての大相撲の世界で
飯を食っているなら、その勤めを果たさせなければならない。

完全に日本の伝統国技を舐めきった朝青龍の行動を、厳罰に出来なければ、大相撲の存在意味は消滅する。

自分ひとりの力で大きくなったわけじゃない・・・
そんなことも分からない人間が本当に多くなった。

だから、朝青龍のような、横綱でもどこかで許してしまう風潮が、今、あるのがヤバイ。





yamaguchikunblog at 09:19|Permalinkclip!M子さんの哲学 

ケーシー高峰師匠の凄さに感心した夜

NHKラジオ、夏の特別番組・ザ・ケーシー・SHOWの収録を
NHKふれあいホールで行う。
これは、ケーシー高峰師匠が、年2回ホストをつとめるスペシャル版。
今回、ゲストで呼んで頂きました。

他には、園まりさん、矢崎滋さん、山平嘉子さん。
歌ありコントあり、矢崎さんは落語まで披露。
OAは、8月16日(木)午後8時05分から9時30分ラジオ第1放送。

会場一杯の観客。
ショーはステージに登場したケーシー高峰師匠のじっくりと取った間によって
一瞬にして高峰ワールドに突入する。
会場の空気を一瞬にして、変えてしまうケーシー師匠の凄さは、
もう、ネタがどうとか言うレベルではない。
師匠そのものが、ネタでありギャグであり笑いなのだ。
そんな方から出てくる言葉だけでなく、黙って立っているだけで、
見ているだけで不思議に可笑しさが込み上げてくる。

うーん。
これだけは、真似できない世界。
芸人として究極の世界。
でも、オヤジも目指さなければいけない世界でもある。
固く意識して日々精進。

夜、T君と帰りの車の中で、師匠の話で一致、感じるところが同じであることにホッ。
するとT君が「あっ」。
何かあったのか?尋ねるオヤジ。
「サイフをマネージャーのKに預けたままだった」
またですよ…よく忘れる人である。
腹が減っているオヤジは、「だから俺に預けておけばよかったんだよ」と
優しいんだか、厳しいんだか、訳が分からない言葉を吐く。
携帯電話があるお陰で
マネージャーと連絡をとれ、合流して財布が戻ったT君「腹減りましたね」だと。

仕事から帰るとサプライズ!
なんとT君家から、カレーライスとオカズが、な・な・な・な・なんと4品という超豪華版。
大きなジャガイモがカレーの中で輝いてます。
T君が太るのも分かるような気がする美味しさ。
T君がサイフを忘れて、オヤジを待たせたお詫びに、気を利かせてくれたのだ。

早速、熊本にいる妻に報告すると、「あら!?うちならカレーライスだけで充分なのに、オカズまでついてきたの」と驚いて、「これは、特別なことですよ」と念押しされる。
オヤジ家では、これからもカレーのときは、カレーライスがオカズであり、ご飯ですよと宣言されたようなもの。

T君は、いつもちょっとした旅館のメニューのような、品揃えで夕食を食べているのか・・・。
改めて、うっかり者のT君の奥さんがシッカリ者であることがよーく分かり、
オヤジの妻はチャッカリ者であることを強く認識できた夜でした。




yamaguchikunblog at 07:56|Permalinkclip!オヤジの時間 

2007年07月26日

江戸前寄席よろしく

8月18日(土曜日)に開演する『江戸前寄席』のチラシが出来上がった。
この寄席は、練り上げたネタを披露する関東の笑いを意識しました。

チラシもおしゃれに出来上がる。
早速、朝日屋さんへ持って行こうとしたら…なんとお休み。

予定を変更して、よく行く高校の後輩が経営している 
人気のうどん屋さん「めんこや」にチラシをもって行く。

いきなりチラシを貼ってくれ…なんて言いだせず、
今、オヤジがハマッている辛味噌うどんを、まず注文する。

タイミングを見計らってから、なんとかチラシの件を言い出そう…芸人としての図々しさに欠ける
オヤジは、大将の動きと他の客の具合を観察しながら、一気に切り出そうとしたら、大将が、
「いやー、今日、河童橋へ行って、包丁買ってきたんですよ」と新しい包丁を見せてくれた。
ここの大将は、実に明るく話好き。
「3年使った包丁が刃こぼれしてきたんですよ」と見せてくれた。
主導権は大将に握られた。

チラシの話が切り出せない。
「新しい包丁は、17万円もしたんですよ」と目を丸くして大将がいう。
「高いんだね」・・・しまった、相手の話にのってしまった。
「今まで使った包丁はトギに出すんです」と大将。
「いくらぐらいかかるんだい」またまた、話にのってしまった。
「5000円で今日新しい包丁を買った店でしてもらえるんです」
「5000円か・・・そういえば、今度、入場料2000円で江戸前寄席ってやるんだよ」と
強引な展開に持ち込むオヤジ。
「えっ、本当ですか?チラシかなんかないんですか?」と大将。
「出来た大将だ!」とオヤジは、素直に思いながら「丁度あるよ」とオヤジは続ける。
我ながら、調子良すぎ。
一枚だすと、「二枚ありますか」と大将。

なんと大将は、先輩のオヤジに気を使ってくれたのか、店内に張り出すために、
しかも、表裏両面を飾るために2枚チラシを欲しがったのだ・・・ありがとう。

他の店では、もう少し図々しく行こう。

これからしばらくは、幡ヶ谷のお店にチラシを配るため、
外食続きだな。
まてよ、今は、妻が熊本にいるから、どうせ外食が中心だった。

笹塚へも足を伸ばしてみよう。
一旦、減量作戦は中止かな・・・。

同じ価値観がある人たちが集まってくれればいいなー。

この江戸前寄席は定期的に開催します。
今後はゲストも色々と考えていきます。

それから、コメディー集団「トリプル・ウッズ」の企画による
コメディーも只今準備中。





yamaguchikunblog at 01:32|Permalinkclip!オヤジの時間 

嫌な予感が・・・

日本が負けた。
何か、日本で行われたW杯のトルコ戦のような、漠然とした立ち上がりが気になっていたら
やはり・・・
なにか、日本選手にミナギル気力が感じられなかった。
疲れていたんだろうな・・・だったらフレッシュな選手で戦えば…(結果論)。
立ち上がりから、遠藤も高原も疲労からか、プレーにいつもの切れがなかった。
選手起用って誰がやっても難しいんだな・・・。
オシムも神様じゃないんだから仕方ない・・・(悔しいけど)。

ボーとした感じがテレビ観戦しててもわかった試合。
でも、中澤は頑張っていたな・・・。
大量失点は、やはり中盤の選手の疲れ方がひどく、運動量が減った分、ディフェンス陣に影響したな。

それと、羽生のミドルが、バーにはじかれた時、オヤジはある程度敗戦を覚悟した。
勝てる時は、あのシュートは決まるもの。
試合の流れ、運はそのコンマ何ミリの差で訪れる。

ふー・・・テンションが下がったところで、締め切りの原稿を書かなければ・・・。
こんな時だけは、もう少し早く書いておけばと後悔する。

気分転換にチャンネルを変えると、
テレビ朝日では、セルジオさんと松木さんが感情的なまでに
解説していたみたいだな(オヤジは衛星で観戦していました)。
決まりごとだけでは駄目だと力説していたセルジオさん。

今日は、決まり事を充分にこなせるだけの気力と体力が足りなかっただけ。
そう責めなさんな・・・。
オシムの目指すボールと人が動く連動性が見られませんでしたもの・・・
何しろ人が動けなかった。

よし、この怒りを原稿にぶつけよう。
テーマは、日本野球機構が、プロ野球の人気低迷の原因は、NHKの大リーグ中継にあると
噛み付いたことに逆噛み付いてやろう・・・。






yamaguchikunblog at 00:45|Permalinkclip!オヤジの時間