2008年08月26日

謙虚さ・・・消えた星野監督

星野監督への批判が
かなり多い。

帰ってからの言動が・・・余計に
油を注ぐ・・・事になっている。

あれだけ、虚勢をはり等身大以上に自分を見せようとして
自己演出して来た人が、使ってきた言葉・・・
その言葉が・・・今、足を引っ張っている。


自己正当化するために、言葉を発すれば発するほど
五輪の結果に落胆した人たちを刺激してしまうのだろう。

夜の、ZEROでは、自分が批判の矢面に立たされた
弱者になっていることを匂わせる発言までしていたが・・・

星野ファンのご婦人方の「星野さんが可哀想・・・」と
言う声が聞こえそうな空気作り・・・凄いな・・・星野さんって。
いろんな意味で感心するオヤジ。

ネット上でもイロイロな意見が飛
び交っているが・・・
オヤジは星野さんを見ていると・・・・ただ一言

「謙虚さの欠片もない人」これが全てだと思う。

別に媚びへつらう必要なんてないが、

せめて、野球に対しては謙虚であって欲しかった。

人にも野球にも高圧的になっている姿・・・美しくない。
これは、オヤジも自戒を込めて考える。

どんなキャラでもいい・・・傲慢さを装うのもいい・・・男・星野の世界を
前面に出すのもいいとオオヤジは思う・・・でも、でも、
でも、そこには、謙虚さが根底にないと・・・。

もしかしたら・・・星野さんはいつの間にか・・・本当に
心底・・・謙虚さを失ってしまった人じゃないか・・・。

キチンと頭を下げられない・・・そんなに弱い人なのか?

そう見えてしまうオヤジ。
何だろう・・・星野さんの言動・行動に対する、

この違和感。




yamaguchikunblog at 01:11│clip!オヤジの時間