2010年06月14日

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東京国際フォーラムで開催された日本
顎咬合学会・術大会に参加してきました。
「咬合(=咬み合わせ)」という名前が
付いた学会ではありますが、大会で
開催されている講演などの内容は、咬み合わせのことに限らず歯科のあらゆる分野に渡っているので、毎年様々な熱い発表が聴ける楽しみな大会です。会場のあちこちで多くの歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の発表が繰り広げられる中、私は最新の審美治療に使われる材料についての講演や、咬合と審美との調和を考慮した治療についての講演を拝聴しました。また日曜午後には実習付きの講習も受講し、とても充実した時を過ごすことが出来ました。毎年この学術大会では良い刺激を受け、改めて「人生一生勉強だ」と痛感する良い機会になっています。 大会の昼休みには、会場近くのパン屋さん“VIRON”でパンを買い、昼食をとりました。このお店は私のお気に入りパン屋さんのうちの一つです。カフェも併設され、ちょっとした食事をとることも出来ます。本店は渋谷にあり、そちらにはレストランが併設されています。どちらのお店もお洒落な雰囲気で、外国の街のカフェやレストランを思わせます。パンに使う小麦粉にこだわっているだけに、咬めば咬むほど味わいが出るパンで、またカフェやレストランでのお料理や飲み物も、丁寧に作られたことがわかる美味しさです。ちょっと贅沢な気分にさせてくれる大人のパン屋さんといった雰囲気で、オススメのお店です。 歯科の業界でも、パンの業界でも良い仕事をしようとするプロの心意気を見せつけられた2日間となりました。 ♪やまぐち れな♪


yamaguchishikayamaguchishika at 23:06│コメント(0)トラックバック(0)この記事をクリップ!

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