2017年06月11日

梅雨に入り、診療用の椅子に てるてる坊主の

ディスプレイを飾り始めました。

梅雨に入ってからあまり雨が降っていないのは

このてるてる坊主達のお陰かな?

と思っている副院長の山口です。



さて毎年この梅雨の季節に開催されている

日本顎咬合学会学術大会に

今年も出席して参りました。

東京国際フォーラムの広い会場のあちらこちらで

歯科の各分野の講演や講習会が行われ

私も毎年、日々の診療で悩んでいる分野の講演を

ハシゴして聴かせていただいております。


顎咬合学会学術大会






今年は咬合と歯周治療との関連性、

咬合からくる歯周組織の破壊といった

咬み合わせからくる口の中のトラブルについての

お話目当てに会場を回り、聴講致しました。

咬み合わせというのはいくら勉強しても

終わりのないような、気が遠くなるような

奥の深さを日々感じております。

小学生の息子に宿題や勉強の大切さを

お説教する機会が増えた今、

人にばかり言っていないで

自分も勉強し続けなければと

反省の意味も兼ねた学会となりました。

明日からの診療の参考になるお話と

新たなる診療への意欲をお土産に

帰路につきました。




yamaguchishikayamaguchishika at 17:18│コメント(0)トラックバック(0)

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