観峰館には近世・近代の中国書画が多数収蔵されている。今回は「関西中国書画コレクション」の一環としての展示なので、とりわけての優品が展示されているようである。この機会をすぎればいつまた再見出来るかわからないので、もう一度見ておこうと出かける。土曜日だったが相変わらず人が少ない、私としてはゆっくり観賞出来るが。
 やはり今回の展示の白眉は何紹基であろう。その躍動する筆法は清末随一ではなかろうか。
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 楊俔
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 徐三庚
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 趙之謙
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 大変珍しい書物が出ていたので紹介する。日本の和歌が英訳され、美しい本として出版されていたのである。DSCF1041DSCF1038

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