桜草の種蒔きを行う。
 一つの品種の種子を大量に蒔くわけではないので、蒔き床は「フードパック」を使う。用土はサカタの「スーパーミックスA」で、5ミリの篩いを通したものをパックに入れ、如雨露で十分水を吸わせておく。
 ジベレリン溶液に浸漬していた種子は濡れて取扱いにくいので、トイレットペイパーかキッチンタオルで水気をとる。それを谷折にした葉書に乗せ、紙の端を弾きながら種子を均等に落としていく。
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その後霧吹きで湿らせて、パックの蓋を閉めて、陽のあたらないところに置く。