日本の桜草と美術

桜草の栽培と美術鑑賞

2010年06月

清水三年坂美術館ー小村雪岱

 清水三年坂美術館は江戸から明治にかけての主に工芸品を展示する美術館である。そこで小村雪岱と

いう画家の展示があるという。彼については私はよく知らないが、大正から昭和にかけて活躍した画家

で、また本の装幀、挿絵、舞台美術などに新風を吹き込んだ人という。


     『小村雪岱の世界』

         ー知られざる天才画家の美意識と感性ー


 [女性像]

 彼の描く女性像はユニークな顔立ちで、眉や眼の吊り上がった狐顔をしている。桂あやめに似なくも

ないか。

 「桜」…チラシの表紙に使われている絵。「オール読物(1934年4月号)」の表紙原画。彼の他の

     絵に比して大変濃厚な肉筆浮世絵のよう。外の藍、牡丹桜、緑の着物、黒の帯と艶やか。

 「赤とんぼ」…蚊帳から顔だけ出して赤とんぼを見る姿。木版画にもなっている。


 [木版]

 「おせん」「見立寒山拾得」

 「青柳」…上から見下ろした座敷に小さく三味線と鼓がある。寂しい絵。

 「落葉」「雪の朝」


 [装幀]

 上村行彰『日本遊里史』…昭和4年。木版。春信の女性像を借りる。

 荻原井泉水『観音巡礼』…木版。彼岸花6花。

 水上滝太郎『月光集』…木版。空色地に銀で睡蓮の花。


 [挿絵]

 子母沢寛『笹川の繁蔵』

 泉鏡花『日本橋』

 矢田挿雲『忠臣蔵』…白黒のはっきりした線画

   同 『義士餘聞』

 吉川英治『遊戯菩薩』…風俗画的。

 里見トン『闇に開く窓』…現代もので写実風。


 [舞台装置]原画

 「道成寺」「長崎の絵踏」

 「平重衡」…焼けた大仏殿ー大仏の膝から下と台座のみ。


 [若宮隆志の作品]

 「三味線堀ー佐竹橋・雪江さん」…雪岱をもとにした大きな漆芸額、漆絵である。

 「泉鏡花ー斧琴菊・由縁文庫の香合」…本と箱の体裁で、漆とは思えない鮮やかな色使い。

ボーダレス・アートミュジアムNO-MAー所蔵展

 知的障害者の美術を専門に展示する場所、それがNO-MAである。近江八幡の町家を改造して美術館と

して使われている。二階は昔の面影を残して、床の間・違棚・欄間があり、それに天井は笹杢となってい

る。

 さてこの世に完全な人間などいるはずもない。程度の差こそあれ無骨に不細工に失敗しながら生きてい

る。その度合いの振幅の少し大きい人を障害者と称しているだけである。

そんな彼らもなかにも美術的に自己表現をする人がいる。何事かに集中し、人に迷惑をかけずに上々と思

われ、その作品はゴミ同様に大量に処分されてきた。しかし彼らの作品に真正面から向合ったとき、並の

人間では思い及ばない視点があることに気付いて,それを取り上げた人がいた。それがここNO-MAに結

実した。

 今回は所蔵展+である。かって見たことのあるものが大半だが、何度見ても面白い物も多い。

 [高橋和彦]ペン画

   「鳥の集合体」「干し柿」…隅々までびっしりと描き込まれている。

 [小幡正雄]段ボールに鉛筆・赤鉛筆で主に人物を。男女が両手を上げている物など素朴な味わい。

 [山崎健一]グラフ用紙に設計図のような線描きで、起重機・船やクレーンなど。

◯[澤田真一]焼物

   刺を植えた造形ー両生類や怪獣など。

◎[すずき万里絵]“乱立する乳房や性器”が描かれる。油性ペンで線と点描で。もともと絵の素養のあ

     る人のようで、シュールリアリスムといってもいいもので、絵画として一級品であろう。こ

     れを見るだけでも来た甲斐とあるというもの。
 
  ※日本の障害を持った人63名の1000点もの作品が今パリで

  ※『アール・ブリット・ジャポネ展』が展覧中である。
 NHK日曜美術館でも、6月27日夜に放映される。

堂本印象美術館ー抽象ヘの展開

 [ミニ企画ー油絵画]

 印象の絵画は、初期のものは別にして、やはり西洋風に塗重ねる風になる。するとどんな材料を使って

もちょっと見には、油を使っているのか、膠を使っているのかわからなくなる。つまり印象は表現材料に

はこだわらなかったようである。

 1952年ヨーロッパ旅行にでる。その折にはたくさんの作品が残されているが、油絵で描かれたものも

多い。油絵の具はチューブから絞ればすぐに使える簡便さがあって、旅には好都合だったのかも知れな

い。

 「コンコルド広場」…夜景で、テラスの椅子、垣、エッフェル塔などは掻き落しの線で描かれている。

 「ローマの町」…柿色の壁が美しい。

    古い建物を題材に選ぶのは、ユトリロ,佐伯に続くものだろうか。

 極初期の「道頓堀(1912)」も出ている。


 [抽象画]

  ー印象の言葉ーすべてのものはうつりかわる。げいじゅつだけがとゝまることはありえない。いつ

    のじだいにおいてもしんりである。

   人生をつらぬく自我が実在すると思ふのは錯覚である。

   自己否定によって麦は芽を出し 麦のめは自己を否定することによって麦の苗となるように常に

   自己否定して新しい自己を。


 「最高裁大会議室碧画小下絵」…本画は一般には見ることはかなわないものであろう。小下絵で想像

     するほかない。黒い線が縦横に流れ、そこに桃・青・金がからむ。壮大にして爽やか。

 「美術館ポスター」…初期の頃の印象自身の原画。


     印象の抽象画は宇宙の生成ー凝集と爆発ーという壮大な主題の表現を目指したものであろう

     か。これを具象では表し難く、抽象なら可能とふんでのことだろう。

 「交響」…混沌の中から響き合い物が生まれていく神秘性を表すか。

 「風神」…金地に黒・白が混じり、エネルギーを突出させているよう。

 「生起」…原始の生命のうごめく姿そのもの。青金に光る。


     ※これだけいろんな物を展示できる個人美術館も珍しく楽しい。立命館は指定管理者とし

      て、美術館を一つ持ったことになる。ただ学生の観覧者はあまり見ないが。  

細見美術館ー中国の小さな焼物

  陶磁器に出会う4

    『中国の小さな焼物』

       ー美は掌中にありー


 精密な小宇宙の世界については、この冬に兵庫県立博物館で「ミニチュアの世界展」がありその精巧

さに驚いたことであった(2月27日参照)。

 中国では死後の世界に奉仕するものとして俑や明器が埋められるのはよく知られている。それは等身

大の兵馬俑から小さな舞人俑まで多様である。その中で明器についてもミニチュアのものがあるのだ

が、まとまって見る機会はなかった。今回はその珍しいコレクションである。

 入館して最初に目にするのが、

  唐「白磁有蓋壷」「三彩有蓋壷」である。ともに5センチ弱のもので、ろくろで挽いて作られてい

       る。

 [新石器時代]

  彩陶、灰陶にもミニがあったのだ。

 [春秋戦国時代]

  「原始青磁亀」「印文硬陶鎮」

 [漢]

  「原始青双耳壷」「緑釉龍首匙」…たっぷりの緑釉が掛っている。

 [西晋]

 [晋・南北時代] 

  「緑釉連珠文高脚杯」

 [唐三彩]

  「白釉藍黄彩杯」「三彩四耳壷」「三彩獣文円硯」

  「黄釉絞胎皿」…いわゆる練り込み。

 [白磁]

  「白磁劃花蓮花文小皿」 

 [磁州窯]

  白化粧した動物たち。半磁製で、これらは明器というより玩具であったらしい。

 [北宋青磁]

  「北宋印花花文小皿」「青磁刻花花文皿」 

 [遼]

  「黄釉杯」

 [金]

  「月白釉紫斑杯」


 これらはコレクションの楽しみなのだろうが、どこまで本物なのか、三彩にあんな手の込んだミニを

作る必要があったのだろうかと思ってしまう。  

並河靖之七宝記念館

   春季特別展

     『七宝の文様』


 入館してすぐの第一展示室では、藤の文様の作品が集められている。小さな花を数珠つなぎに描くの

は、七宝にはよく映える図柄である。

 「藤蝶文丸皿」…白地と藍地の2点がでている。

 奥の部屋では並河工房における時代順の文様の変化を見せている。初期のものは模様が全面に散らされ

ているのが多い。さらに口縁部や台座部には小さな模様が集中している(これは溶けた釉を止める工夫と

いう)。その後釉の開発が進み、明るい色ー白色・水色・黄緑などが現れる。それに伴い、地を大きく

とって主題を点景のように配し、模様から絵画的雰囲気に展開する。

 「波涛文丸香合」…上部には赤橙色、下部は波の青と、色の取合わせが秀抜。

 「菊唐草文香炉」…白地に、緑の葉、青の花を配して爽やかに。

 「双龍瑞雲文四方花瓶」…藍色地に、くすんだ色の龍を。雲は白の隈取り。

 「平安神宮風景文小蓋壷」…クリーム地に緑が変化する。

 「浜松千鳥文卓上煙草入」…緑地地に、波の青と波頭の白。

 「神社雪景文卓上煙草入」…青灰地に、白い雪。

 「金閣寺風景文蓋壷」…上部は緑茶色、下部は池の青。

 「修学院風景文香炉」…緑に紅葉が、日本画というか浮世絵の風景画よう。

 植治作の庭も名物。狭い敷地をいかに豊かに見せるか。多くの木が植えられているが、1/4ほども

占める池が余裕を生むか。

愛知川びんてまりの館ー蓮溪円誠の「からくり玩具」展

 「夏の洋蘭展」の帰りに愛知川のびんてまり館に寄道。

    『蓮溪円誠の「からくり玩具」展』が開かれていた。

 ここびんてまり館ではときどき面白い企画展がある。この春には藤井敬子氏の「ルリエール展」が開

かれた。

 蓮溪円誠さんは高校の美術教諭をしながら、木のぬくもりのある「からくりおもちゃ」を作られてい

る。そのからくりを動かすのは人の手、力を伝えるのは糸が使われる場合が多い。素朴だが見事な動き

を見せる。電池で動くのもある。

 会場には、幼児の頃お爺さんに作ってもらった船、お父さんに作ってもらった潜水艦が飾られてい

る。そのようなおもちゃが、彼の出発点となっているらしい。

 動くのが命のおもちゃなので、うれしいことに大半のものは見学者が触って動かしてもかまわな

い。大人もつい手が出てしまう。写真もOKであった。

 DSCF0442DSCF0441 「シュプールソロ.カルテット」…

2005年の第19回ハンズ大賞グランプリ

を取った作品。動力の振り子・円盤を

廻すと、スキーを滑る人の滑らかな動

きが忠実に再現されている。



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 「子育て」…

親鳥が雛2羽にエサを交互に与える様子がリアルに。








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 「カメレオン」…

スウィッチを入れると電動で舌が伸びる仕掛け。















夏の洋蘭

 滋賀愛蘭会がこの時期に彦根の滋賀原木ギャラリー催す「夏の洋蘭展」に行く。夏でもそこそこ花は

咲くものである。それでも出展数は少なめであった。せっかくなので、珍しい花を見てもらおう。

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琵琶湖文化館ー打出のコヅチ2

 今年の「滋賀の文化財講座ー打出のコヅチ」が始まったが、うっかりして1回目を逃してしまった。


  第2回 打出のコヅチ

    『湖の国の名宝、遠の朝廷ヘー九州国立博物館展示の舞台裏ー』

               琵琶湖文化館 学芸員 井上ひろ美さん


 近江の名宝がこんなに遠くに出開帳されたことはない。しかも本体の博物館が創立50周年にも拘わら

ず休館中ということで、大変珍しい試みである。

 この展示会につきその経緯の紹介である。

 ◯昨年2月井上ひろ美さんが九博に出張したおり、九博側から出展の話がある。

  持ち帰って検討の結果、館長(文化財保護課課長)のゴーサインが出る(予算措置)。

 ◯5月、出品リスト作成、九博側より来館あって調査確認。

 ◯夏、出品交渉、九博の館長も来館。所蔵者より非常に好意的に承諾される。

 ◯写真揃え。追加撮影ー図録用に見映えのするアングルで。

 ◯梱包送り出し

 ◯展示作業、2室500平米を使用。さすがに最新の設備の整っている国博のこと、よく見せる展示

  の工夫、二重照明などで見映えよく。

 ◯現地での開会セレモニー

 ◯予算の大半は向う持ちだが、琵琶湖文化館側で約200万円ほど、九博側はその十倍は下らないで

  あろうとのこと。

 ◯国宝3点。他の大半も重要文化財という名宝揃いに、評判も良さそうである。


 他の地域で滋賀の名宝を見てもらうのは優れた試みだが、いざ滋賀にきて見るとそれらは見ること

ができないという現実をどうするのか。やはり何とか展示場所を確保するしかないであろう。かって

の文化館のように滋賀県民の総意を挙げて作り上げるのも考えてみなければならない。

BBプラザ美術館ー菅井汲展

 BBプラザビルの1階にある美術館は阪神岩屋駅すぐ近くにある。今回初めて訪れる。「ぐるっとパ

ス」に初めて登載されてその存在を知り、県立美術館に行った帰りに寄る。

 ごく小規模な民間の美術館である。


    パリと日本を駆けぬけた画家

        『SUGAI KUMI』

        菅井汲の眼差し  


 パリに学んだ画家は多いが、パリで活躍した画家はそんなに多くない。藤田嗣治、荻須高徳、長谷

川潔、そして菅井汲と来る(他にもっといるかも知れないが、不明にして知らない)。

 菅井汲は版画家である。しかもその大半はシルクスクリーンである。彼の主題にもよるのだが、た

くさん刷れる(150〜250枚が多い、ときに2000枚の作品も)のがよいらしい。同じ版画でも摺った

部数を記入したものがあるが、彼はそんな希少価値を狙ったやり方でなく、安く提供したいというの

がその狙いという。そういえば日本の浮世絵もたくさん刷られたものである。今回の出品作は、交通

標識に触発された、黒・赤・青を中心とする幾何学模様のグラフィックなものが多い。みんなよく似

ているので、一つ一つは取り上げない。ただ一点だけ挙げておく。

 「空間正面」…大作で125×250センチのリトグラフ。

 彼の画業はこちらを見られたい。

 会場に菅井汲への質問と解答が掲げられていた。私が写していると、監視員の女性がそれをコピー

してくれられた。以下私の面白かったものを書き上げておこう。

 ◯現在の愛車は…

   PORSCHE CAARRERA RAで2700cc、6気筒、210馬力、最高時速255キロメートル

   土日の午後1時より6時まで約5時間、平均500キロくらい走ると。(他の日はあまり乗らな

   い) 

 ◯夏のバカンスは…

   1959年以降夏のバカンスには、同じ路を通って同じユーゴースラビーの同じ海岸の同じホテ

   ルの同じ部屋にきめています。

   これはユーゴであった国際版画ビエンナーレ展で受賞し、その賞金を使いにいったことに始ま

   ります。

 ◯お好きな音楽は…

   私は音楽といわれているものに全く興味ありません。起重機やブルドーザーの音に、より好感

   をもちます。

 ◯一番好きな食事のメニューは

   朝9時半…コーヒー・チーズ(パンは食べません)

   昼12時半…サンドウィッチか又はスパゲッティ

   夜7時半点…前菜(色々取り替える)、テキと季節の野菜、後はかるく茶漬け2杯。

   前菜をのぞいては、朝・昼・夜ともに365日ほとんど同じ食事をするようにしている。それに

   よって自然、食べる量も食事時間も一定しています。


 まことに規則正しい生活を送っておられたようである。それでいて制作のインスピレーションはど

こから得られたのか。どうも土日のドライブがそれだったようである。
 
 [その他の彫刻作品]ーエントランスに置かれていたもの

 ダリ「時間のプロフィール」…例の歪んだ時計が木に掛けられている形を彫刻にしたもの。

               彼はこの歪んだ時計をどれほど作品にしたのか。

 エミール・アントローヌ・フールテル「三つのポーランド」…1928年。列強に分割されたかって

               のポーランドの国の姿を寓意するものか。

 ロダン「ネレイデス」…3人の女性のかたまり。
 


兵庫県立美術館ーレンピッカ展

 京都国立近代美術館でもそうであったが、同じ美術館で特別展が同時開催されている。

先にレンピッカ展が始まっていたのだが,『麗子登場!』を待って兵庫に出かけた。レンピッカについ

ては知る所はほとんどないが、そのチラシの鮮やかな女性像に魅せられる。

 タマラ・ド・レンピッカはポーランド生まれのセレブとしてパリの社交界に生きながら、一方で肖

像画家として一世を風靡した女性である。

 彼女の表現は,画面と見る者との間に空気が存在しないような鮮やかな色が使われている。その肖

像は“冷やかな外観に大いなる官能を織り交ぜたもの”といわれる。その特異で個性的な肖像画は魅力

的である。


   美しき挑発  本能に生きた伝説の画家

       『レンピッカ展』


 「ロシア人の踊り子」…トスカニーニの娘ウォリーを描いたもの。彫刻のような陰影で立体的。

 「ピンクの服を着たキゼット」…1926さく。最高の傑作の一つという。

◯「母性」…乳をやる母親。手が驚くほど精細に描かれている。

◎「本を開いて寝る女」…艶かしいヌードだが、これも膝から腿にかけて,皮膚の色・浮き出る静脈

     など超絶技巧である。

 「オレンジ色のスカーフ」…ドイツの女性誌『ディー・ダーメ』の表紙絵。継続して表紙が描かれ

   る。    ※日本でも島成園や女性誌の表紙を描いているに同じ。

 「緑の服の女」…チラシに用いられた作品。これも傑作の一つという。

 「カラーの花束」…珍しく花の絵。

 「マンドリンを弾く物乞い」…1930年代に入ると,より細かい表現になる。

 「マドンナ」…冷たい表現に。

   以後暗く深刻な絵に。

 アメリカに亡命して後、風景画・抽象画なども描く。

 「果物の皿」…フランドルの静物画を思わせるような写実性はお手の物。

 しかし次第に初期のような溌剌とした雰囲気は失われる。そして忘れられた存在となってしまう。

後パリの画商により再発見され見直されるようになるが、彼女は1920・30年代のいわゆる傑作のレ

プリカを描いたという。ユトリロも「白の時代」の作品が評判が高いものだから、復古調のものを描

いたというに同じか。
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