詐欺的商材を購入してしまった時の、返金方法について書いてみたいと思います。

知人に依頼され、今までに3件の返金請求成功例がありますが、いずれもカードによる決済の場合でした。

返金保証のついた商材も最近増えているように思いますが、

どんなにひどい内容のものであっても、ぼとんどの場合は、なんだかんだ理由をつけて、まず返金には応じてくれません。連絡すらつかない場合もあります。

また、ギャンブル系、恋愛系、ダイエット系などの、確率的な要素のあるもの、相手や努力あっての不確かな、気持ちにも左右される系統の情報に対しての返金請求は無理ではないかと思います。(その商材の明らかな間違いを指摘・証明することが難しいですから)

これに対して、即金系の 「〜円儲かる」「いくら稼げる」というものは、ほとんどが悪質です。悪質とまではいかなくても全く役には立ちません。

本題に入ります。

返金請求する場合にまずやることは

セールスページと商材の内容が、あまりにも違いすぎるから返金してもらいたいと、販売者に連絡をとります。
(どこが納得できないか、その箇所を明確に指摘して)

無視されるか、または理由をつけて応じてくれません。当たり前ですが。

次に
本来であれば販売元のASPに連絡するのが筋ですが

カードの引き落とし期日がありますので、なるべく迅速にことを運ばなければなりません。

また、様々なASPがありますが、その評判というのも考慮しなくてはなりません。

そこで今回は
おそらく連絡しても、時間の無駄になるのでは?と判断し

カード決済の代行会社に、事情説明を電話しカードの引き落としをストップしてほしいと連絡しました。

一般的に、カード決済代行会社は事情を聞いてくれ、書面を起こして郵送するように言われます。

その時の書類の作り方ですが
・商品名 金額
・販売者名
・購入日
・購入した業者(ASP)
・自分の住所氏名電話番号
・カードのナンバー
・返金請求の理由…セールスページと商材の内容の矛盾点など、納得いかない点を詳しく書きます。続きを読む