3月も中盤、まもなくお花見シーズンですね。


お花見やピクニックで定番の青いビニールシート、あれは英語でなんと言うのか?


以前と同じ、テスラのニュース記事にこの表現を見つけました。

















The tow truck driver that picked up Bill’s car was the one to actually take me back to the Tesla. I explained that I just needed to grab a few of my husband ’s personal items. Ray, the tow driver , insisted there was no way we could get anything out of the car as he lifted the blue tarp from the car.








日本語の「ブルーシート」は和製英語のようで、英語圏では blue tarp と呼ばれます。

blue tarp 
青の防水シート


この tarp は短縮形で、tarpaulin「防水シート」が元の単語です。雑貨店などで見つけると、商品名に tarpaulin と書かれているかもしれませんね。






和製英語をとりあげた記事は多々あるので、当サイトではまた別の機会にまとめたい。


「和製英語はよくない」と広まってきたおかげか、近年では和製英語を見かける機会も減ってきているように思える。


たとえばファッション業界などでも「レギンス leggings」「テーパード tapered のパンツ pants」「レイヤード layered のスタイル」といった、昨今は英語として正しい表現が多い印象。




 


blue tarp を敷いて外国人のお友達とお花見、最高ですよね。


ご存知の方も多いと思うが、Meetup というウェブサイト(アプリ)で多くのイベントが立ち上がっている。


個人的にはパーティ型イベントより、カフェ型イベントが好みに合っていて、僕も参加してみたりしています。


パーティ型では、お酒も飲んでみんなでワイワイ輪を広げるというイメージ。カフェ型では、比較的静かな環境で情報交換や会話を楽しめます。


どちらも一長一短があって、イベントによって参加費も変わるので、自分に合う場所に通われるのがイイでしょう。


覚えてから実践、ではなく、実践して覚える!これが一番ですよね。習うより慣れろで、どんどん使って身につけていきたい。








ビルの車両を回収した牽引トラックのドライバーが、私をその引き上げたテスラのもとへ連れていってくれた。ビルの私物がまだ車両の中にあって、取り出したかったのだ。ドライバーのRayは「どうやっても車から何かを取り出せるような状態ではない」と話すと、車にかかったブルーシートをそっと持ち上げて見せてくれた。