先日、私が国選弁護人を務めた裁判員裁判事件の判決言渡しがありました。
受任(被疑者段階)したのが、昨年の11月ですから、半年以上の長丁場でした。

裁判員裁判事件の弁護は初めてでしたので、全く分からないことだらけでした。
関係する書籍を乱読しながら、全てが手探りの状態でした。
(本ブログの更新が滞ったのには、かような「正当事由」があったのです。)

上記のような困難な任務を一応全うすることができたのは、弁護士会を通じて
共同受任をお願いしたもう一人の弁護士の先生のおかげです。
まことにありがとうございました。感謝の念に堪えません。

また、私が本件に集中して臨むことを許して頂いた、弊所の代表弁護士にも
この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。